2011年09月14日

秋の朝に

すっかり秋になってしまいました。
朝は快適。

でもまだまだ残暑が厳しいざんしょ。
お体、気をつけてくださいまし。

他人の子が活躍しても嬉しい、ってのは、年をとった証拠なのかしら。
「子どもの一生懸命」がツボである私は、結果なんかどうでも、とにかく一生懸命の子どもがいれば涙ながらに応援してしまうわ。「はじめてのおつかい」系は、むしろ見られない。泣きすぎるから。

その子にとって。
どんな成果でも、その子にとっての経験が大事。
どんなに年をとったって、体が動かなくなったって、自分自身には感動的な出来事が減ったって、いろいろな子を通して日々感動は尽きない気がする。
子どもは未来そのものなんだなあ。

座っていると、すぅーっと眠りに落ちていることがあって、怖い。
縁側で日向ぼっこするおばあちゃんみたいだよ。
年をとることは怖くないんだ。
未来は社会にある。
でも、疲れ方がきつくなりました。これはいささか、個人の問題だからねぇ。
まだ一応50前なんだけど、くたびれているよなあ。
ま、その手の広告をいっぱい見るから、きっと閉経前のこのぐらいの時期は、みんなヘトヘトになっちゃってるんだろう。
第二の思春期みたいな落ち着かない時期を脱皮したら、疲労感はきっと楽になるんだと思う。
とりあえず、この時期を乗り越えるまで一生懸命頑張ろ・・・いや、一生懸命、休もう。

今朝、起き抜けに子どもたちの寝姿を見て、あまりの「でっかくなり方」に驚いた。
先日もああ、大きくなったなと思ったけれど、突然またニョキッと伸びている。
あきらかに、一夏超えて、別物になった。
夏が終わればクーラーも要らなくなるから、みんなで一部屋にかたまって寝るのはおしまい。
すぐ手が届くところにも伸び盛りな未来がある。ありがたいことだなあ。


2011年09月14日 06:16