2013年5月アーカイブ

pachi.png「パチンコアプリ紹介」のイラストを描きました。
昔は毎日こうやって猿のようにパチンコ打ってたなあー。
今のパチンコとは全然別のものでしたけどね。
「ゼロ戦タイガー」とか名前忘れちゃったけど、やっぱり羽モノで。
時々無性にやりたくなることがあるね、羽モノって。なんだろうアレは。
最近のパチンコは、手前の液晶にいろんな動画が映って、歌うわ踊るわ脱ぐわすごいらしいじゃないですか。
パチンコが楽しみ。という人はこのアプリ落としてみるといいですよ。無料。

パチスロ好きには「パチスロアプリ紹介」をどうぞ。
地味にダウンロードされているそうで、2万DL突破したそうです。2万ってすごいな。さすがアプリは動くこと。
パチスロの方のキャラは髪の毛が赤い色で、ちょっと違うんですね。
これは兄弟なんですよ。兄が赤で弟が黄色...。どこかで見たような(笑)
suro.png
ちなみにこのアプリは「パチンコアプリ」を紹介しているもので、リンクが付いていて、そこに飛んでからパチンコゲームをダウンロードしてください。というものです。
新しいゲームが出たとかそういう情報も扱っていて、まあパチンコ業界の「ファミ通」を目指しているわけです(笑)

でっかい会社がやっているのかと思ったら、西江さんという20代のイケメンのサラリーマンのお兄さんが、貯金をはたいて作ったアプリなんですね。
プログラムしている深町さんから振られた仕事だったんで、全然知らなかったんですが、じわじわとアプリを増やして、サイドビジネスとしてやっていこうということのようです。
ベンチャーだ(笑)
他にも、深町さんがプログラムしたスマホのゲーム紹介アプリも紹介しておきます(昨日出たばかり)
こんなやつ。
axel.png
興味がある人はぜひDLしてみてくださいね。ベンチャー応援中です。

いよいよ明日になりました。
って、いきなり明日のイベントを告知するのもどうでしょう。
この前は終わってからだったからちょっとましになったんじゃないかな。

マンガ・イノベーションcafe
というものに出ます。20分くらい自己紹介して、その後鼎談。という流れのようです。
鼎談って業界じゃない人はあまり使わないから知らないかも。二人だと対談。三人だと「ていだん」と言いまして、複数人でする雑談ですね。
4人になるとなんていうんだろう。知りません(笑)

「新たなマンガビジネスの可能性」をテーマに、いま注目されているKDP(Kindle ダイレクト・パブリッシング)を活用したネットでの漫画販売や、地域の特産品とアニメや漫画のコラボ商品の販売など、実際の事例を元にトークゲストをお招きして、新たなマンガビジネスの可能性や課題についてお話頂きます。

ネットでマンガを販売していくにあたり、どのようにコミュニティを形成していくのか。
また、地域とコラボレーションした漫画やアニメイベントなどのリアルコミュニティは今後どうなっていくのか。

各方面で先端的・独自的な活動を行っているトークゲストと立体的に語り合うトークイベント企画。

ということですが、まだチケット余ってるみたいですね。告知が足りなかったかな。
無料なのに。
秋葉原のUDXビル4階で、夜7時半から9時までやります。
お仕事が終わりそうな人は冷やかしにきてください。
それほど席が余ってるとも思えないので、お早めに。

22日12時追記
無事定員オーバーになったので、チケット募集は打ち切られました。
もうあと数時間後ですが、立ち見もあるそうですから、会場にはお早めに。

Amazonニュース

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おっと、うとうとしている間にもう1週間以上経ってしまった。
電子書籍は日々新しいニュースが流れて変化しているというのに!

とりあえず、最近おおっと思ったのは、
そう遠くない未来に、イーインクはカラーになる、ってことですな。
もう技術はここまで来てる。あとは製品に落としこむだけ。
2,3年後のKindleは、軽くて電池が持って、しかもカラー。というわけですよ。
どうしよう。
いつまで白黒で漫画描いているのか、っちゅ?話ですよ。
カラー塗るのって相当面倒ですよ。一般的にマンガ誌のカラーは1,5倍から2倍の原稿料ですけど、電子書籍でカラーにする場合は、全然カラーの代金出ませんからね。
もうカラーで描いておいて、紙の印刷物だけ白黒に変換する。というのが効率がよさそうですけど、

めんどくさい。

誰かカラーで塗ってくれない? ページあたりいくらなら作業に見合うんでしょう。5千部とか売れることがわかっていれば塗るんだけど、1000部くらいだったら時給が500円とかいかないからね(笑)
漫画をカラーにするか。というのはこれからつきつけられる問題ですよ。
自動で色がつくエンジン開発してくれないかなー、と思うこのごろです。

仮想通貨。これはまた凄い話です。
KDPで漫画売った代金を、もしもAmazonコインでもらえるとしたら。普通は現金がいいに決まってますが、現状だとEinを取らないとアメリカで課税されてしまう問題があるんですが、コインなら関係なくなるかも(わからないで書いてます)
現金なら70%の印税率が、もしコインでいいなら90%あげましょう、とか言いかねないよね。
Amazonで買える通貨にしてくれるなら、それでもいいか。と思うもの。
ものすごく儲かるね、独自コインは。
コインを発行しすぎて破綻したら、あの「円天」になってしまうわけですが、面白いなあ。
これ楽天はやりたいだろうね(笑)
それこそあっというまに「円天」になって、昇天してしまうかもしれず...。いやいや(笑)

GWは仕事をずっとしてまして、昨日初めてお休みにして家族カラオケに行き、夜はコミティアの打ち上げの漫画家のみなさんと、電子書籍の話をみっちりしてきました。
良い感じで仕事が回ってます。
追い詰められないうちに仕事を上げていけるのか。25年以上やっていてうまくいったことはないんですが、なんとなくできるような気がしてきたので、先行作業中です。

そういう時には新しいことを試してみたくなるもので、2つのことに取り組んでみました。
1,ComicStudio、いわゆるコミスタからClipStudioにソフトを変えてみる
2,マンガの背景をGoogleの3Dソフト「SketchUp」で作ってみる

クリップスタジオは、なにがどこにあるのかさっぱりわからず、相当苦労してやっと使えるレベルになったので、試しに24P分のラフを作って書きだそうとしたら、なんと「テキストの書き出し」がないことにこの時点で気づきました。
同人誌などの、印刷原稿を入稿する場合は、完全版下としてコミスタの文字を使いますが、一般的な雑誌の場合、編集部で別のフォントに変えたり、文字のミスを直せるように、吹き出しの中の文字は消して入稿するのが普通です。
プロはコミスタのフォントを使わないんです。
テキストファイルで書きだして、それを編集部のデザイナーが「インデザイン」などの編集ソフトでフキダシに貼りこむわけです。
「テキストで書き出し」は「フォトショップで書き出し」と同じくらい、とても重要な機能なのにばっさり切ってしまった。

あれだけ時間をかけて作りこんできたクリスタは、プロの意見を全然聞いてないんじゃないかとビックリしましたね。
その他にも、使いにくくする改悪があちらこちらで見られたので、今回クリップスタジオを使うのは諦めました。
マンガの書き方は人によって相当違うので、みんながいい。というものを作るのは難しいのはわかるんですが、コマフォルダの概念にしても、もっといろんな漫画家の意見をフィードバックしてほしいものです。ブログやTwitterを見ると相当な数のプロ漫画家がブーブー言ってます。
ペンタッチは格段によくなっているし、カラーも塗りやすい。あとほんのすこしのところだと思うんだけどなあ。

3Dのバックを作るためのスケッチアップは、もう泣きながらやってます。ああー3D苦手! 
そろそろ音を上げそうですが、一度覚えてしまえば格段に楽になるはずなので、新連載の始まる前の今だけがチャンス。
さあ覚えよう。がんばろう。でももう心が折れかかってますよ。

今日でGWは終わりますが、Amazonのフェア(後半戦)も本日までとなりました。
99円で面白い本いっぱいでてるよ。今読まなくても後で読もうと思って、もう何10冊も買い込んでしまいました。
まさか電子でも「積ん読く本」がたまるとは! でも99円だしなあ。

などが99円フェア中。
アダルトでは遊人さんのマンガが55円からですね! 懐かしい! 
3,000冊近くあるそうですから、じっくり選んでみてはどうでしょう。
ブログの最初じゃなくて最後にリンクを貼ったほうが飛んでくれる人が多いことに気づいたので、リンクは最後に。ノックは夜中に。GWフェアは今夜まで。
「Go Go Nao-p!」
フルカラー102ページあって、5月2日23時50分現在、0円で販売中です。
日付が変わると終わってしまうからもしれません。
写真のリンクがうまく貼れないんですが、とりあえず、アップします。ダウンロードする人はいそいで!
コロコロやちゃおで活躍されていた人だそうです。
カラーいいですよ。ダウンロードできました。よかった(笑)

 「Loreley Rhapsody」
代表作は「NHKにようこそ」の大岩先生、KDPに進出です。
ええっと作品のリンクがうまく貼れてなくてすいません。(貼れたかな?)
2巻も出ていて、1冊299円、という値段は新しいですね。
KindleStoreの売上が安定してきました。
あまりよくないほうに(笑)
4月全体では3月の半分くらいになりまして、いよいよ発表するのがはばかられる数字になりましたよ。
なので、これまでの累計などを発表してみようかなと思います。
これまでの数字を引けば今月の数字は出るわけですが、そういうことは推奨しません。しませんよ!
1月から4月30日までの4ヶ月間の累計、まあぶっちゃけ総売上です。

限界集落(ギリギリ)温泉第一巻
 
17000部

限界集落(ギリギリ)温泉第二巻
7000部


限界集落(ギリギリ)温泉第三巻
 
6300部


限界集落(ギリギリ)温泉第四巻
6200部


僕と日本が震えた日
 
4600部


アジアを喰う
 
1300部

エガリテ
 
100部


英語版放射線の測り方
 
12部


全部で42,800部
累計4万2千部! となりました!

後半非常にしょぼくなりましたが、すげえ売れた! と言っていいと思います! 
みなさんありがとうございます。最近自分が演歌歌手じゃないかと思うくらいありがとうって言ってますが、ほんとそういう気持ちですよ。もう声に出さないけど口パクで言ってますから(ありがとうございます)
電子書籍は紙の3%から4%の規模ということは、紙の本で言ったら100万部相当です(笑)
売れたことない100万部! 北海道の長万部! いやそれこの前書いたなあ。
金額としては750万円くらいです。
ひゅー!
勢いはなくなりましたが、引き続き電子をやっていきます。

「アジアを喰う」の編集部への印税支払い、もやってきました。
2月分が29,6340円の30%。88,902円。
3月分が103,620円の30%、31,086円。
ほんのちょっぴりですけれど、編集部に印税払う。ということをしてみます。契約書とかないけど、まあ後から送ればいいか。
編集部にもペコリ(ありがとうございました)
寄付金は福島のホールボディカウンターの検査をしている病院に送る予定です。
5月は電子書籍の売上には頼れないので、しっかり働きますぜ。
そんなわけで、

ボーナスステージ終了!


(まだAmazonはGWセール中です)

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