2007年10月02日

仕事が大好きだ。

昼間は、PTAの仕事と地域のボランティア活動と。
夕方から、娘の習い事、息子の習い事の送迎。
宿題を見て、ごはんを食べさせて、話を聞いて、歯磨きチェックして、小僧の脚マッサージして、本を読んで寝かせる。
そんなつまらないルーティーンも、日々観察しつづけるのが仕事である。
私の世界の9割は、子どもがらみで出来上がっている。

相方が地下室でじーっと仕事している間、私はたいてい外でばたばた動き回っている。
たまに家にいるときはぱたんと寝ていたりするが、それもまた鋭気を養う大事な戦略だ。
申し訳程度の家事。掃除・洗濯・買い物・炊事。
ささやかなお楽しみは、海外ドラマかサッカーの試合、これは家事の合間に。
相方との馬鹿話は、妻として唯一の仕事。
そう、これも自営業者には立派な仕事のひとつだと思う。私が無口だと、相方は数日誰とも話さないまま過ごすことになってしまう。
まあたいてい家族でたっぷり時間をかけて食事をとるので、私だけに課せられるものではないのだが。
そして、夜は本を読みながら、やはりぱたんと眠りに落ちる。

睡眠時間を削れば自分の時間が作れることはわかっているが、健康を害すると子ども達に影響が及ぶ。
母親の仕事は24時間、ジャックバウワー並みの体力が必要だ。
きちんと食べてよく眠る。
中年になればみんなどこかが故障する。私には椎間板ヘルニアと偏頭痛があるけれど、強引に健康管理を推進することで、なんとか使える体でいられる。

どこまでも、仕事人間だと思う。
母親の仕事を引退したとき、ちゃんと自分を保っていたいが、今、自分に投資する余裕がない。
大人になったら宿題はなくなるものだと思ってた、と歌ったのはユーミン様だった。
追われている時間を自分で管理するようになるために何が必要なのか、しっかり考えていかないとなあ。これもまた長期事業計画の一環。

2007年10月02日 15:30
コメント

>追われている時間を自分で管理するようになるために何が必要なのか

「泳ぎ回らないと窒息するマグロ」と自称されている位なので、残る課題は「力を抜く」ことでしょうか。
欧米人のリゾート・ライフのように、英国人の日曜日のように「ただ呆然と一日を過ごす」のもアリよ、それも大切な自分の時間なのよ、と。
花鳥風月、季節の移ろいに目をやり親しむのも愉しいものよ、と。

いつからか仕事や通勤で「走らない」と決め「昼食は必ず座って摂る」と決め、歩道で他人が自分を追い抜いていくのも「えーやんか」と決めたら、世間のシュトルム・ウント・ドランクから外れられた気がしました。

結果がよかったかどーかは、置いといてネ。

Posted by: トロ〜ロ : 2007年10月02日 18:55

一番気になったのは、
昨日はお酒の誘惑に勝てたのか?!でしたw

どうでしたか?

Posted by: ロック : 2007年10月03日 08:54
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