2009年10月03日

情けない一週間

それでこの一週間何をしていたんだろうなあ、と、反省するわけです。
私の体脂肪は現在30パーセントですが、体脂肪の総量より常に多く反省している気がします。
んー、理由はないけど、体脂肪より多く反省しちゃダメだな。と、直感します。

中高年のパソコン教室に行くよりは、多分充実した情報処理演習気任靴燭、先週末、二日間のスクーリングで真っ白に燃え尽きました。
この一週間は、アルバイトとボランティアとたまりきった家事とPTAで、見事に教科書を開かずに終わっています。
学生の本分は勉強なのにさー。
おばちゃん、わからないことをわからないままに放置できない性格なので、初めてのワードも、パワポも、エクセルも、作業に詰まればすぐに手をあげ、先生を呼んで、ここがわからない、これはどうすれば、とやってました。ふっふっふっ、勝ち得たぜ。しかも、左の四十肩がかなりよくなっているのは、手を上げつづけた運動のせいかもしれません。人生、塞翁が馬。
でも、苦手を克服するのはこの年だとものすごーく大変なんだということも痛感しました。
携帯のメールを打っていて舟をこいで、横になればすぐに眠れる一週間でした。たまりにたまっていた海外ドラマを見ながら、長年、慣用句の自分ノートを作っているんだけど、今週はもうペンを持つのもいやだった。ただぼーっと見てるだけ。一単語も増えず。
頭が疲れきってしまうと、リカバリーに一週間かかるようです。でも、それではこの先が思いやられる。
遅々として進まないレポート、科目終了試験はサッカーの大会とぶつかりまくり、こんなことで本当に卒業できるんだろうかとものすごい不安に襲われています。
今まで根拠なき自信の屋台骨があったのに、自信が溶け出して、骨粗しょう症のようになっています。まずいなー。

そんな折にまた、いろいろと有難いお話を頂いて、しかし今は全部誠心誠意お断りして……お断りするのにも体力がいることを痛感します。
ごめんね、できることならお役に立ちたいけれど、しばらくはお役に立てないや。
今、やるべきことができていなくて、断りきれずにずるずる引き受けてしまった簡単なことすら、とりかかる気力を奮い立たせるのに大変な事態。責任あるボランティアの役職なんぞお引き受けしてしまったら、心身を蝕みそうだ。
体脂肪のように蓄えられてしまった反省や自己嫌悪、どうすれば「やる気」に変わるのか、構造はわかっています。年の功だね。
みなぎる力に転換したら、またブリブリがんばっちゃうんだろうから、今はもうちょっと、自分の時間を大事にしようと、自分にちゃんと言い聞かせて。と。
ああ、これで情報演習終わったし、早くレポートを仕上げちゃおう。あと困難は一般教養だけで、専門はむしろわくわく大好きな分野なんだし!

娘ちゃん、四位おめでとう。
小僧君も、がんばれ公式戦。
相方も、寝ないで描き続けている。
さあ、私も、そんなに奮い立たせずとも、楽しく学校に行ってこよう!!

2009年10月03日 09:35