2008年01月11日

複雑な気持ち

うちに来たお客さんにはもれなくスロットガムというくじを引いてもらうことになっている。
駄菓子屋にあるパチンコみたいなやつで、大きなガムが出てくる。
あたりが出たら、賞品がもらえるという仕組み。まず、めったにでないんだけどね。
前回あたりを引いた子に「もう一回引いていいよ」ということにしたら「仮にもう一度あたっても、またガムなんだよね?」と、かなり不評だったため、今では100円ショップで仕入れたダサい(※ここ重要。タダで引いたものにかっこいいモノつけちゃダメなの)景品も用意してある。
数千円の投資で、子どもがえらく簡単に楽しそうな顔をしてくれるので、こういうの、やめられないのだ。

でね、今朝、ゴミ捨てに行くときに何気にスロットを押して、ガムを一個。
そしたら出ましたよ、大当たりが。
誰も見てないし。幸運でも、今からゴミ、出しに行くだけだし。大当たり、でもなあ。
……うれしいような、あんまりうれしくないような、複雑な気持ち。

んー、午後からは学校に行くし。そこできっといいことが!
って、別の学校の友人のように、くじ運がずーっと悪かったのにこんなときばっかりくじ引きで大当たりを引いて役員さん決定!みたいなあたり方もあるからなあ、大人の場合は。……さらに複雑な気持ち。


2008年01月11日 10:36