午前中は息子の、午後からは娘のサッカーの試合。
福助は一試合目、3対0で勝ち。1アシスト1ゴール。
二試合目は、前半2点、後半すぐに1点を取らて3点のビハインド、2点をFKで、2点をドリブルで運んで決め、計4点を返し、逆転。残り一分で相手シュートに対し福助がハンドしてしまってPKで決められての引き分け。
福助、負けそうになると泣いていたものだが、最近は精神的に強くなった。ちょうどいい時間帯にもらったFKは絶対に僕が蹴るといって譲らず、実際にすごい一撃だったのはよい経験になっただろう。
P子にとっては今日が初試合。
まったく球に触れることもないのかと思ったが、意外にもたいへん頑張っていて、DFとしての仕事はP子にしては上出来だった。2試合ともP子のクリアミスから得点を許したし、ファールスローは5回もするし、まさに「P子にしては」の冠突きだが、顔を真っ赤にして、足を止めず、もう走れないほど走りつづけた我が娘に、不覚にも感動してしまった。
福助は大暴れしたものの実は体調不良で発熱しており、試合後、寝込んでしまい、P子の試合には応援に行かなかった。
相方も怒涛の締め切り。
P子ははっきりいって、ドヘタな新人経験一ヶ月である。しかし、下手だからこそ私にダイレクトに訴えかけてきた、あのひたむきな頑張りをちょっと見せたかったなあ。
記録として数字に残る働きはないが、記憶には鮮明に残った。
せめてもの記録として、日記に書いておこう。
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