コメント封鎖させてね。
しばしばこっちからコントロールできなくなる。
今まで温かい励まし、素敵な言葉、どうもありがとうございました。
このまま格納しておきます。
今後はyuko@misokichi.comへ直接お願いします。
楽しみにしていた、とある「お楽しみの会」が終了してしまって、ぽっかり空虚です。
でも意外なことに、飲んでない。
空虚なのに、飲まなくても平気。
我、打ち勝てり! って、そんな大げさなもんじゃないんですが。
誘惑ってとらわれているとものすごく大変なもののように思えるんですけど、まさに、幽霊の正体見たり枯れ尾花ってとこですよ。亡霊に取り付かれたように飲みたかったというのは、まさしく幻想で。
私の家族歴が大酒飲みばっかりだったもので、鮭のない人生など何の人生ぞ、
って、この変換じゃ、熊一族だよ、
もとい酒のない人生など何の人生ぞというところで育ったものですからね、飲むのが当然でして。
でも、禁酒したと聞いていたある先輩が、飲みたくないから飲まないだけ、禁酒というようなものでもない、というようなことを書かれていまして、そんなもんかな、飲まないでも案外つらくはないってことがあるのかも、と、思ってみたところ、炭酸水飲んでもあんまり変わらない。500mlも飲めば、かなり、満足しちゃう。もちろん、生(き)でいきますよ、ゴブゴブとね、五臓六腑に染み渡る、なんでもない炭酸水。
その程度の欲望、欲望とはまた大きく出るわけですが、 まあそんなもんだったと気づいたんですね。ビールは大好物ですが、あの苦くてしゅわしゅわするのが好きだったわけで、アルコールは二の次だったみたい。いつだって脳みそにはもやがかかっているような程度の出来なんですから、アルコール入れてわざわざお馬鹿にしなくても、十分。
いや、書いてみるもんだ。
日記は自分のとっちらかった気持ちを整理できるからいいようです。
あっちいったりこっちいったり優柔不断な自分も、馬鹿正直に一本道な自分も、全部自分。いいことも、悪いことも、強いとこも弱いとこも、ひっくるめてつきあっていくしかないんでね。
普通、そういうとこは家族にしか見せないもんなんでしょうけれども、こんな風に内情吐露している日記なんかを読まされてしまうと、もうすっかり親族みたいになっちゃうんじゃないかと。いや、申し訳ない。読んでくださっている方々は、私には家族同然だ。と、常に肝に命じております。家族ったって、特典、何もなくて、すみません。ご近所なら、ハグしていい子いい子しちゃうんですけどね。え? 迷惑だ? こりゃまた、小学校高学年の小僧のようなリアクションを設定してしまったわ。
いや、高学年の小僧でも、ちゃんと近づいてくる子は「げぇー」「やめろよー、うぜぇなあ」なんていいながら、いい子いい子すると苦笑いしながらじっとしていたりするからさ。うれしいよね。
そうよ、肉感的な私の胸に抱かれるのは悪くない経験かもしれないですよ! って、「ハグ運動」を展開するほどの勇気はないんですけども。
たいした事件もなく、鈴木家の秋。
でもほんの少し、アル中の危機から遠ざかったのかもしれません。
無事これ慶兆。
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