さて。
今週もぎっしり予定が詰まっていて、コレがカニの脚ならさぞ美味しいだろうと思うほどだったのだが、集の前半、ほぼキャンセル。
多分、この勢いだと後半もいつもの自分の半分も働けないだろう。
動けないものは仕方ないとあきらめてしまうと、ありがたいことに、ちゃーんとフォローされるのね。そういうときの仲間ですよ。1人で、フリーでやってんじゃないんだもん。ああ、心強い。
でも同時に、自分などいなくても……と一瞬思ったりして、ああ、映画「生きる」でも、「休むと、いなくても平気ということがばれちゃうと困る」ので主人公は無欠勤だというくだりがあったなあ、と改めて思う。
それは言い過ぎとしても、確かに、集団行動って、休みにくいものだったのね。
誰かが私の分を背負ってくれていると思うと、次は私がその分を。と思う。その精神を見れば、なんて麗しい互助の心よ。
集団のメリットの特に尊い部分だ。
でも、背負わせすぎてしまう前に、休みを切り上げないと。と、思う。寝ていても気を使うよね。これがフリーにはない概念だったなあ。新鮮な驚きだ。
そういうことって、頭ではわかっていても、実感としてピンとこなかったんだけど、ちゃんと生きていく上で、クリアすべき課題になっていたんだなあ。びっくり。
そして、理解した。
オシムは「休みから学ぶことは何もない」と言っているし、私はPTA活動からいろいろなことを学びつづけているし、早く本調子に戻して、またばりばり動きたいなあ。
息子が、新しいサッカースクールに行きたがっている。
技術を磨きたいのだそうだ。
一日中ボールさわってて、さらにスクールに行ったところでどうなるものでもないと思うが、孟母三遷、教育ママな私は、もちろんいろいろなスクールも見学してみたいので、当然行ってみるつもりだ。
ただ、経済的な事情もある。
ボランティアだけでなく、働き始めないとまずいのかも……と、ちょっと思う。
寝込んでいる場合じゃないな。
ってさ。
そうやって追い込むから、よくなるものもならない気がする。
のんびり、のんびり。
なるようにしかならない。
とりあえず、今日はボランティアの集会に顔だけ出して、あとはお昼寝も辞さない構えだ。
無理しない。それでも、ちゃーんと、今日は過ぎて、明日はやって来るんだし。
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