サッカー三昧の黄金週間が終わった。
親子サッカー大会では相方が、ついでに娘まで女子サッカーにかりだされるが、運動音痴のP子のゲームに至っては、サッカーという名の、違うスポーツを見ているような気がした。あたふた感がとってもキュートで、キッズサッカーの真髄を見たね。
小僧はいよいよ華麗で、晴れた日も雨の日も、そこだけ後光が差している。
私はサポーターを通り越してフーリガンと化しそうなほど目が曇り始めている。バカ丸出しだよな、さすがにまずい。大人の常識として。
それにしても、男の子っていうのはこんなにもこんなにも母親から溺愛されるのかと。それはね、嫁なんか勝てないわ。下田のお義母さん、ワタシ、白旗です。
一年になって小僧が始めた水泳教室。
短期講習の継続とはいえ、初回からさっさと水に潜って遊ぶ福助に、コーチが今月末の進級試験の話をしにきた。
でも、正直水泳は見ていてもサッカーほど楽しいスポーツじゃないんで、今ひとつ燃えない。淡々とサッカーのための体力作りをする位置付けである。
P子は何かやりたいスポーツはないの?
と聞くと、テニスだという。せっかくのゴールデンエイジ、ただ本を読んでるばかりじゃ惜しい気もして、それではテニスに申し込もう。と、食費を一万円減らし、ゴールデンウィーク明けに申し込みに行く準備。
ところがゴールデンウィークが終わったら、P子はサッカーと迷いだしてしまった。あたふたはあたふたなりにも楽しいのがサッカーなのね。食費も二千円減らすだけですむしね。
聞けば、少年団にはママチームもあるらしく……テニス復帰よりもサッカーかしらと揺れる想いがあったので、P子の気持ちはよくわかる。
しかし私の場合はいずれにしても、お尻の検査待ちだ。立ち上がりのダメージは相変わらず強くて、なんだかおばあちゃんのようなの。よれよれはよれよれなりに楽しいんだろうか、シニアサッカー。
どうなんですか、経験者の皆さん?
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