2006年08月10日

P子の帰国

このまま一年ぐらい帰ってこなくてもいいなあ、と相方が言う。
きっと誰よりP子自身がそう思っているに違いない。
とはいえ、アメリカでホームステイ。友達は近所に住んでいるし、よく知っている英語学校のツアーとはいえ、たった一人で外国人家庭に二週間滞在し、英語のワークショップをこなすというのは、なかなかハードだったんじゃないだろうか。夜遅くまで必死に練習していたというし(隠密が、ネット社会には隠密が!!) 、発表会は大成功とくれば、来年もまた行きたがるのだろうな。……頑張れ、おとうさん。働け、おとうさん!! ALWAYS三丁目の夕日の中で輝いていた、すべての父親達のように。大人は、守るべき者のために生きてこそ。
福助はP子が待ち遠しくて仕方ないらしい。タイ土産のフライパンでフレンチトーストを作ってあげるのだと、さっきパンを買ってきたところだ。本日灼熱の中終了したミニキャンプの話より、P子の話題が勝つのだから、いい姉弟なんだなと思う。

さて、そろそろ成田にお迎えに行く準備を始めよう。
敢えて忙しくして全く心配するヒマがない状況に自分を追い込んでいたけれど、迎えに行くのは私だけなので、顔を見た瞬間がちょっと心配。泣いてしまうのだけは、みっともないから我慢だぞ。

明日から下田の親族が上京するので、P子の、多分だらだら長〜いおみやげ話は週明けに。では。


2006年08月10日 15:23
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