2007年11月06日

一歳半効果

一歳半の赤子が我が家に遊びに来て以来、勢いづいて毎日掃除機をかけている。
やっぱりホコリの少ない部屋は気持ちいい。
そして、あのにぎやかな感じ欲しさに、「お友だちを呼んで来なさい」モードに入った。
そういえば我が家には実によくお友だちが集まっていたのに、役員さんになって掃除していない状態が続いて、そのうえ年中、親が学校に出かけちゃってるか別のところに出かけちゃってるかしているわけだから呼ぶに呼べなくて、しばらくお友だちが遊びに来ることがなかったのだ。
子どものためにPTAやってて、子どもを犠牲にしたら本末転倒である。
というのが今期役員の了解事項で、できるだけ子どもイベントを優先させるのだが、こういう瑣末なイベントとも呼べないイベントは、やっぱり犠牲になるよな。
一歳半がきてくれてこその、気づきであった。

小僧の中の何かがはじけたらしく、今度はいつ一歳半が我が家にくるのかと大変である。
一歳半を笑わせるために、転んだり踊ったりボールで曲芸して見せたりのエンターティナーぶりを発揮していた。
「リフティングはきっと喜ぶんじゃないかなあ」
といってみたところ、それだ!と普段は嫌いなリフティング練習にも熱を入れだした。
小僧の目下の望みはワールドカップで得点を上げることらしいが(小1らしい夢・笑)、それが万一かなったら素晴らしい「一歳半効果」であろう。

一歳半が来るので久しぶりに派手な服を着たり、一歳半が来るので念入りに手を洗ったり、一歳半と一緒にたくさん歩いたりおんぶしたり笑ったり。
私もなんかちょっと、若返った気がする。

そのうえ、ここのご家庭はご丁寧に大量のケーキをお土産に下さったのだが(ありがとう)、ふんぞり返って恩を着せられたって文句ナシなぐらい、たくさんのお楽しみタイムだった。

小さな子の貸し出しシステムみたいなのがあればいいのになあ。
子どもが小さな頃、自分の時間が一時間でも言いから欲しい!と思ったことを思い出すと、お互いにとって、とてもいいはずなんだけどなあ。
というのをシステム化したのが、区にあったのだった。保育ママさん、いいじゃーん!!
というわけで、区のベビーシッター講座を受けることを決意。だって私、子育てが趣味なんだもん。
早速申し込んでみよーっと。ふふふ。

2007年11月06日 09:40
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