2013年2月アーカイブ


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エガリテをアマゾンに入れた!
48時間以内にストアに並びます。
値段は350円にしてみました。
(250円にしようかと思ったら、35%ロイヤリティでは300円以下の根付ができなかった。じゃあまあ350円にしようかなあ、くらいの感じです)
KDPは、データをアップロードして、惹句を考えて、値段をつけて、ストアに並ぶまでの時間が、ワクワクして好きだなあ。
「あんたっちゃぶる」や「おとなのしくみ」のように、オールカラーで小さなコマなので、Kindleペーパーホワイトで読むのはあまり推奨しません。
読めないことはないですけどね。
iPadやアンドロイドタブレットで読むことをおすすめします。
テニスを知らない人でも...、面白いかなあ...。知らないとやっぱり面白くはないかもしれない。
毎月ネタに苦しみながらも、いろんなテクニックを駆使して漫画にしてます。
信者はもちろん買うべしと言っておこう。
(それって昔ファミコンのソフトの解説で、どうしようもないクソゲーを「好きな人にはたまらない」「マニアな人へ」とか書いていたのと同じように見えるだろうなあ。いや面白いんだけどねw)

「アジアを喰う」は予想通り、大きく売れはしないものの、コツコツと売れてまして、ランキングで20位前後を行ったり来たりしてます。
良い感じです。
セールスは800冊を超えたくらい。ということは、双葉社に支払う印税は、えーと30%だから、76000円くらいになります。
「5000円を超えない場合は、来月に繰り越されます」
って言ってみたかったんだけど、案外売れました(笑)
アマゾンから振り込まれてから2ヶ月後ってことにしようか。
出版社の振込って遅いんだよね。うひひ。
朝9時にはストアに並びました
8時間くらいで。Amazon仕事速い!

やらなきゃいけないことが溜まってきた。
こういう時に先達は「小さなモノから片づけよ」と教えてくれている。
仕事が山積みでパニックになったときは、とにかく数を減らすがよい。ということで、誠に合理的である。
足の爪を切ってひげをそった。
そういうことじゃなく。
いや、そういうことを含めて「タスク」の山から「済み」のボックスにどんどこ移していくのだ。
この日記を書くこともタスクの一つであります。
いつまでも「使い込み疑惑の釈明」ばっかり表示されているのも景気がよくないしね。景気の問題か。

簡単に済むことでもなかなか手を出しにくいものがある。
アメリカの財務省に出すアレ。
もう2月が終わってしまう! 何度もファックスしたが、まったく返事がないので、直接電話をするほかない。
アメリカのお役所と英語で会話する、というのは教祖にはハードルが高すぎるので、ヨメに回した。
ヨメも仕事を片付けるのが苦手なタイプなので、明日しよう。明日しよう。と言いながら1週間ほど経った。明日はひのきになろう。ってならんわっ。
今夜する。
そこでなんたらの番号をもらって、別の書類に書き込んでファックス、そこでもらった証明書をAmazonに送る。ということをしてから最長で60日かかるらしい。まだ道は長い。
間に合いそうになかったら、Amazonに連絡して支払いをいったん止めてもらう方法もあるらしい。
でもね。
この振込ないと、いろんなところの支払いが...。というくらい、ギリギリの状況だったわけですね。ははは。

テニス漫画「エガリテ」の表紙がちょっとバグっている。
KindlePWで黒が黒として表示されないのはなんでかな。真っ白になってしまう。cmykを調整すればいいのかも。

「放射線の正しい測り方」を英語で出すために、ちょっと書き足しをしている。
あれは震災後3ヶ月の混乱期に行われたイベントなので、今の日本の状況とは違っている。
そんなことを最初に説明しないといけない。ということで、今訳してもらってます。また英語問題だ。
学生時代まさかこんなに英語を使うようになるとは思わなかったので、ものすごく適当にやっていたつけがここで出てますね。
まあしかたない、人はそうやって切羽詰らねばやらないものだから。必要ならばそこから始めればいいのである。

「Amazonで漫画を出す方法」を描きおろしで作っている。これはまだ時間がかかりそう。
月刊誌の新連載のネームを切るべく、設定をいじくってる。本当はこの仕事だけ集中しても何週間もかかるので、もう時間的にいっぱいなのであります。
あとは明日、新連載用のネタ用に業界の飲み会に顔を出して、明後日はマイクロソフトに取材。さらに月刊の別件の漫画の打ち合わせが一本。
クラウドファンディングのために昔の原稿を発掘。
えーと、えーと、あとは何をすればいいんだっけ。
とりあえず小さなところからコツコツと。
どれが小さいんだろうか...。

漫画家の鈴木みそさん、「全額寄付」と約束して売った本の原稿料を使い込む。印税は6週間で500万円超え

というまとめが出来て、ひどいいい方をしている人たちがたくさんいます。こういうのはスルーするのが基本ですが、一部誤解があるようなのでちょっと説明します。

「寄付すると言って集めたお金」を使い込んだ、と思っている人がいるようですが、それは事実ではありません。
第一話はコミックリュウという雑誌に載り、その売上の一部が鈴木みその原稿料になり、これは全額寄付にまわりました。
41万7千円と書いてましたが、記憶違いで、正確には40万8000円でした。
雑誌のこの号を買った人は一部寄付をしたことになります。

続く2話から最終話までは、雑誌ではなくウェブ上で発表された漫画です。
誰もがタダで読むことのできるもので、お金を出して読んだ読者はいません。原稿料は徳間書店のコミックリュウ編集部が出しています。
生活費として使ってしまったお金は、「読者から集めた寄付金」ではありません。「編集部から原稿料として支払われた、労働に対する対価」です。
「寄付をします」と言って集めたお金を、生活に困って個人的に流用していたら、それはカスだのクズだの呼ばれてもしかたありませんが、自分の稼いだお金を「寄付する」と約束したけれども、できなかった。ということはそれほど責められるものですか。

もちろん第一話で描いた「原稿料全額寄付」という趣旨に賛同して、単行本を買ってくれた人も多数いると思います。その人達の信頼を裏切ってしまったことは大変申し訳無いことです。後から支払うからいいだろうというものではないことはわかっております。
もう一度頭を下げます。大変申し訳ありませんでした。

(単行本を買ってくれた人、ならびコミックリュウ誌の読者に対して謝っております。ウェブ上で憤っている人はそのいずれかだろうと思います。
どちらでもなく怒っていた人がいたとしたら、その正義感を東北復興のためのボランティアなど社会貢献に活かしていただけたらと思います)
このブログで「売上げなんと500万円」とおさいふの中身を明らかにしているので、500万円という部分がツイートされ、一般的にも「今電子書籍で売れている漫画家」というポジションが浸透しつつあるようです。
そういう露出をすれば、ポジティブに「すげえ、そんなに電子書籍はもうかるのか」と意見だけでなく、ネガティブな「なんだ、あの程度の漫画家でそんなに儲かるのかよ。面白くねえのに」という意見も当然出てきます。そりゃもう覚悟して待ち構えてます。
でも全然少ないよ?
(さあネガティブな意見を言ってこい、とは言っておりませんw)
売れるとか儲かる、ということは、多くの人の心をざわめかせるものです。
圧倒的な実力がある人が売れるのはあきらめもつくが、それほどたいしたことがないやつが売れるのは許せない。と思うのが人であります。
今のところ暖かな目で見てもらえているのは、自分が若手ではないことも大きいと思う。
25歳くらいで電子書籍を自分で出して、ドカンと当たってうわあ300万500万だ。と日記で書いたら...。
ものすごく炎上するんじゃないですかね(笑)

もう50歳の漫画家なんだからかんべんしてやれ、というだけでなく、漫画家が売れる。ということはどのくらいのレベルか。という話もあります。
売れた売れたと言ってる「限界集落(ギリギリ)温泉1巻」は現在1万4千部。
Kindleで出した6冊全部まとめて3万3千部は、電子書籍では驚く数字ですが、紙の書籍ではなんということもなく、売れてる。というのも口はばったい数字です。

通常、紙のマンガの帯に1000という数字があったら、それは1000万部を指します。
1000万部ってどのくらいかと言いますと、1冊500円だとすると印税10%で5億円です。年末ジャンボかよ。
1巻だけで1000万部はさすがの「ONE PIECE」でも届いていないと思いますが(いや行ってるかな)、10巻、20巻、100巻。合わせて1000万部というのは特に珍しくありません。
1億部売ってる本もあります。
漫画が売れるというのは、そういう凄まじい売れ方をするんです。重ねたら月を何往復もしますね。火星に片道で届くかもしれない。NASAもビックリ。

同業者もそういうことをわかってますから、鈴木みそがちょっと売れたらしい。くらいではなんでもありません。電子で100万部売ったら驚いてあげる。みたいなもんでしょうか(笑)
Kindleがどんどん普及していって、今の10倍、100倍とハードが普及していくと、メジャーな作家が売れ始めます。今の(コミックビームやイッキやアフタヌーンの作家の人気が高い)ランキングとは明らかに変わるはず。
それが3年後なのか、半年後に来るのか、わからないですが、思ってるより速いんじゃないかと最近のKindleの勢いを見ていると思います。
その時に埋もれないように一定数の読者を掴んでおきたい。と思って活動中です。

「ネガティブな意見が出てきたら売れてきた証拠」という意見があります。
最初は小さなコミューンで盛り上がって、それがだんだん大きくなって浸透していって、みんなが知るようになる頃には、ネガティブな意見も増えていくと。
自分の名前のスレッドを2ちゃんねるで発見した漫画家は、そのことを身にしみてわかっているわけです(笑)
売れてないのにアンチの多い鈴木みそ、は「ネガティブな意見が増えたので売れてきた」のかどうかわからない作家ではありますが。

5万人の読者がいれば生活できる。というのは紙の単行本の時に言われたことですが、電子書籍ならその5分の1でいける。
その1万人をクリアできたことがとてもうれしいんですが、休まず新作を作って行かないといかんのですね。簡単には生活できませんので。
年々作業が辛くなるのに。うー。
60歳過ぎても週刊連載していたり、月産100ページ以上量産している漫画家って、どれだけすごいか。そういう人がゴロゴロいるのが漫画業界の凄まじいところですよ。

オレは南国でゴロゴロしていたいけどなあ。
今晩21時から、ニコ生に出ます。
もう煽りが大げさで(笑)
髪の毛、金髪じゃなくて、銀髪です。
いい色なんだけど、ちょっと地味ですねー。
テレビとかは派手にやんなきゃな、と思ってるんだけど、金色のブリーチ剤買い忘れていたのが痛かったですわ。

日曜日の産経新聞に記事が出るようです。産経を取ってる人はチェックしてみてね。
iPhoneだと産経新聞アプリで読めるので、楽しみ。どのくらい出てるかな。
電子書籍全体の記事だということなので、俺の出番は3行くらいかもしれない。
「鈴木みそ危篤すぐ帰れ」
電報かっ。

Kindleストアでランキング1位を続けていた「僕と日本が震えた日」の半額セールが終わり、ついに1位を明け渡しました。明け渡した作品が、
おお、森薫嬢じゃないですか。
このまえ奥村さんと打ち合わせした時に言ったんですが、ビームで描いてる作家はデジタルで受ける人が多いと思う。どメジャーな先生たちとは違う角がとんがっている感じが、今の電子書籍の初期ユーザーと良い感じに響いているじゃないだろうかと。
桜玉吉先生なんて、KDPやったら記録的な売上になると思う。
今ビームに風が吹いてる。たぶん。
買おう!コミックビーム
やろう!KDP!

ただ、ランキングから落ちると売上も一気に下がってしまうのが、デジタル書店のつらい所。
ニコ動やウェブ記事、新聞雑誌にこうやって顔出ししているのも、目に触れることで覚えてもらって、あわよくば本をクリックしてもらおう、ということです。
ツイートしよう! 鈴木みその本!(笑)

Nexus7に体が慣れてきた。
スクロールのガクガク以外はとても快適です(まだ言ってる)
画面が綺麗で持ちやすい。持ちやすさはすごく大事だね。
左下の「戻る」ボタンがデフォルトで付いているのも、慣れると非常に便利で、戻れないiPhoneやiPadが煩わしくなるほど。
これを外で使うためのSIMを注文した。
ファミリーセットでSIM3枚というのと最後まで迷ったが、3枚で1ギガより、2枚で2ギガ。という量の多い方を選びました。
どちらも2940円/一ヶ月の通信費。
3150円と表示されているのは初期費用。
SIMが2枚必要なのは、息子に通信を一つ持たせるのが目的なので。
中学に上がってサッカーで夜9時を回ることが普通になる息子と、メールで連絡がつくようにしたい。というヨメの要望があったので、さてどんな端末をもたせるべきか。と考えていたのでした。
1,一番安い携帯電話をもたせる。
2,白ロムのギャラクシーを買って、SIMを入れる。
3,お下がりのiPhone3GS(Wi-Fiのみ)を、Wi-FiルーターにSIMを入れて使う。

この3つの選択肢の中から三番目を選んだ。Wi-Fiルーターはこれ。
これは使った量が表示されるそうなので、1ギガを超えて使わないように言わなくてはいけない。SIMを中に差し込めるギャラクシーの方が楽ちんだが、息子はAppleフリークでAndroidが好きじゃないというのでしょうがない。
iPhone、ルーター、それぞれ充電しないといけないが、ガジェット好きなのでなんとかなるだろう。

今日は書くことが多いけれど、最後に悲しい話を。

飯野賢治さんが亡くなりました。

もう言葉ない。コメントもしようがありません。
葬儀場が近いので、お通夜やお葬式のどちらかに顔を出したいと思ってます。
ああもう、早すぎるよ。
今年になってから、ずっと忙しい状態が続いてます。
休みらしい休みがない。でも案外平気だったりするのは、長いページのマンガを描いてないからだろうなあ。
今週は新連載の話を2つほど。取材(される側)がひとつと、週末ニコニコ生放送に出ます。
売れっ子だ(笑)
マンガも、やっと長いやつが決まった。
GW明けには始めたいので、もう細かい部分まで煮詰めなければいけません。
電子出版で名前を売ったので、紙の本では難しいかと思ったけれど、まだ使ってくれるのはうれしいな。

「僕と日本が震えた日」がキャンペーンで、すごいペースで売れている。
最初の1週間で600部少しだったのが、今週イッキに3200部を超えました。
またも銭の話ですが、この本の紙の本は20000部だったんですね。620円で印税10%なので120万円。税金20%取られて100万円弱。というのが収入だったわけです。
電子は約500円の70%×3200部なので、100万円。紙の本の収入と並びました。
ああ、よかった。

というのも、「僕と日本...」は大変な借金があるんですよ。
第一話と表紙の分の振込41万7千円(だったかな)は、すぐに全額赤十字に入れたんですが、その後の原稿料は、生活が厳しくて使い込んでおりました
すいません、すいません。
「原稿料は全額寄付」とどや顔で約束していたのに、大変にもうしわけございません。
第2話、3話、それと最終話が原稿料半額(遅れたので)だったのを合わせて80万円くらいかな。あとでちゃんと計算しますが、ずっと使い込んだ経理のOLが発覚を恐れてビクビク暮らしているような気分で、のどに小骨がひっかかっておりました。
すぐに全額払わなくても10年かけて返して行こう。という気分でやってきましたが、なんせお金なかったんですよ。ヨメにパートに出てもらったくらいで。
ああ、これで払える。
Amazonのキャンペーンありがとう。買ってくれたみなさんありがとう。
単行本の寄付を合わせて、まとまった額を払い込んで、その領収書を公開しますね。
もちろんAmazonの振込の後ですが(笑)

15日に先月の売上の発表がありました。
これまでウェブ上で発表していた数字は、教祖が電卓をはじいて出した数字でしたが、正式な数字が出ました。
20412部
金額が、ちょっと増えました。

2973699円
もう300万円と言っていいですよね?

1月を過ぎて勢いがガクンと落ちたかというと、まだ続いていまして(KDPは毎週末に正確な数字が出ますが)それによると先週末までの総額が、なんとなんと。

5063027円

6週間で500万円超えました。
500万てw
パチンコ屋で全部すった後に最後の玉で7が並んで、それからずっと開きっぱなし。という感じですか。
もう他人事みたいです。本当にこれが振り込まれるのだろうか...。
今年1年くらいはまだまだ先行者利益ありますよ! Amazon来てます来てます。KDP始めましょう!

ちなみにアメリカに税金を払わないように申し込んだSS4は、ファックスを送ってから2週間経ちますが、ナシのつぶてです。
これを放っておくと、収入の3割をアメリカの国庫に持っていかれて、後から言っても返してくれないそうです。
KDPをやろうとしている人は、絶対にここを通らねばなりません。しかたないので今夜電話してみます。

いや...、もう土下座の告白でした。ぜえぜえ。
もう隠してることはありません。

少ししか。
3月6日(水曜日)阿佐ヶ谷ロフトAでイベントに出ます。
すごいメンツでしょー。

電子マンガサミット

【出演】
鈴木みそ(漫画家)
http://www.misokichi.com/

うめ・小沢高広(漫画家)
http://www.chabudai.com/

赤松健(漫画家、株式会社Jコミ代表)
http://d.hatena.ne.jp/KenAkamatsu/
http://www.j-comi.jp/

鈴木雄介(eBookJapan会長)
http://corp.ebookjapan.jp/


雑誌が次々と休刊していく中、
マンガの明るい未来は電子出版にあるのだろうか!?

2012年末より自身の漫画の電子書籍化に挑戦!出版社との契約から、原稿のデータ化、Amazonとの契約・ロイヤリティ・値段設定・売れ数などなど、セルフ出版に挑戦した様子を、『Amazonで漫画を出版』としてブログに克明にレポートしている漫画家・鈴木みそ氏。そして、ナント2013年1月末「限界集落(ギリギリ)温泉第一巻」1ヶ月間の販売が1万冊を超え(最終的に10,298冊)、全四巻合わせてトータル2万冊(20,178冊)を突破した!

Kindle初の日本語マンガ『青空ファインダーロック』、電子コミック『スティーブズ』、『大東京トイボックス』の漫画家・うめの小沢高広氏。

『ラブひな』『魔法先生ネギま!』など大人気漫画の作者であり、絶版漫画の電子書籍を無料配信し、広告収入で作者に利益を生み出す企業・Jコミの代表としても活躍する赤松健氏。

それぞれ電子化を進める3人の漫画家と、
元「週刊ポスト」の編集長として紙媒体の編集に携わりながら、日本の電子書籍の先駆者であり、世界最大の電子マンガ販売サイトとなった「eBookJapan」の創業者にして現会長の鈴木雄介氏を迎え、電子マンガのこれまでの変遷と共に、電子マンガの未来を考える!


OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥1,500 / 当日¥2,000(共に飲食代別)
ご予約は、下記阿佐ヶ谷ロフトAウェブ予約にて2/17(日)受付開始!
ロフトA web予約ページ

赤松さんと小沢さんは、Jコミの新年会で盛り上がって話をして、その後2次会で席が離れちゃったんだよね。
話しきれなかったことがたくさんあったんだけど、ちょうどいい機会になりました。
Jコミは今日「ハイスクール奇面組」の公開で、ファンが殺到してサーバーが悲鳴をあげているらしいです)

eBookJapan会長鈴木さんというのは、昔「オールナイトライブ」で取材した「電子出版のあけぼの」の元ポスト編集長です。この前「消える本」で書いた通り。
あの取材以来なので15、6年ぶりになるんだけど、ロフト側の依頼に二つ返事で引き受けてくれました。
eBookJapanは日本最大級の電子書店で、マンガの品揃えは国内最大。鈴木さんが創業社長で、今やマザーズ上場企業です。
電子書籍のプラットフォームを作るときの問題点やメリット・デメリット、運営はどこが一番むずかしいのか。これからどうなっていくのか。などなど、企業側から見た視点で語ってくれるでしょう。
実に面白い話が聞けそう。
赤松さんは作家として、Jコミの代表取締役として、どちらの立場の話もわかるので、その立場から見た電子の可能性や個人と会社との落とし所などを聞きたい。
うめ(小沢)さんは、前線でバリバリに描いている漫画家であり、デジタルマンガの最先端技術の話も得意なんだけど、交渉事が実にうまい、大人の作家なのです。
銭の話が大好きなんですよね(笑)いつも俺と話すとお金の話ばっかりになるのよ。
こういうメンツを考えると、電子書籍の個人出版。というのはきっかけの一つで、業界としてどうなるのか。
作家はみな独立するのか。その時出版社は? という方向の話になりそうな気配ですね。
いや、俺が勝手にそう思ってるだけで、どこに行くのかはその日になってみないとわかりませんが。自分の出番は個人出版で稼ぐってことだし(笑)
このイベント、俺が一番楽しみにしているかも。
本日予約開始!
(知り合いは割引で1000円になるので、来る人はメールしてくださいね)
アマゾンの大きめのバナーを貼ってみました。
アマゾンで音楽CDを買うと、MP3データがDLできるのがいいですね。マンガもいつかそうなるんだろうなあ。

さっきツイートで知ったんだけど、「僕と日本が震えた日」が
安売りセール中になってました。
ええー? なにそれ。
本が安売りってイメージわかないよね。
1時間くらい前に、なんの告知もなく半額セールが始まってたんだけど、これは作者がやったことではなくて、「KDPセレクト」の契約で、アマゾンが自由に値引きしていい。ということになっているためです。
メールで教えてくれればいいのに。

古本が安くなるのは当然なんだけど、電子書籍の値段もこうやって変動すると、最初に定価で買ってくれた人に悪いと思ってしまうなあ。すでに買ってくれた人たちごめんなさい。
多分1週間くらいセールが続くと思うので(何日で終わるのか正確にはわかりませんが)これを機会に買おうという人はお早めに。
250円はお安いですよ!(笑)
※知り合いに教えてもらいましたが、これはアマゾンが儲けを削って安売りしているので、作者の取り分は変わらないのだそうです。へえええ。そんなしくみなんだ。でも先に買った人にすいません。というのは変わりません。

次の本は、テニスマガジンでやっていた「エガリテ」です。
かなりマニアックな本で、何度も書いているように「パブー」で2年前から販売しています。
それをパブーの本棚から引き上げてKindle独占で出す...、なんてことをするほどのこともないので、どっちでも販売する。という形でやります。
Kindle独占ではない作品の場合は、ロイヤリティ35%と決まっているので、100冊も売れればいいかなー。というところです。

「アジアを喰う」は、自分ではとても気に入っている本で、売れて欲しいんだけどあまり動きませんね。
ここのウェブサイトから飛んで買ってくれる人の数は相当いるんで、信者は買ってくれているんだとわかります。うんうん。
「限界集落(ギリギリ)温泉」はここから買ってくれる人の40倍も売れた本で、今日も200冊ほど売れてます。
ブログで宣伝しているだけじゃだめで、ランキングの上位に出る。とか、いろんな場所で書評が出るとか、ツイートされるとか、そういう2段ロケットの部分が必要なんだろうねえ。
いやあ、いろんな本を出すと勉強になりますわ。
でも「旅行」本のランキングでは1位なので、じわじわ読まれていくんじゃないかしら。今のところ双葉社に払う印税は、数百円です。はははは。
キンドルストアの本は、昼間は売れないけど、夜になるとぐわっと売れる。
深夜も相当動く。
などと本の売上の変化を見ているのも楽しいんだが、ここのブログに貼り付けてある広告、アフィリエイトが動いていて、そのデータを見るのも面白くてしょうがない。
←このアマゾンの広告ね。キンドルペーパーホワイトやファイアHDという高額なものから、1冊100円の本までペタペタ貼り付けているけれども、いったいどれくらい売れるのか。

累計でキンドルは2台。
売れてねえじゃん。
まあ、そんなもんじゃね? 去年ここのブログの1年間のアフィリエイト総売上は2000円くらいだったからね。2台も売れれば御の字。と思ったりするんだけど、このアフィリエイトの面白いところは、必ずしもここに貼ってある商品が売れなくてもいいということ。

このリンクをクリックしてアマゾンに飛ぶとしますよ。
「アジアを喰う」は買わなくても、そのページに気になる本があったり、商品があって、そこをクリックして買うとします。
その場合も入るんです。
売れる人ほど率が上がっていくそうだけど、面倒なのでそのあたりはノーチェック。
手塚治虫全集とか何万円分も買ってくれた人がいて、アフィが何千円も入ってきてる。
どんな商品が売れたのかわかるのもこのデータの面白さですよ(誰が買ったのかまではわからない)
という商品があるのでなんだろうと思って飛んでみると、ズボンだったりする。
これが14700円もするので、8%1120円も入ってる。
キリストの誕生 (新潮文庫)を買っている人もいれば、このつまらない仕事を辞めたら、僕の人生は変わるのだろうか?という本を買っている人もいる。
食べて、動いて「美脚になる50の習慣」という人もいて、色々悩みはつきませんな。
ワイドハイター 大 2000ml【HTRC8】生活用品買ってる人がいる。これうちのヨメじゃねえのか?

なんだかんだで先月5万円以上いったんですよ。すげえ何もしないでお金が入る。
という話を、アプリ業界の飲み会でしたら、上には上がいるもんで。
「アフィリを最適化してガンガンやっていた時は1ヶ月で180万円行きました」て。
そこまで儲けちゃいけない。と思いましたね。なんとなく(笑)

そうだ、ラジオでどれくらい売れ行きが上がったのか。
前日までの「ギリギリ温泉1巻」の平均販売数は平日240冊、土日410冊。というくらいでした。
さて、当日の「ギリギリ」の販売数は。
154冊

減っとるやないか(笑)
翌日は211冊。
なぜか、たまたま販売数の低い日に当たってしまったようですが、
ラジオの影響力、微々たるもの。
という結論が出ました。
1回だけじゃもちろんわかりませんが(笑)
今週、シチズンの壁掛け時計がなぜか5つも売れてるんですけど、これなんでかな。安くなってるの?
......。
漫画家が時計を売っちゃあいけませんな。 

Nexus7

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昨日今日と、このブログがおとなしかったのは、教祖が新しいガジェットを買っていたからです。Nexus7 SIMフリー版。このリンクしてるのは並行輸入品なんでちょっと高い33000円ですが、昨日から日本でもSIMフリーが発売になったんです。
で、昨日からいじくり回していたので、他の仕事がさっぱり進んでおりません。
ネームやんなきゃ。
Androidは昔1週間ほどいじっただけで、ほとんどわからないんだけど、OS4.2ともなると非常に洗練されていて、最初から普通に使えるのね。
これに、ドコモの安いSIMを入れて外でも使えるようにしようと思ってるわけで、480円から3000円近くまで、通信も速度に合わせて色々な種類がありまして、テザリングできるならLTEがついてたほうが、とか思ったりしたんですが、LTE非対応らしい。
そういうことを教えてくれるので、Twitterはありがたいですね。

昨日は、このマシンすげー!とずっと興奮していたんですが、今日、じっくり使ってみると、細部が気になってしょうがない。
スクロールがガタガタしてるんですよ。
これがダメ。
どんなに静止画が綺麗でも、文字を動かしたらガクガクして読みにくいのは論外ですよ。
人によっていろんなこだわりがあって、うちの嫁は液晶テレビがダメ。画面がチカチカして目が疲れるという。確かに動きの速いところではぶれてしまったり、蛍光灯の光のようにチカチカしてました。フレッシュレートでしたっけ、あれを4倍に上げた製品なら大丈夫かというと、やっぱりチカチカするといって、プラズマ買ったんですね。
それがやっとわかった。オレは文字がスムースにスクロールしない機種はダメだったんだ。レチーナディスプレイじゃないからiPadminiにしなかった。というのは失敗だった。みんな気にならないのかなー。これではTwitter見るとイライラしてきてどうしようもない。
まあ使いますけどね。テンションは下がったなあ(笑)
 キンドルペーパーホワイトがいいマシンです。
本しか読めないけど(笑)
ちなみに本を読むにはNexus7も素晴らしいです。画面は綺麗で大きい。このギリギリ手で持てる大きさがすごくいい。カラーの本を読むマシンとしては、KindleFireHDよりいいんじゃないかな。軽いし速いし。
Kindleアプリもいいけど、「perfectViewer」というアプリがすごくいいですね。
自炊本が見やすいのなんの。
ただhuluを見ようとすると「このOSには対応していません」と出るのが残念無念。早く対応してもらいところです。
動画がガタガタしてたらどうしよう...。いや、そんなことないよね?w

判型を間違えて販売を止めていた「アジアを喰う」が再発売されました。
第二版になります。
ギリギリ温泉の1巻の時に、同じ判型間違えをやったのに、学習しなくてすいません。
今回は少しパターンが違っていて、
1、「限界集落温泉」は、横844px、縦1200px
2、「僕と日本が震えた日」は、横800px、縦1280px、と縦長にしたんですね。そうです、最近の7インチタブレットと同じサイズにしたんですよ。
3、「アジアを喰う」は、最初に戻して横844px、縦1200pxで作ったのに、それを忘れてて2のサイズの設定(content.opf)にしてしまったのでした。
opfの設定より画像が横長だったために、iPad、FireHD 、Android端末では画面右が切り取られてしまったのです。
KindlePWは、opfが間違っていても画像優先らしく、不具合なく表示されていたので気づきませんでした。
マシンは複数台チェックしなければいけませんな。反省反省(と言いながらNexus7を買うことにしたのでニコニコしているのだった)
漫画家のうめ(原作の小沢)さんから、誤植を指摘するメールがきました。
「P63の3コマ目、もしかして誤字ですか? ニウニヤ→ニヤニヤ
うわー、10年以上前に本にして、誰も気づかなかった誤植にいきなり気づくかー。その直しは追いつかなかったので、次の版で直します。
版を変えることは、前回はめちゃくちゃ面倒だったんですが、今回は買ってくれた35人の人にアマゾンがメールを出して、「バージョンを上げる人はここをクリック」というリンク一発で2版に変えられるようになっていて、すげえ1ヶ月前とはぜんぜん違う、というところを見せてくれました。
このアマゾンからの「版が変わったよ」メールは、中身が相当変わった場合だけ適応されるようで、誤植を数箇所直したくらいではやってくれません。
3版は、このブログ(ちんげ教)で告知します。

昨日FMでも話したんですが、この「アジアを喰う」は、なんと。
DRM(コピーガード)を入れておりません。
あれだけ、日本の電子書籍はコピーを怖がりすぎて使い勝手を悪くしている。と指摘しているのに、自分の作品にはDRMを入れるというのはどうだろう。と悩んでいたんですが、思い切って外してみました。
これはどんどんコピーをして広めてください。ということではありません(笑)
家族や親戚、親しい友だちに「この本面白かったよ」って本を貸すじゃないですか、昔マンガなんてそうやって読んだもんですよ。あしたのジョーとかがんばれ元気とか。
ボクシングばっかりか。
そのくらいのことは、どんどんやっちゃってください。ということです。
DRMがないことで、いろんな端末で読むことができるなら、アマゾン独占で販売してもいいよね。ということなんですけど、このファイルが.azw。アマゾン独自仕様です。
このままでは他の端末で読めないんですが、PCに移した後、拡張子を.mobiに変えてやるだけで、koboやソニーリーダーで読めるようになるらしいです。
まだやってないんでわからないんですが。(もし出来なかったらごめんなさい。でも他人のKindleに入れることはできるよ)
明日色々なハードを買いにいってきます。
バックアップとしてDRMがない作品を試してみて、これで問題なければ、他の作品も順次DRMを外していこうと思ってます。

ラジオ後

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4日ぶりに酒を飲んでる教祖です。
このところ内臓がもたれる感じがあって、酒をやめてみました。
3日酒抜いたら大変に調子がいい。
1年半酒をやめた時は、体の調子はいいわ、夜の時間が長いから本を読んだり映画を見たり、創作のヒントになるからこいつはいいや。と思ったもんですが、薬物依存から抜け出すことは本当に難しいことですよ。酒って美味いからねー。
ちょっと飲みだすと止まらない。
明日も飲み会があって、それまでに2ページのイラスト描かなきゃいかんのに。
ちくしょうアルコールのやつめ。
こんなもの捨ててやる。オレの胃に。

で、ラジオに出て来ました。
20分くらいあると聞いていたんだけど、実質10分くらいかな。
これから、ってところで終わってしまって、ええ? これで終わり? と驚きました。時計はチラチラ見てたんだけど。
どんな話を振られるのかわからなかったので、色々考えていたことを、せっかくだからこれから書いていきますよ。今は飲んでるからムリだけどー。じゃまたー。

今夜ラジオ

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TOKYO FM「TIME LINE」

7時20分あたりから出演、ということらしいです。

生出演ですよ。行ってきますよ半蔵門。

コピーガードは電子出版の普及を妨げているか。ということについて話してほしいとのことです。

この前のエントリー「消える本」ですね。

コピーガード自体が普及を妨げているんじゃなくて、DRMに象徴されるいくつかの使い勝手の悪さが問題だったんじゃないかと思うんですよね。

簡単で便利なものなら普及しますよ。なのになんで電子書籍の普及が遅れているのか。

こうやって文字を打ちながら考えることはできるんだけど、喋りながらそれができるのかどうか(笑)

箇条書きにして用意しておこうかなあ。


ブログに書いたものを、放送作家が見て、話を聞いてみたいとすぐに連絡が来て、3日もすると電波に乗る。というのもネット情報の伝達の速さを感じますね。

ラジオで話すことで、どれだけの数が売れるのか。というのも非常に興味深いところ。

「限界集落温泉」と連呼してきます(笑)

毎日何冊売れたか記録しているので、放送でどれだけ変化するか。FMラジオの影響力はどれほどか。

実数は明日発表しますから、乞うご期待!


003.jpg
「アジアを喰う」のデータ化が終わりましたー。完成!
やっとできたー。
これが一番大変だったかもしれない。コラムが10本あって、元のテキストがどっかいっちゃってて、書き起こさないといけなかったんですね。15年も昔に書いたコラムを、まったく同じに書き直すって嫌なもんですよ(笑)
なんだこの下手くそな文章は! て改行ごとに思うからね。
(本人が思うほど変わってないとは思うけれども)

400字位書いたところで、あっこれは、紙の本をスキャンして、OCRをかければ、手で打たなくても文字になるんじゃあるまいか。と思いついたのでやってみた。
95%くらいの識字率。
ScanSnapの実力なら、もっと高い識字率で変換できるんだけど、今回は本を潰したくなかったので、フラットスキャナでやりまして、端っこが歪んでしまったのがよくなかったんですね。
いや、案外生活で使えるなあスキャナって。というような話を
という広告記事で語っております。これ今日公開されました。
正しく言いますと、教祖の使ってるスキャナは富士通のScanSnapです(笑)が、このADS-2500もいいスキャナですよ。

コラムの中の写真が単行本では白黒だったんですが、キンドルはカラーで作れるんですね。
これは写真を入れ替えよう、とアルバムを引っ張りだしてきて、同じ写真を選ぶのにまた時間がかかった。
こっちの方がもっといい写真じゃね? と思ったので、一部入れ替えてみました。
上の写真はベトナムの市場の前ですね。
017.jpg
右のは、香港の日本語の看板。
「酔ったえじ火山型でサービスにする」
ラオチューで酔わせたエビの料理らしいです。
この手の看板や、適当な日本語は傑作なのが多くて、この前ネットで流れてきたのは、涙流して笑ったなあ。
何度見てもすごさに笑うわ。
凍りつきながら耐えている雪だるま(笑)

いやそんなことはいいです。

アジアを喰うを電子で出したら、これで一通り予定は達成したという感じです。
テニスのエガリテを、パブーも出しつつ、キンドルでも出してみる、くらい。
あとはなんだろう。「オールナイトライブ」かなー。あれの作者セレクトのよりぬき版を数冊に絞って出してみるのはいいかな。
オレの本ばっかり出ても、そうそう買ってくれないだろうし(笑)
他の漫画家のみなさんも出しませんか? KDPで。

モヒカンおやじ

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スタイルシートを変えて、色々いじくってデザインを変えてみた。
すっきりしたでしょ? どうすか。
玄関は綺麗になったけれど、特に書くことが見当たらない。
大体言いたいことは書いちゃったし、インタビューでも言ってるしなー。
きんどるどうでしょう。でやったインタビュー以外に、もうひとつインタビュー記事が出るんですよ。めちゃめちゃ細かいところまで話してるよ。
それとまた別件で、産経新聞さんに取材されたのが出るのが今月末頃らしいです。
岡田斗司夫さんからも連絡が来て、対談かシンポジウムをやりましょう。ということで、それもホイホイ出ます。
ロフトからもオファーが来てるから出ます。
まるで売れっ子だ(笑)
いいんです、どんどん受けますよー。露出を増やして、少しでも興味を持ってもらえればいいんだ。
そうやって顔を売っていくのもひとつの方法だもんね。それでKindle本体や、自分の漫画が売れるならなんでも話しましょう。

でももう話すことないよ?

全部話しちゃったよ?

他に何か面白いこと話せるかなあ。というような日記を書いていたら、FM東京からオファーが来ましたよ。

「先生売れっ子じゃないですか」って漫画の依頼は来てないよ

もしかして、俺が「あゆ」になってる?

726899052.jpeg
週末に髪の毛切ったんだけど、5年前はソフトモヒカンだったのが、床屋のオヤジがだんだん過激になってきて、もっと切りましょう。トップは残してみましょう。
と言ってるうちに、ソフトモヒカンじゃなくなってきた。
これ普通のモヒカンじゃね?
家族も髪型や金髪に慣れてしまっていて、うん、さっぱりしたね。などと言ってる。
「ヒャッハー!」って感じだよね? 
Twitterにこの写真を上げたら、青木光恵ちゃんから「がっちりキャラ固めてる芸人やないですかwww」と言われた。

今年で50歳になります。
エントリー毎に「いいね!」をつけたくて、ネットで調べてつけてみた。
つけたはいいけど、うまく表示できてない。
タグを書いたりして、難しそうなエントリになったので、やめた(笑)
明日にはちゃんとしているよ?きっとね。
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Twitterのボタンは機能した。Facebookのいいね!はどうなんだろう。動いているのかわからないや。デザイン的にもごちゃごちゃしてきてあまりよくないなあ。Twitterだけ残して取っちゃおうかな。
※夜2時書き足し。

中学受験の息子は無事合格しました。よかったよかった。
予告していた1月のアマゾンKDPの売上げを発表します。
※夕方見に行ったら、1月の売上がアマゾンによってまとめられていて、正しい数値が出てました。アマゾンは日本時間じゃないので締めるタイミングが早すぎたんですね。訂正します。
10141冊
10298冊

9695冊
9880冊

惜しい! トータル1万9836冊。あとちょっとで2万部。
ちなみに朝8時半の段階で2万部超えております。なのでまあ下駄を履かせて2万部
ということにしてください。ならない?
トータル20178冊。堂々の2万部超えです。下駄はかさなくても大丈夫でした。
約2万部は正しいんですけどね。

そして売上ですが、1巻は35%ロイヤリティなので、35万4935円36万430円
1万部の割には35万円かー、という感じがするのは、1冊100円だからですね。
2巻以降は450円の70%、引くことの通信費が一冊あたり約30円。約250円の利益となります(各巻ごとに容量が違うため、微妙に値段が違う)

まとめると、じゃかじゃん。
242万3千円
247万円!

1巻の35万5千円
36万430円と合わせて
277万8千円
283万円!

277万円 283万円ですって! なにそれ奥さん!
紙の単行本を4冊いっぺんに出したと考えたら、まあ大したことない数字ですけど、電子でこれだけ行ったことが驚きです。
「電子書籍で月250万円儲ける方法」とか出したら売れるかしら。

と、はしゃいでおりますが、わかっております。
長くは続かないから(笑)

たまたまアマゾンで個人出版というのが話題になって瞬間的に売れただけで、それも過去の資産だからね。
ただ、楽になったー...。
まだしばらく漫画家として仕事続けられると思いました。去年はもう食っていけないかなと思ったんで。
3ヶ月先の収入が保証されない状況で、この余裕がどれだけ大きいか。
これで腰を据えて新作に打ち込むことができます。
買ってくれた人たち本当にありがとうございました。

ってこのブログじゃ「教祖」として君臨しているのに、腰が低くなってしまった(笑)
明日からはまた教祖としてふんぞり返ってゴーだ。

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