2011年08月27日

2011年 夏の総括2

終わったぁぁぁぁぁ!!

久しぶりに人の意地の悪さや悪意にも触れたけれど(ここんとこ、めっきりご無沙汰だったので、いっそ新鮮だったわ)、最後の二日間のスクーリングは善意の学友と善意の先生だった。
終わりよければ、すべてよし、だな。
終了試験を最後の最後まで、たった一人で書き続けたので、終わってから先生と少しお話する時間があった。
授業でもちゃんと頑張っていたこと、ヒトコトだったけど褒めていただけて、泣きそうになっちゃったよ。
「理解された」と思えることって、本当に大切なんだな。
46歳でもうれしいもんな。
子どもたちに対して、「理解するよ」という姿勢で臨もう。精神保健福祉士になる勉強以前に、自分が「お母さん」のプロであることを、ちゃんと思いだそうと思った。

障害者を取り巻く環境がバリバリ改善されようとしている。
この夏、今、最もホットな場所にいるんだわと思うこともしばしばあった。
クーラーは節電無視して、寒かったけど。
おもしろいなあ。生きてるって、本当に面白い。
子どもたちの活躍も、相方の仕事っぷりも、そりゃあ勇気や元気を与えてくれるけれど・・・やっぱり主体が自分にあるって、いい。

買い物してから帰宅して、ちょっとご馳走にして、おいしいビールを飲んだ。発泡酒でもその他の雑酒でもなく、ビールだ、ビール。
幸せなんて簡単だな。すごーく頑張れば必ず、最後には手に入る。

すごーく頑張っても頑張っても頑張っても、未だ大変な人もいると思うよ。
でも、なんとなくこれだけは確証していいんじゃないかなあ。
大丈夫、いつかきっと。
ちゃんと苦しみが終わる「その日」は来ると思う。
それが幸せに満ちた感情と共にくるといいね。そんな時はビール、飲んでね! すっごく、うまいよ。私も乾杯に付き合いたいよ。いつだって、乾杯したいと思ってるよ。

2011年08月27日 21:52