2007年05月11日

こんな日常

役員やってて何がいいかって、学校に毎日行けるから子どもたちの様子がよくわかることだ。
授業は無理だけど、休み時間にどうやって遊んでいるか、日常的な先生方の対応はどうか、案外、まるっとお見とおしになる。
参観日だと、その日だけ特別お化粧が濃かったり、言葉遣いがやさしくなる先生がいるそうだが、さすがに毎日いっていると地がわかる。今日は、小僧の担任の先生(若くて美人)にでれでれまとわりつく男子軍団が本当に鼻の下を伸ばしているのを見て笑った。男ってヤツはこんな頃からオトコなのよ。
子どもたちと一緒になって体を動かしておられる校長先生と、遊んでいる生徒の本気で楽しそうな様子を見るにつけ、、いい学校だよなあと、今までよりもっと学校が好きになる。今日、小僧は友達と楽しそうにドッジボールを蹴っていて、私の姿を認めるとちょっとだけ近寄ってきて後ろから一度だけぎゅっと抱きしめ、また友達の方に行ってしまった。
母親が手の届く範囲にいるというのも、子どもにとってはなんとなく安心なのかもしれない。
役員仕事は部活みたいだ。
メンバーが楽しい人ばかり揃ったせいで、なんだかずーっと笑っている。最近ではそれぞれキャラも濃くなってきたのでネタに困らず、こんなに笑っていたら免疫力が上がるよねと言い合ったりしている。ちゃんとお化粧もするようになったから、女力も多少あげあげかもしれない。
子どものためになって、自分も成長できるなら、一石二鳥だわ。
近く飲み会も計画されているから、もっと親しくなれるといいな。
子どもも介さない、共通の趣味ではなく特定の信教も同じ学校というくくりもない。ましてや世代も違う。仕事のような利害関係もない。距離のとり方も初めての、とても新鮮な関係だわ。ただ、大半サッカーママだったり、何らかのスポーツ好きが多いので、割と最初から話題には事欠かないんだけどね。
なるほど、役員仕事に、はまる人ははまるんだろうなあというのが、わかり始めたマイリボリューション。
でも来年は仕事するんだぞと思う。娘も六年生になれば、真剣に物入りだ。
だから今年のPTA役員仕事を丁寧に、ひとつひとつちゃんと申し送りできるようにいつくしんでいこうと思う。来年改善すればいいや、ということはひとつもないつもりで。
PTAの研修会も興味深いしさ、あれは長い人生、ぜひ一度出ておくといい。
事務仕事は死ぬほど苦手な私には、ちゃんと台本書きとか折衝とか司会とか、別の仕事を振ってもらって。それぞれの特技を生かして仕事進めていくあたりなんか、まるで青春小説のようだ。

気づいたら、もう金曜日だって。早っ。
月日のたつのが異様に早いのだけが、ちょっと困りもの。来年、玉手箱をあけたら、白髪のおじいさんになったりはしないんだろうか。
絶対に、それはないな。……私はおじいさんにはなれないからね。
週末はまたサッカー。なんか、上等な毎日だぜ。へへへ。

2007年05月11日 01:06
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