こうでなくちゃね。
という夏日和。久々に、預かったお友達と共に子ども達を公園で放し飼い。
灼熱の太陽の下、ずーっとサッカーをやり続ける福助。気がつくと地元小学生と一緒にサッカーで仲良くなっている。もめて喧嘩したり、得点してハイタッチしたり、ヤジを覚えたり、仲間を讃えたり。こうやって男の子は社会を学ぶのだ。いいぞ、いいぞ。
今、福助のサッカーは、コミュニケーションツールとして最良だ。よかった。サッカーのある星に生まれて、本当によかった。
近日、就学相談。
第一回目は教育委員会の問診と親の希望、第二回目は検査、第三回目が結果と親の希望のすりあわせ、第四回目が学校選びと学校に対する要望出し、という手順。
連日の、それとなく続けている弱点強化トレーニングが吉と出ますように。
と、なんだかこの検査、有名私立小学校お受験の気分ですわ。おほほ。この日を迎えるために、親子共々頑張ってまいりましたの。
座標のスタート地点が多少違っているけれど、「特別な人のための試験」という点において、ベクトルは同一方向を目指している気がするから、ちょっとだけ味わえるこういう気分もまた味わい深いのかもな。娘には全く関係ない世界だったしさ。
トレーニング、目標設定して、そのために工夫して、成果が見えて。正直、楽しいもの。きっと、お受験なんて本気でやったら、親は夢中になるんだろうな…という想いも、少し、わかった。
それが終われば、あとはバンコクに、数日間だけど、ぼーっとしに行く。
これこそ真夏日の太陽の下、非日常を楽しむ。かわいいかわいい福助と一緒に。
彼が私を必要とする間だけの、期間限定の職業「母親」だから、今しかできないことをするんだ。
悔いを残さない仕事を、するんだ!
はじめてコメントさせていただきます。
3才3ヶ月の自閉症男児の母です。育児関係で掲示板でお友達になったイラストレーターさんからこのブログを教えていただき、先月あたりから読ませて頂いてます。
5月末に初めて診断を受けてまだまだ暗中模索の日々です。療育は去年から通っているものの、何か自分でできないかと、いろいろ本を読んで勉強中です。
福助くん就学相談の時期なんですね。
お受験の気持ち、わかります(笑)ホント親の関わり方で自閉症って成長が変わるな〜と日々実感しているので・・。うちはまだ言葉が出始めてきたばかりですが、福助くんはおしゃべりが上手ですね。お母さんの関わり方が上手だからではないでしょうか。
今度是非、構造化について教えてください。
うちの子は絵カード出すと怒るんです。テストっぽいからかな〜。
なんだかまとまりのない文章でごめんなさい。
ただ言いたいのは、このブログを読ませていただいてとっても元気が出たことです。
P子ちゃんへの自閉症についての説明も、教科書にしたいくらいです。親の私も納得の一言でした。
これからものぞかせていただきたいと思います。
まずは、海外楽しんできてください。
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