2006年07月13日

明けて病院に行く日

足を引きずって、ゴール目指してドリブルし続け、走って走って、君は。
相手のゴールが入ってしまえば、泣きそうな顔になってまた走り続けて、いくつかのシュートを決めたけれど、守りきれず、結果は最下位だった。

そして夜、案の定、動けなくなっている。
あほう! 
福助、お前はナカタじゃないんだし、この大会は単なる練習試合だ。優勝するとアメがふたつもらえるだけの、練習試合だ。なぜ足が痛くなった段階で休まんのだ。
見に行ってみたら、すでに足を引きずっていた。ゴールキーパーをやらせてもらえといい、ひとまず得点を上げてからおとなしくGKになっていたのだが、福助チームの味方にアシストされての敵ゴールで失点した途端(そんなもんです、U-6)、即座に変わってもらいフィールドに飛び出していた。オシム監督は言う。「肉離れするウサギがいますか?」と。代表が強くなりそうでなによりなんですが、多分肉離れするウサギはいて、食われてるんだと思います。ここに、六歳でシンスプリント(多分)を起こすほど走るバカがいるのだ。そしてそういうバカにつける薬がない。
アイシングして、湿布はって、明日は病院に行こう。
私も子どもの頃からしょっちゅう、シンスプリントをおこしていて、その原因は足首の回内にあったのだが、ううう、遺伝め!!  福助、プロのスポーツ選手には向かない足首をもって生まれちゃった模様。
……と、素人診断してブルーになってないで、とにかくスポーツ外来だわ。

そうやって考えると使い減りしない強いフィジカル(含む各パーツ)と、類いまれなる強いメンタル、その両方を併せ持つプロスポーツ選手って、奇跡みたいな配合なんだなあ。すげぇ。

ところで、P子が発熱。
風邪気味で抗生物質を飲んでいたのに、ばったり倒れ込むように。こっちもまた明日、病院に連れていかないとダメかも。

そして、私も吐き気で夜中に起床。
何が腐っていたのか? と考えて、我が家のカナリア軍団(炭坑のカナリアの方)が下痢したり吐き戻したりしておらず、家族で最も強い鋼鉄の内臓器(どんなんだよ?)を持つ私だけが変なのは変である、と冷静に判断する。
えーっと、飲み過ぎかな?
とりあえず落ち着いたのでこんなものを書いていますが、この時期、どうも体調を崩しがちだ。
皆様、健康管理には充分お気をつけて。


2006年07月13日 03:45
コメント

普段、絶対カキコミしないのですが、しょっちゅう読ませて頂いてます。
僕もシンスプリントですが慢性化してしまって、余り走れません。が、歩くのは大丈夫です。
普段から歩いてますが、どんなに過酷に歩いても、シンスプリントが出ません。
急に走ると出ます。

人間は猿の頃から物凄い距離を歩いて来た訳で、歩くのは人間の基本的な行動の一つだと思ってます。
もしかしたら『立つ』とか『歩く』とかを究めるのが、体を究める鍵かもしれませんね。

ベテラン選手は、気付かない内に、それが出来ているのかも知れませんね。

Posted by: 売れない整体師 : 2006年07月13日 14:54

整体師様
コメントありがとうございました。わかりにくいシステムでごめんなさい。コレに懲りず、またコメント下さいね!! 
小僧も、歩く分にはいいのだけれど、走ると痛そうです。幼児は脚を壊すまで走らないのだと思っていたのですが、そんなことはないんだと知る、41歳の夏であります。私はまだ自分の体と上手く折り合えないのだし、選手ではなくても、早くベテランになりたいなあ。
整体師様も、脚、お大事に〜。

Posted by: ゆう子 : 2006年07月14日 11:01
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