2010年09月02日
ビタミンB
夏の疲れはビタミンB不足から。
と、給食だよりに書いてあったので、今日は豚肉と玉ねぎで何か作ろう。
そういえば物忘れもひどい。昨日はサッカーママと話していて、長友の名前が出てこなかった。長井、長山、長芋、ちがう!という感じで。
……ナガイモ、近かったんだな。一字違い。
昨日は週末の大会の打ち合わせでサッカースクールに出かけたので、へろへろになり、帰宅後、即ベッドに。小僧、よくあんな長距離、ひとりで往復しているな。
大会は楽しみだ。仲良しさんたちと一緒に味の素スタジアム、優勝しようと気合が入っている。
でも、この仲良し10人の中で、、何人がスクールからキーパー2名を含む15人の枠のチームに上がれるのだろうと思うと、気持ちが揺れる。
ゴールデンエイジの夏を経て、みんなぐんとうまくなっていた。
激戦を勝ち抜いてジュニアのチームに入れたところで、中学進級時で残留なのか戦力外か、高校進学時にも戦力外通達の恐怖がある。中学からは部活もあるが、そこでもスタメン起用には熾烈な戦いがある。
そういうのが、ずっと続くんだな。
でも、楽しそうなんだよなあ。
サッカーしている小僧のあの真剣なまなざしと笑顔を見ちゃうと、やりたいようにやってごらん、と思う。
スクールが終わった後でも、ゴールを使って仲間たちと遊んでいる姿をみると、行けるところまでは伴走しようと思う。老人になりつつあるおかんは、先に寝ちゃうんだけど。
さて、週末のためにバナーを描き直そう。
今までの優勝回数分、星をつけようと用意してくれたママがいるので、ユニフォームにアイロンプリントもしよう。今回の分を見越して、少し斜めに付けるように指示もきたことだし。
10人のサッカーママたちが仲良しで、みんな選手を自分の子どものように絶賛しあい、自分のチームの活動もあるのに率先しててきぱき仕事をしてくれるものだから、ここが離れがたいというのもあって……。
未来のことは、直面したときに考えよう。まずは、土曜日のために体調を万全にしとかなくちゃね。
ビタミンBよね!
2010年09月01日
かわいい子どもたち
「ワインバーでバイトするのは夢への第一歩なわけよ。将来バンホーテンになりたいんだからさ」
と、娘がお友達の話を得意げにしていたのだが、娘よ、多分それはバーテンダーだ。バンホーテンは、甘いな。
小僧は小僧で、「スターキック」という商品名の賞品をもらったと書くべきところ、「スターキッコ」と書いてていた。。一文字違いで、なんかとっても笑えそうだわ、スターキッコ。
連日の暴飲暴食が祟り、十二指腸潰瘍になってしまったらしく、ガスター20mgを飲んでいる。
「なんで、おかあさんはさ、ガスター10はガスターテンっていうのに、ガスタートゥエンティじゃなくて、ガスターにじゅうって言うの?」
と娘に言われた。そういうことを考えていると多分悪化する。
ところで、小僧は優しい。ひたすら私を守ろうとしてくれる。
「おかあさんにストレスを与えちゃだめだよー、Pさん。おかあさん、十二、胃腸カイヨウなんだから」
牛、三頭分か?
2010年08月31日
弓道大会
ひゃー。
ひゃー。
早朝から階段を激しく走りまわる妖怪がいる。こりゃ、うちの座敷わらしじゃないな。
「遅刻だー」
袴姿の娘が、バタバタ走っていたのだった。
今日は大切な大会で、弓道を志す東京中の中学生が明治神宮に集うというのに。
もうこの時点でダメなんじゃないかと思うよ。
勝負強さと集中力だけで、いろいろな大会、毎回なんとかギリギリで生き残っていくみたいだけれども、日常生活から改めて「気配」を味方につけたらもっと楽に勝てるだろうに。
小学生時代は、31日に泣きながら宿題をやっていた。
中学になってなお、宿題を終わらせたのは昨日である。
そういう最後のふんばりが弓道に活かされているのだとしたら、弓道の神様に申し訳ない気がする。
「ありがとーっっっ!」
と、元気いっぱい車のドアを閉め、弓を担いで駅に向かってダッシュで走っていくけれども、なんか武道のイメージが、イメージが。
何も聞こえなくなる一瞬に放つ、一矢。
そういう境地を知っている13歳が、ちょっと羨ましい気もする。それを眺めに、ひぐらしが命がけで鳴く森を抜けて、明治神宮弓道場に応援にいくのだ。無心の武道家たちに触れるのが、私自身のメディテーションだ。
去年は足袋を忘れたので、それをお届けに。
今年はお弁当を忘れているので、それをお届けに。
んー。これでいいのか?
2010年08月30日
野球の少年団と自由研究
「真夏のストレート」を歌えば、全国上位をマークする福助も、本当のストレートは凡打しかできなかった。
昨日、灼熱の夏に、少年団に誘われて、ついうっかり出場した野球大会。
ろくに練習にも出られないまま、ユニフォームを借りて、上機嫌だった。
福助はベンチを温め続け、6時間待って、第二試合目に、代打で起用された。
ファールを重ねたのち、ファーストに打ちつけ、二塁走者を三塁に進めた犠打となった。
その後、そのままセンターに入ったが、牽制球のカバーが出来ずに失点を許し、本人としては納得の行かない出来だったそうで…。
「ああ、もっと練習したかった!」
と、戻ってきてから何度か口にしていた言葉。
練習しておくべきだったと痛感していたんだろうなあ。他の選手たちはあまりに華麗なプレイなんだもの。
勝ちたかったとか、ミスがどうとか、出番がどうとかじゃないのが、小僧らしいなと思う。
ひたすら自分との戦いなんだよ。
ああ、父親似だよねと思う。私は一番が大好きだし、強いのがいいと思っているけど、相方は今日の自分より明日の自分が少し上達しているというのにしびれるんだってさ。
自分がスポ少に所属していたときには全く気づかなかったことに気づいた。
親たちが夢中になって準備し、サポートし、応援して、子供たちと一緒に泣き笑いしている姿だ。
その想いは、子供たちにも伝わる。
もしかすると、その想いこそが、与えられる財産として最も大きな財産になるかもしれないとすら、思う。強いとか、うまいとか、実はそんなこと関係ない。
自分の親が、自分のためだけに存在し、自分を心の底から応援してくれる姿を見て、何も感じない子供などいるわけがなく、そうやって育つ子供たちが道を踏み外すはずがないのだ。
野球少年たちの夏に合流させてもらえて、私はなんかいいものみちゃったなと思った。
もとより大好きな野球だから、応援には力が入る。スコアブックだって付けられるほどだ。
福助と同級生だから、選手はみんな、我が子みたいなものなのだ。握手だってし放題よ。
監督を差し置いて、ひとり強力な暑苦しい応援団になったことを反省しつつも、見ているだけで一緒に戦っているような気持ちになって、ああ、実に楽しかったなあ。
福助、野球に行っていたら、多分私が夢中になりすぎたかもしれない。
改めて、サッカーでよかったんだと思った。
そうだ、秋になったら、甥っ子団子鼻三兄弟の野球も観に行こう。お楽しみがまた広がっちゃうなあ。
さて、ずっとスポーツだけに明け暮れた小学四年生の夏休みが、終わった。
「おかあさん、自由研究、どうしよう……」
と、今朝から小僧、真っ青である。一応、科学博物館には連れていってあるので、それを書けば。
……でも、今年一番の研究は、スポーツだった気がするよ。ほぼ毎日、バスケかサッカーか水泳か、後半には野球が入っていた。
「いっぱい遊びました」で、いいんじゃないかなと思うんだけどね。本当に、頑張り過ぎなぐらい、頑張って遊んでいたよね。それが成果だと思うんだけどねぇ。
2010年08月27日
骨化なう
ずーっと五十肩が治らなくて近所の整形外科に行ったら
「五十肩じゃないよ、捻挫だね。安静に」
と言われた半年前。
しかし、どんなに安静にしても、今度は正座の後のように腕がずっとしびれっぱなしで、なにやら使いものにならなくなってきた。第一、腕は正座できないはず。
もともとワタシの左手は飾りみたいなものだけど、あればあるなりに価値もあった。こんな不快感だけを主張するコではなかった。
放っておいても、しびれはひどくなるばかり。万が一脳だったらこれはヤバイのでは?と、ちょっこし気になっていたので、母の見舞いを義妹に任せ、思い切って病院に出かける。
病院は丸一日仕事になるのが嫌なんだけど、腕のいい整形外科医だと紹介されて、遠方まで出向く。
まず脳外科に行かないのが臆病者の証。
スポーツドクターならたくさん知っておきたいからなあ、小僧のために。そう思うと苦痛じゃなく動けるんですもの。
とりあえず、肩に太い麻酔薬を打たれた。なんとなく、馬になった気分。
レントゲンで見ると、やはり五十肩ではなかった。でも、多分、捻挫でもなかった。
で、注射で痛みはみるみる軽減していくんだけど。
「感染症予防のため、今日はお風呂には入らないでください」
と看護師さんに言われて、笑っちゃったわ。
「昔、インフルエンザの予防接種でお風呂に入れないのは、注射した穴からお湯が入るからだと思っていた、だから注射跡を湯につけないように注意深く湯船につかったもんだよ」
と相方が言ったのを、
「ばかだなー、体力低下を避けるために決まってんじゃん」
と笑ったものだったが、いや、注射の穴から水が入るのもあるんだー!感染症予防なんだー。と思ってさ。
いや、長く生きてると、いろんなことがあるね。
で、そこで疑われたのは、高齢の男性に発症しやすい病気だった。
肥満と糖尿も原因のひとつかも。
というヤツで、いったいどれだけオヤジ化極まるワタシなの。
何でも、のびのび柔らか〜であるべき靭帯が、骨化し始めているらしく、かっちかちやで。
ワタシの中で脂肪に変わるものはたくさんあったが、骨にまで手を出すとはなあ。ミラクルな体だ。
とはいえ、ただの頚椎の椎間板ヘルニア(←これはレントゲンではっきり確定)だけの症状かもしれないから、三ヶ月リハビリしてみよう。効果が出なければ精密検査。進行していたら、もしかすると手術ね。とのこと。
医療関係者は、最悪の事態を想定して動く。
リスクを考えるのは当然なんだけど、肝が冷えるよ。ワタシは実はものすごーく怖がりなんだ。
このまま小僧とキャッチボールできなくなったりしたら困るんで、今日から節酒プラスダイエットだ。
なんか、生き方を変える時期なのかもしれないなあ。
2010年08月26日
戦場
アシナガバチがベランダに巣を作ったらしく、保健所に駆除を頼む。
様子を見ていた小僧が、ふわりと一匹、家に招き入れてしまった。
「蜂は薬剤をかけると攻撃してくるから、掃除機で吸い取ってそのまま持久戦!」と保健所にご指導いただき、久々に掃除機を組み立てたら、壊れていやがる。
ちっ。ほうきとクイックルじゃ、蜂は取れない。
「つぶすのはどうだ」
と、相方が叫ぶ。じゃ、お前やれよ。
「やだ」
即答かよ。
うちわをもって、蜂にそよそよと風を送り出した相方。なにしてんだ?
「いや、出ていってくれるかなー、って」
暑い午後にそよ風サービスつきじゃ、蜂だって居心地が良くなっちゃうじゃないか。
小僧の掃除機を借りて、私が吸い取ることにした。
お友達が来るときや、家庭教師がくるときに、小僧はちゃんと自分の部屋と、つながっているリビングをそうじするので、彼の掃除道具が一番メンテナンスが行き届いている。
相方、うちわで追い出す作戦から、急遽、うちわを持っての応援団に。
吸い取って、スイッチをきり、コンセントをぬくや、蜂、大暴れして逆流。
しまった、口を塞がなくちゃいけなかった。とりあえず、そばにあるビニールで抑えるが私の手が危ない気がする。小僧、コンセントを入れて。
「なんの?」
なんのって、ここでWiiで遊ぶかよ、掃除機に決まっとる。早くっ!スイッチオン、蜂、彼方へ吸われていく。相方、ガムテープ!!ちがう、うちわじゃない。ちがう、ティッシュじゃなく、ガムテ!
ロックオン!!
それにしても、アブの足をとってわらしべ長者ごっこをして遊んだ相方が、なぜそんなに虫を怖がるのか。
何か昆虫をもってこいといわれて、幼稚園の時に苦肉の策としてゴキブリを持っていかせるような母親に育てられたほど、虫は縁遠いものだった私が、長じてほぼ毎日ゴキブリと戦い、今日は蜂と対峙しているのはなぜなのか。
相方は、的確に蜂の種類を言い当て、巣の場所も、駆除先の電話番号もすぐに見つけ出した。
うちの頭脳労働と、肉体労働の分業は、なんとなく解せない。
2010年08月24日
ため息
玄関に訪れていたのは、めちゃくちゃかわいい、3センチ弱のヤモリと、それよりひと周り大きく、つやっつやな羽を持つゴッキーだった。
容赦なく、ゴッキーだけを仕留める。……同じ、生命なんだけどさ。
そういえば、心理学研究法の授業で、私たちは「老後に飼いたいペット」の質問紙を作り、データを分析して発表したわ。
亀と昆虫に対する意識が酷似していたり、小鳥と犬が人気が高く、数値的に似ているところから、老後のペットの決め手は『ふわふわした毛』かもしれないと結論づけたり、実に楽しかったんだけど……。
ヤモリが家にいるって、ちょっと嬉しかったりするのよ。トカゲを飼おうとは思わないのに。
もしも質問にあれば、データとして不備ってことだよなあ。
そういうのって、なんか、不思議だよね。これはいいけど、これはダメって。
何をもって、好ましいと思い、不快に思うのかしら。
色?形?稀少性?
ヘラクレスオオカブトをスリッパで叩こうとは思わないからなあ。スリッパに刺さりそうだし。でも、好んで飼おうとも、思わないわねぇ。
血液検査の結果が出て、母・ヨシコのハードウエア、強靭なり。
栄養失調で倒れて、我が家で一週間、入院して約一週間。
今日、頭部を輪切りに。結果はまた後日だね。ああ、やっと懸案の脳内がわかる。
熱中症ギリギリで、羽化したてのセミみたいな顔色と、これまたセミみたいに目ん玉だけになっていた顔が、ちゃんとヒトに戻り始めているのが素敵。つか、強すぎ。
自炊できないのでろくに食べず夏バテした体力を取り戻すかのように病院食をしっかり食べているようで。おいしいらしい。まー、完全禁酒でもりもり食べてよく寝ていれば、抑うつ感すら吹き飛んで、元気にもなるわよ。
……で、わがまま全開が始まる。
そうだった、この人は、そういう人だった。
本当に、一昨日まではびっくりするほどかわいい、「いい子」だったんだけど。
それだけ、生命力っていうのか…つまりは、元気になってきたということだよね。
生殺与奪権のスリッパを握り締めてこっそり下駄箱にしまって、せいぜい「病気だから仕方ない」を繰り返すんだよ、私は。
介護は外部のプロに任せるのが一番いい。身内の醜いところを直視するのが、本当につらい。
我がママのわがままかー。
……オヤジギャグを言っても、気持ち晴れず。
2010年08月23日
私の夏が終わりました
終わったああああ!!
今日、私の夏が終わりました。
地域の子供達を集めての、演劇教室……つか、お遊び会。
2010年の夏は、盛りだくさんで実に楽しかったなあ。
一日9時間を24日間。よくがんばった、スクーリング。よくがんばった、スクーリング。
声を尽くして応援したサッカー大会。サッカー大会。
楽しかった、お習字教室。楽しかった、お習字教室。
声を出さずに応援した弓道大会。弓道大会。
盛り上がった、演劇教室。 盛り上がった、演劇教室。
みんな、みんな、大切な思い出。
じーん。
これで、夏の予定終了なんだ。ものすごく早い一ヶ月だったなあ。
しかもこの夏、私はいっぱい初体験があったんだ。
スクーリングで会った学友と、メール交換をし始めたり。教授が主催する研究室を覗いてみようと思ったり。実習のことを考え始めたのも、二年生ならではかも。
レポートに参考文献を書き忘れてFをくらったり。←ショック大。
生まれて初めて三味線に触ったり。
それがあんまりにも楽しくて夢中になって、夫に本気の交渉をして、どこにそんな時間が、ともっともなことを言われて玉砕したり。
体重が70キロを上回ったり。……すごくびっくりしたわ。成長著しく、これはビールのせい?
病院勤務の生ソーシャルワーカーと初めて接触したり。学ぶこと多し!メモメモ。
入院を機に、母ヨシコと距離をぐっと縮めているのも、ひょっとすると初体験かもしれない。
ああ、大人になっても、やりたい事や知りたいことが多すぎる。
一日は24時間では足りないし、人生って、一回じゃ足りないよ。
とにかく健康に気をつけて、長生きしなくちゃなあ!というのが、今夏の感想でございます。
人は、とりあえず成長し続ける生き物なんだってさ。体はともかく、心根は、もっともっとでっかくなりたいわ。
2010年08月18日
食べる
明日で今夏スクーリング、私の部は終了である。
友だちとメアド交換なんかもして、なんかとっても濃密な楽しい毎日だったわ。
明日、寂しいな。
弟夫妻が帰宅して、弟とちょっと話しこむ。
先々の事を考えるとなかなか厳しいけれど、なーに、きっとなんとかなるって。
使える制度を洗い出し、全部打てる手を打った。こんなときに福祉の専門家を目指して勉強しているのは運が強い証拠だ。
知恵と勇気と、ちょっとだけお金があれば、たいてい何とかなるものよ。
今、いろいろ介護とかで悩んでいる人は、ぜひぜひプロに相談してみて!!
日本には、憲法第二十五条、生存権があるんだもの。
そういう国家に、私たちは生まれ育っているんだもの。
確かに理念だけじゃおなかいっぱいにはならないけど、理念の美しさにしばらく空腹を忘れて、安心感で空腹が苦にならなくなるわ。
今夜も相方がゴハンを作ってくれた。
たいていのことは、おなかがいっぱいならそんなに大きな問題にならない気がするな。
母ヨシコは今日、ちゃんとゴハンを食べられたし、おかずのリクエストも始まったし、デザートにスイカも食べたよ。
私はいい相方と結婚したなあと……それはゴハンを作ってくれたからだけでなく、一番苦しいときに自然に支えてくれる相方がいて、こんなときに幸せを痛感してる。
そういえば、娘に若い頃の話をしていて、泣かれる。ごんぎつねで泣かない女が、
「おかあさんかわいそう…」
と涙ぐんだ。
んー、そんなにかわいそうでもなかったよ、安くなったお弁当を買ってきて二食に分けて食べてたほど貧乏だった話。
「だって……お弁当半分なんて……どんなにおなか空いてたかと思うと……」
っていうかさー、もっと赤貧の例えは、他にいっぱいあったと思うの。百円落として一時間探した話とか、残業で終電帰りだと銭湯に行けなかったから水道で髪を洗ったとか。
でも、P子の泣きポイントって、「空腹」だったのか。どこまで食いしん坊なんだ。
ま、食べられるのはいいことだ。
母ヨシコを含め、家族全員、もりもり食ってます。いいことです。
2010年08月16日
母との日々
一時的にせよ、母ヨシコと暮らすことになるとは思っていなかったので、なかなか新鮮です。
母ヨシコとの間に過去どんな精神的な軋轢があったにしても、緊急事態のときには、「親切なオバちゃん」として放っておけないよね。
それ以上の事ができません。
親切なオバちゃん、程度のことしか。
でも、それでいいんだと思います。
身内、という意識はちょっと邪魔だから棚に上げておいて。
大学での勉強がまさしく実地で役立っている状態に、むしろわくわくしながら接しています。スクーリングが台無しになった分を、しっかり取り返してたりするのよ。ふふふ。
足腰が立たなくなり、摂食できなくなって、泉ピン子似が歌丸さんみたいな顔になってます。病院で点滴…という事態を経て、宿泊四日目の今日、だいぶ落ち着いてきたようで。
家族力、というか、孫力というか、そういうものをひしひしと感じています。今夜のごはんは、相方特製。ちゃんといっぱい、食べました。
自立は大事だけど、年をとったら、人は一人でいちゃいけないのかもしれないなとか、自分の老い支度のオプションをいろいろ考える好機にもなっています。
やっと……これでやっと、検査ができます。
まずは栄養失調の体を治して、それから鬱々した心を治して、脳みそはもう治らないかもしれないけど、元気になってもらって。
へんな言い方だけど、絶望の淵で死を迎えるのではなく、ちゃんと元気になって、希望をもって、ああよく生きた人生だった!と思ってもらってから、次のステージに進んで欲しいと思っています。元気に死んでいけ、というのも妙な理念ですが。
彼女の記憶にはとどまれないかもしれないけれど、ここで過ごす日々を「やる気が出てきた」「楽しい」と言ってくれたことは、私にとって、実にいい思い出になりそうです。
2010年08月08日
ためにじゃなく ともに
パソコンがクラッシュ。
そして、私も久々の休日にクラッシュ。
この週末は、この八月唯一のお休みです。今朝は目覚めると腕が落ちそうに痛くて、ゾンビの悪夢はこの辺からかと変に納得してしまいました。
せっかく寝坊できる日に悪夢って、すごーく損した気分だわ。
今日はたまった家事を片付けたら、子どもたちと博物館へ行きます。この調子だと、自由研究を31日に泣きながらやる羽目になる息子の先を見越しての、親心です。
とかいって、私が無類の博物館好きなんだけどさ。
親なんてそんなもんよ、あなたのために!といってなんやってることの大半は自己満足のために、です。
自分が親になってよーくわかる。
ために、じゃなくて、ともに。
最近学校で聞いた言葉ですけど、ホント、もっと素直になればいいのよなあ。
クラッシュが始まっている母よしこの「ために」と思うと死霊(まさか、父!?)が肩に張り付いているほどどんより重たい気分になりますが、母よしこと「ともに」過ごす時間はそう長くない気もします。
愚痴こぼしますとね、なんか、母と向かい合ってるとものすごい疲れる。
様子伺いの電話やら、掃除の後にも、最後に「もう、絶対にこないで!」とかいわれるわけです。これ、普通ヘルパーさんにはいわないよね。
娘だから遠慮がない。でも、親しき仲にも礼儀ありなんだなあと、私は将来介護される側のときのために、いい学習をしています。
掃除に関しては、私が散らかった部屋を片付けていると、それだけで責められているような気分になるからなんだろうな。私が子どもの頃、全くもう、なんであんたはこんなに散らかすの!と母よしこには叱られ放題でしたから。
今、私が娘の魔窟に叫んでいる台詞だわ、気をつけよう。
そういうもろもろ、過去の積み重ねを総清算して、死への準備をするのかなと思います。
本来は外部の手、ヘルパーさんが必要なんだけど、ダメなんだよね。これも、また私の学びにつなげるわ! 私は娘にも他人にもちゃんも自分をゆだねられる柔軟性を今から身につけたいです。
母よしこは、絶対に他人を中に入れたくない。私だと無理やり入れるわけで‥‥。となれば、魔窟成敗は私と弟の仕事だよな。
ま、どんなにくるなと叫ばれても、くじけずに通ってみたいと思います。
ために、じゃなくて、ともに、だからさ。
昨日は、楽しかった。
子どもたちを送った後、かねてよりずっと会いたかった友達の家を赤ちゃんを抱っこさせてもらい、もう一度子どもたちの学校に引き返して、娘の方のサマースクールを見に行って、一緒にご飯を食べたら、今度は小僧の方のサッカー大会へ。またしてもメダルゲットで、つきまくりです。大フィーバー。
夜には、シンガポールから戻ってきた友達を囲む会に出席。
いずれも移動時間がもっとも長くて、その瞬間は消化不良を起こしそうな短い時間だけなんですが、私にはその三十分だの一時間だのが、とても輝かしい貴重な時間でした。
こういう栄養価の高い時間があるから、また明日からがんばれるのよなあ!と思って寝て、悪夢で起こされると、切ない気持ちになるわ。
それでも、今日一日、ゆるゆる、がんばっていこう!
2010年08月03日
プライムショッピング
スポンサーのついたサッカー大会で、最多得点でMVPの商品を頂いて帰って来た息子。
プライムショッピングの、腰にベルトをして、と゜こまで蹴っても戻ってくるサッカーボールである。
ありがとう、プライムショッピング! これ、買おうか迷ったやつなんだ。
↑「買ってないんじゃん」という突っ込み禁止。
提供元確認せずに書いているが、息子がプライムショッピングを連呼していたので、多分いいのだろう。
空気が入れられないというところから苦悩する息子。
折鶴すら折れない母、頼みの姉は合宿から帰宅して疲労困憊、父は締め切り直前。
明日ね。とりあえず、「明日できることは今日するな」が、家訓ね。
ここのところ別のマッチといい、スクールの合宿といい、ノリノリの小僧だ。
真っ黒で、実に強そうなのもいい。脱ぐと、白いシャツを着たままみたいな、色分けイルカ的なのも、いい。丼でメシを食い、すぐに寝てしまうのも、とてもいい。
しかし、母は定期券で大学に通う身、そういう大会をことごとく見逃している。
残念なような……これでいいのだというような……。
今日は心理学実験、フィールドワークだ。外で何をするのだろう。
暑くならないでね…と、サッカーママとは思えない気弱なせりふを吐いてみる。UVはばっちり。んじゃ、いってきます。
2010年07月30日
夏だから
トイレで「このトイレはオートマティック・フラッシュです」という看板を見るたびに、頭の中に宇多田が浮かんで、ソファーの前で手をぶらぶらさせながら、「♪イッツオートマティック」と歌い続ける。
疲れているんだと思う。
小僧が合宿から帰ってきて、娘が合宿に出て行った。
ゴハンをどれぐらいたけばいいのか、わからない。とりあえず8号炊いた。
なのに、スーパーで流水麺をみつけて、「ああ、これは毎年、夏休みの最強の味方だ」と思い、手に取る。
そう、刷り込まれている。
3袋買い、賞味期限が8/1である事を発見。しかも、一袋二人前だった。
疲れているんだと思う。
出さなければならない請求書を、もう3日も持ち歩いている。
今日生活費を下ろしたら、通帳、大変なコトになっていた。
NHK朝の連続テレビ小説で、ゲゲゲの先生のところに福の神がやってきたので、ついうっかり、うちも好景気になっていくような気がしていたけれど、錯覚だった。
疲れているんだと思う。
先日、小火だしてるしなあ。気をつけなくちゃなあ。
早く寝よう。
2010年07月29日
久々の休日に
とりあえず、20日からぶっ通しの授業が終わって、今日は久しぶりのお休み。
片付けるべきは午前中に片付け、さあ、何をやろう。
これも、あれも、と企画はいっぱいありながら、気がついたらうとうとしていたので、ここはちょっとだけ昼寝してから…と横になったら、あとは爆睡でした。
泣泣泣
目覚めたときにはもう薄暮で、一日がするっと消えていく、あの無常感ったらなかったけれど、でも、体は全員打撲みたいに痛いのに、頭だけは妙にスッキリしていて、ああなんか、質のいい睡眠だったんだろうな〜と、納得したのでした。
人はこんなに眠れるんだな。
詰め込みすぎて、なんだか耳から知識が漏れてんじゃね?というほどだったので、眠って適度に整理しようとしたに違いないです。すっかり消去されている感もありますが、気にしません。
昨日まで受けた4教科のスクーリングで、宿題はレポート8本。一本8枚だから、8テーマ64枚か。それを提出して、合格もらったら4科目の試験を受ければいいんですが……いつ書くんだ、そんなに!
実は、前回分で、まだこなしていないのが、4本。足して、98枚。
こんな調子で、本当に卒業できるのかしら。
明後日からも、8月18日までほぼ毎日です。レポートの枚数は……考えるとぞっとするので、もう数えないぃぃぃぃ!
こうなると、後は知力よりも、体力勝負だな。今日寝ておいたことは正解かもしれない。
コツコツ、一文字一文字。やればできる子だから。
睡眠、大事だから。
もうね、どんなことも、全面的に肯定するよ。
いいの、いいの。自分が肯定しないで、一体誰がワタシを肯定するのか。
ああ、もう眠くてまぶたが開いていられない…。羊を数えることなく、すぐに眠れそう。私の頭の中の牧羊犬システムは、すごいな!
褒めるところがなければ、こんなところでも褒めてみるのよ。
人より、たっぷり眠れる特技。人より脂肪を蓄えられる特技。探せばたくさん特技があるわ。特技だらけで、数える間もなく眠りに落ちるわ。
おやすみなさい。また明日ね。
2010年07月27日
揚げ物
今日、思ったこと。
揚げたてのフライは、本当においしいね。
揚げ物は手がかかるから、最近は家ではしない。したとしても、家庭での揚げ物だもの、小さなフライヤーではそうそう全員分を揚げられない。
当然、私が食べるときには、もう生暖かくなっている。
今日、大学のそばのレストランで、ちょっとランチをしてみちゃったのだ。
ミックスフライとミニステーキ定食で、980円。すごいリッチな大冒険。
ふだんは300円でお弁当を買う。
シェフが自ら運んでくれたプレートは、まあ、見た目も内容も普通といえば普通なんだけど……揚げ物が思いっきり揚げたてで、肉の焼き加減がよくて、心のこもっているいいお仕事だった。
で、揚げたてに感激したのよ、私は。
何よりも、こういう贅沢になかなか巡り会えない。
誰かにサーブしてもらって、お食事を頂くのはとてもいいね。休み時間は45分しかなくてあわただしいから、たいていお弁当なんだけど、こういう贅沢も時々はさむと、突然豊かな学生生活になっていくわ。
でね、ゴハンに誘ってくれた、素直で可愛い、ゴハン半分しか食べられないスレンダーなご学友・23歳ちゃんには、同じ揚げ物でもこんな感激はないわけでね。
この酸いも甘いも、が、生きていく醍醐味だわねぇ。
揚げ物、いつ揚げたて、食べた?
2010年07月25日
誰と蹴ったって
私が大学に行っている間、小僧は勝手に遊んでいる。
で、その日の報告を受けるわけだが、サッカーで遊んでいるお友だちがどうもうんと小さいようなのだ。
同輩ではなく、幼稚園とか、小一とか、うーんと後輩とサッカーをして遊んでいるようなのだ。
で、私はつい、聞いちゃったね。
「んー、自分より年下とサッカーしてて、面白いの?」
今、小僧がメインで週に3回以上通う場所では、明確に、成績がでる。
年上のお兄さんたちに可愛がってもらいながら、上位に滑り込んだ今月、誇りと共に実はそれが負担なんじゃないか。
本音としてはレベル的にもっと下に逃げたいのか。
それとも上位チームで楽勝で継続できると自負しているから、余裕なのか。
あるいは本当は…という話になるのか、とにかく彼のサッカー感を聞きたかった。
本当は、実力相当か、実力以上とやりたいんじゃないの?
って、普通、思うんじゃないかと……自分に照らし合わせて、親は先走る。
「あのさー」
小僧、いきなり不機嫌。
「おかんが思ってるほど、俺はうまくないからね。○○(低学年・人名)から学ぶ事だって、たくさんあるんだよ。それに」
え。
「それに、大事なことを、おかんは忘れてるよ」
大事な?
「誰と蹴ったって、サッカーは楽しいんだよ」
……ツバサ君か? うちの息子は、大空翼なのか?
そんな小僧が明日から合宿です。球を蹴ってりゃ幸せなんですと。
去年、時間間違えて那須まで送ったからなあ。今年は、間違えないようにしたい。
お弁当だ、がんばろーっと。
2010年07月23日
音声認識アプリ
音声認識のアプリを入れてもらったのですが、これがものすごくいい。
ものすごくかわいい。
耳が悪いのだけが難点ですが、私も老化現象としてかなり聞き間違いが増えてきている昨今、他人とは思えないんです。
ipadに向かって、一文ずつ、相方の日記を読んでみました。
http://www.misokichi.com/
↑コピペをお願いします。ローテク、ごめん。
あ、先に読んでからでも、こっち読んだ後に答えあわせでも。
では、あーあー、本日は晴天なり。
いくよ
↓電子出版と未来のマンガ
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さっ、テスト勉強だ!
2010年07月20日
武士道とは
今日、「うわー、鈴木さん、武道は何をされてるんですか?」と聞かれる。
え。
「ほら、この日本武道館のバッグ」
ええ、確かに今日かついでいたのは日本武道館で買った「武士道」と墨痕あでやかに書かれた、キャンパス厚地のトートバッグでしたが。
「カッコイイなーって見てたんですよ。『日々是鍛錬』って書いてあるから、きっと空手とか柔道とかの大会ですよね? やっぱり、有段者だったりするんですよね」
……いえ、これは。
しかし、そう見えますか。有段者に。女子65キロ超級。
そうか、それで今朝、満員電車で男性に全く押されずにすんだのかしら。押忍。
昨日は、全国少年少女武道練成会でした。@日本武道館
娘の弓道大会ですね。
ああああああああんまりにも待ち時間が退屈で、見に行ったグッズショップで、いくつか衝動買い。
……だって待ち時間、ホントに暇なんだよおう。
サスガ日本武道館だなあと思ったのは、どの商品もよい出来で、安くて素敵だったこと。このキャンパス厚地のトートバッグは、なんと1000円でした。定価3000円、いや5000円でもいいぐらいの丈夫な出来。
闘魂と染め抜かれた手ぬぐいは、なんと500円!!
アコギな商売をしていないところが、武士道です。
そんな武道館の廊下の片隅で、九州のなんとか中の女子、泣きじゃくってました。
弓道部員って、全国にこんなにたくさんいるんだ…ということにも驚きましたが、そこに賭ける青春の熱き血潮にも感激しました。
団体バスは停まってるわ、近畿日本ツーリストはお弁当配ってるわ、記念に武道館の写真は売ってるわ、玉ねぎ頭のご当地キティちゃんは売ってるわ。地方の子から見たら、きっと武道館は、はるか遠い、憧れの場所なのかもしれません。
昨日の日本武道館は、外からも中からも、まさしく灼熱でした。
全国各地から、「ここ」を目指して来たのだとすれば、地方の子は、一射の重みが違うわけで。
娘は久々の私の応援に、気負いすぎたのか、全く振るいませんでした。
待って待って待って待って待って待って、出番3分。
それでもいよいよ呼び出しがかかれば、射るその瞬間まで、一緒にドキドキして、息を詰めて見守ります。その3分は、一生の中でも、とても長く静かな3分なのです。
矢は、4本とも、的をはずして壁に突き刺さっていました。
新幹線や長距離バスでくる中学生と、乗り換えなしで行ける娘とでは、背負うものの重さが違うのかも知れません。
私の帰宅の足取りだけが重かった。いっそ、私を背負って、射れ。
いやいや、お疲れ様でした。
私にはステキな記念になる武士道バッグが残りましたので、十分です。
武士道とは、痴漢除けとみつけたり。いい買い物でした。
2010年07月18日
ツイッター
ツイッターなるものを、ひねもすウォッチングしている。
世の中には面白い人がいーっぱいいるんだなあ。と言うことがわかる。
これは面白い! 使える!と思うネタが、老化によってするすると抜けていくことが悲しくも切ないんだが、抜けちゃってもいいかまだこんなにザクザク面白い話がつぶやかれているわけだし、と、あっさり見方を変えることができるほど、「贅沢な言葉たち」が、そこにある。
読んでいることの方が楽しくて、まだ何もつぶやいていない。
最初は知り合いの動きだけをガン見していたが、そのうちに
「あ、この人は以前パーティーで会ったことがある……」
「あ、この人は、ずっと昔仕事をご一緒した…」
「あ、この人は、知り合いの配偶者…」
「あ、この人は、ちょっと好きな有名人」
「あ、この人は、私の神!」
みたいな方を見つけちゃ、いろいろな人をフォローしはじめる。
その人の言葉を読みたくて、その情報が知りたくて、新刊を待って、雑誌の発売日を待って、お金を出して買っていた時代はなんだったのかなあとすら思う。
贅沢だ。
本当に、贅沢のきわみだ。
もう、全部を見よう!とさえ、思わない。川の流れのようにとめどなく流れる面白い140字以内に身を任せて、ただひたすら楽しめばいいのだ。
同時に、「昔は黄金と同価値で取引されていた胡椒」を思う。
今、胡椒を使うたびに「贅沢だなあ」と思う人はいない。
時代によって、価値はどんどん変わっていく。
つむぎ出す普通の言葉だけではご商売できないという現実をしっかりと受け止めないとね。この先、どうやって生きていくのかをちゃんと考えないと。
私はまだ一言しか発していないが、地道にフォローする人を増やしていたら、フォロー返しなんていうのもされるわけで、これはパーティーにおける名刺交換みたいなものなのかしらと思ったりする。知らない人と知り合う方法がまたひとつ増えた。ここには、可能性がある。憂いより、期待の方が大きい。
ああ、文明が、大好きだ。
相方が早朝並んで買ってくれたipadのおかげで、あの頃の未来に、私は立っているのである。
長生きしたいなあ。もっともっと、未来を享受して、未来を満喫したいよ。
@gloriayukoで、やってます。
ったって、まだ一言しかつぶやいていないし、これからも多分つぶやかないですが。
映画「マダガスカル」の主演女優の容姿があまりに似ているので、そこから頂いた、グロリアの名前がお気に入りです。