2007年10月08日

体が、体が!

体育館の床を踏み抜かなかったのだから、よしとしよう。

昔の俊足ぶりはどこかに消えうせても、走る喜びは消えないんだなあと思ってびっくり。
雨だから体育館だったけど、今日はサッカー部の親子親睦会でした。
親子リレー、一番で戻ってきた小僧からもらったバトンはとりあえず一番で次走者に渡したけれど、大差が僅差に詰まっていたらしい。小僧にだめじゃん!と小言をいわれた。並んで走ったのはチームメイトの父三十代だってば。よく走ったねと誉めてくれぃ。
‥‥いや小僧にこんな悲しい顔をさせてはいけない。体を鍛えなおそうとひそかに決意する。
娘の方は、親子対抗リレー。
この母たちがみんな鍛えられている。私の半分ぐらいの体の厚み。
そして、ああこの人たち全員リレー選手だったでしょうとすぐにわかるバトンパスの正確さに、眠っていた何かが目覚めたわ。
母たち、すごい美しい走り。
一周70メートルぐらいかな、それを一周×三回走る。私だけ、どすどすどす。一回目で背中の筋を違え、二回目にすでに呼吸困難。それでも走っているときは夢中。
一位は相方もいた父チーム、二位に母チーム。勝負になると熱くなる体質もまた少年団のサポーターらしい、ははは。
三周終わって、気持ち悪くなった。本当に体を鍛えなおすにはどうするか、跳び箱に腰掛けて具体的な方法論を考えはじめる。
初めてやったフットサルは、まったくトラップができないことにいらだつ。リフティングは二回続かない。ううう、なんか私だけとっても情けない。
それでも、ボール追っかけているだけで、めっちゃ楽しいのだとも知る。リフティング、練習する時間はさすがにないなあと思うが、娘がドヘタでも楽しいという理由がよくわかった。

帰路で早くも体が悲鳴を上げていたのは、多分私ぐらい。
背中の筋と太ももの筋が、きちんと筋をとおさんかい!と怒りと疲労で震えています。ちょろっとストレッチしたぐらいじゃどうしようもないのね。歩くたびにピキピキ。
全力疾走したのは去年の運動会以来だわ。
でも、体を動かすって実に気持ちいいよなあ。長らくテニスもやっていないし、すっかり忘れていたけれど。ああんもう、お酒飲むよりずっといいじゃん!

なんだか、生活習慣を変える時期にきているのかもしれない。
といって、実践できるかどうかはまた別のお話。

2007年10月08日 18:33