2007年09月17日

名無しさんのコメント

私は、退屈しがちな脳、なのでしょうがないニダ

一つの事に集中できない、だから
他のことにかまけて、練習が少ないのもしょうがない

息子と同じように、私のこれも一種の障害なのだから


他の数百人の読者は、どんな思いでこのブログを
読んでるんだろな
まーた始まったよ みその嫁、とか思ってんのかな

投稿者 名無し : 2007年09月16日 00:44

というコメントをもらった。
まわりにちゃんとした大人がいて、こういう書き方がどんなに失礼なことか教えてもらえなかったんだとすると、かわいそうな子だなと思う。
障害は、単なる障害という言葉だけどさ、こういう形で発せられる「障害」という言葉は、相手を嫌な気分にさせるって、覚えておいたほうがいいと思うよ。
もし、相手を不愉快にさせる目的でこういう言葉を使ったんなら、きっと言葉によって何かとてつもなく傷ついてきた過去があるんだろうな。
でも、そうやって誰か他人のところで復讐しても、自分の傷は癒えないと思う。
自分の中の本当の敵は何なのか、しっかりみつめて、そことちゃんと対峙するといい。

私も人間だからさ、元気なときとそうでないときがあるよ。
ここんとこ、夏の疲れも出てきてる。
まあ、自分のことは自分で何とかする。幸い、有難い励ましのコメントも頂いてるから、がんばろうと思うよ。
名無しさん、知り合いなのかそうじゃないのかわかんないけど、深夜に1人でパソコン打ってる貴女のことを考える。私の文章読んで不愉快にさせちゃったね。私は言葉による励ましにはすごくパワーがあると想ってるんで一応言っとく。
「がんばれ! 名無しさん!!」
名無しさんの気持ちが、うまくリカバリーできるよう、祈ります。

2007年09月17日 13:01
コメント

何か意見したい気持ちになった。

ほぼ記名性を保つこのHPは、本人の責任においてやっている。それは多くのブログが匿名で行われているのに対し、ある種の意思を持って表現しているのだと感じている。

この手の揶揄はまさに匿名性ならではの事だ。

表現したいことを揶揄したい個性もあるだろう。
だが、表現者はそれを乗り越えねばならないとも思う。
揶揄する本人も無自覚で揶揄することの責任の重さを理解して欲しいと思う。

それは、僕がメディアのにんげんだから。
様々な揶揄に耐えても、自分の気になること、納得のいかないことについて、社会に向けて矢を放たねばと思っているからだ。時として屈しそうな自分がいる。でも僕はこのHPに随分励まされている。そして、HPを作っている本人にも直接励まされたりもする。

名無しさま、不快になったモノが何か、よく考えてみてください。そこには何か問題が浮き上がってくるはずです。何かが生まれるはずです。

にんげんの良心を信じたいから。

             自立を望む精神病患者より

Posted by: pierre : 2007年09月17日 14:49

なんだろうなぁ、「名無しさん」。
私には何がいいたかったのか解らないです。
言葉はなににも代え難い力を持ってますよ。たぶん、それを
一番解ってるのはあなたかもしれないですが・・・。
ここにコメント返すよりも、載っていたところに
返すべきかもしれなかったのですが;。


Posted by: あきぽん : 2007年09月18日 02:33

名無しさんはつまり、できない事を、障害を理由に
正当化する人たちにうんざりしているのだと思います。

例えば自分の奥さんが家事をちっともしないで
だらだらしてて、「ずっと家にいるんだから少しは
かたつけろ」と怒ると「だって私は生まれつき
かたつけられない脳なんですもの」と言って、ちっとも
努力する気も改善するそぶりもみせないどころか、
挙句のはてに「そういう人間を理解し優しく接するべき」
とか言い出したりするので非常に頭にきてて、本当は単に
自分がラクしたいだけなんじゃないかと憤慨している、とか

こういう人が多いと、本当に障害があって周囲の理解を
必要としている人が一番わりをくうんですよね。

Posted by: 別の名無し : 2007年09月18日 12:46

ゆうこさんが、「自分の性格を、脳という何か不思議なもののせいにして、自分の行動を正当化している。」記述であったと、私は思うけど、それが、何故、
自閉症の息子さんの障害(・・この表現も敵意があるが)と同等のように扱っているのだろう。
名無しさんは、身障者と暮らした事があって、そんな事を言っているのかは解らないが、失礼な表現すぎると思う。

Posted by: たま : 2007年09月20日 12:41
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