2007年05月19日

よぼよぼ

駅前で子どもをとんでもなく怒鳴りつけている母親がいて、一緒に手をつないで歩いていた福助がびびってカチカチに固まってしまった。
怖くないよ、悪いのは福ちゃんじゃないよとなだめながら、とんだとばっちりだなあ。と思う反面、こんな怒られ方がダメなら、少年団のサッカーなんか続けられないんじゃないのかしらとヘタレぶりが気にかかる。今は低学年だからいいけどさー、体育会系は、いろいろなあ(遠い目)。
そういえば最近、私はほとんど怒鳴っていないなあと思う。
子どもたちが大きくなってきたから言い聞かせようというのがその最大の理由だと思うんだけど、ひとつには自分の老化というのもあると思う。もうね、怒鳴りつける元気がないのよね。あれも若さだったんだ、じじばばの育児が優しいのは、体力低下のせいもあるんじゃないかしらと思う。
エネルギーなら、有り余っている。特に皮下脂肪として大量のエネルギーを備蓄している。なのに、すでに、よぼよぼ育児なのだ。うまくはいかないものね。

子どもたちもゴールデンウィーク以降、なんとなぁく体調不良だし、まあいいか。体力ないと姉弟喧嘩も反抗的な態度や言葉もなく、平和である。内戦地帯に、浦島太郎の玉手箱を持っていってあけてみる、というのはひとつの解決策かも…なんて、ぼんやり考えた週末。


2007年05月19日 21:46