2007年06月05日

友達に子どもが生まれた!
単純にうれしい。
女の子だって。
P子ともいつか、一緒に語り合ったりする仲になるのかな。
おめでとう、S一族のみなさん。
おめでとう、S家の長女ちゃん。
Sは、SMのSじゃなく、仮名ね。


昨日の授業参観見ての、福助の話を書き足しておこう。
校庭には限界があるので、ボール遊びをやっていい学年というのは順番が決まっている。
当然、福助にとって、一週間に一度だけしかその日は回ってこない。
入学当初、学校ではサッカーが出来ないんだと泣き、こっそり体育館の裏でリフティングをしていてこっぴどく叱られた翌日には、福助、もう学校に行かなくてもいいやと言い出すこともあった。
先生にどう申し入れをすべきか、様子を見ていたら……。
すぐにあっさり解決したのである。
福助、自分1人で、ボール遊びをしていい優先学年の、サッカーをしているお兄さんたちに話をつけに行ったという。うちの学校は伝統的に上が下にやさしく、一年坊主にちゃんと付き合ってくれる上級生がいることも幸いした。
そして昨日、参観日の休み時間に、私はその風景を初めてしっかり見たのだった。
六年生同士のパス回しを、一年坊主たちがカルガモの親子のように並んで追っかけていた。いつも一緒にサッカーをしているんだと福助から報告を受けていたんだが、要はただ単に、かなりいいように遊んでもらっているだけなのだった。
しかし、とても上手な大きな子にぶつかっていき、一緒に走り、体を入れてドリブルを奪おうとするわけだから、これは下手な練習よりずっといい。時々一年の誰かがボールを持つと、別の一年と球をまわしあって六年にとられるのを避ける。このスリリングなコンビネーションの練習もいい。
それにしても、情熱さえあれば、一年生でもちゃんと問題は解決できるんだなあ。サッカーボールは世代をも超える共通言語だ。すげぇ!
下手に親が出て行かなくてよかった。木のように立って見る。それが親という漢字だ。学校では、見守りモードでいこうと心に決めた日であった。

2007年06月05日 01:13