2007年08月24日

先生

地域教室でお習字の先生をやった。
演劇のワークショップほど盛り上がらないなあ、と思ってちょっと焦れたが、お習字なのだから当然なのだった。
皆で遊ぼうと思っていたのに、皆がものすごい真剣にお習字をやっているので驚いた。
また、ぐんぐんうまくなるわ、子どもによっては天才的な子はいるわ、別の意味で刺激的だったけれど。
んー、私は基本的にこういう静かな種類の先生にはつくづく向かないのだなあと思った。
書道硬筆ともに文部省検定の二級を高校時代にとった。いや、とらされた。
一級をとると先生としての資格と、何よりかっちょいい楯がもらえると知って、最近また字がうまくなってしまったと自惚れていた私はちょっと頑張ってみようかしらと思っていたのだが、資質として「無理」と知った。よい経験だった。

助っ人・母ヨシコ(本職)が昨日遊びにきたので、本日はもうちょっと本格的。……になるのか?

2007年08月24日 06:33
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