2007年09月19日

【親ばか警告】うちのお宝

「いやだよ、おかあさんお化粧してないもん」と、私。
「いいよ、おかあさんお化粧なんてしなくて! スッポンでいいから、スッポンで!」
亀?
……こういう間違いが、小5女子にあっていいのだろうかと思う。
天然ぶりは福助に到底かなわないのだが、大人のような口調でいつも理路整然と話をするのに、割と頻繁に語句を使い間違える。ううーむ、そういうドジ(死語)なところもまた、可愛いのかもしれないが。
こんなんで、本当にこの子はお嫁にいけるのだろうか。
ふと、母・ヨシコが口癖のように私について語っていた決まり文句が脳裏をかすめた。
……ああ、大丈夫だ。私ですら嫁にいけたんだ。世の中に「マニア」は必ずいる。って、マニア扱いするか。
たくさんの人にもてなくても、たった一人にもてればいいのだから、一夫一婦制はなかなかグッドなシステムである。そして女の子は、自分で飛びたいハードルの高さを選べるのだから、強い。なんちゃなる(九州弁のマイペンライ)。
で、どんな話の流れだったか、
「お父さんみたいな人と結婚したかったら、もうちょっと気の利いた会話ができないとね」
と言ったら、P子、すごーく考え込んでしまって。
「勉強するわ、私!」
と、こぶし握って決心しているので、びっくりした。そんなにお父さんみたいな人と結婚したがる小5がいていいんだろうか。なんか、間違ってるんじゃないだろうか。
小僧はスペインに住むときにはお母さんも一緒に来るんだよ、と言う。
ははは。こっちも何か間違っている気がするが、想像するだけならタダだもの。わが世の春である。……季節は、秋だけど。

2007年09月19日 07:39
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