2007年12月31日

乾杯!

強制終了します、2007年・・・。
とりあえず、今年の汚れは今年のうちに。
できなかったところは見えないところ。
年賀状は年が明けてから。
2008年もよい年でありますように。

結婚15年目の乾杯用シャンペンは、ヴーヴクリコだ。
すんげぇぇぇぇぇ、迷って迷って迷って買った。
あ、元旦が結婚記念日なんです。

お互い、おいしい、おめでたい一年になりますように。乾杯!

2007年12月30日

終わらない大掃除

普通、明日はもうおせちとかお雑煮の準備とかのための日だと思うんですよ。
でも、全然終わらない!
大掃除、終わらない!
除夜の鐘が鳴り終わる、ロスタイム一分一秒まで、戦うぜ。

年越しそばと雑煮は、相方に任せた。

2007年12月29日

大掃除実行中

大掃除真っ最中です。
ごはんは回転寿司をちょっとつまんで……のつもりが。、48皿。

福助は、ちょっとしたお掃除名人だ。
丁寧な仕事ぶりと集中力でピカピカにしてくれるのだが、頼んだこと以外はまったくやってくれないのと、頼んだところが終わるとピタッと集中が途切れて、サッカーのビデオを見ないではいられないのが困りもの。
中毒なんだな、こいつのサッカーは。私の「何か書きたい」と同じなので、責めない。遺伝は、責めない。
ただ、ビデオ見た後は必ず、アイロンかけを待つ洗濯物がこってり置いてあるリビングで平気でゴムボールを蹴ったりするのがイヤだ。お正月だからと生花を飾ってみたりしているので、気が気じゃねぇ。
P子さんは日ごろ大変に散らかし魔なので、自分の部屋に悪戦苦闘。
何度言っても重い腰を上げなかったので、警告の後、床に散らばっているものを全部捨てたら半狂乱で掃除をし始めた。大人をなめたらいかんぜよ。
家掃除にやっと夕方から参戦したのは夕方のことなので、ほとんど戦力外。もともとあまり集中が続くタイプではないため、ちょっと目を離すと本を読んでいたりするわ、あわてて気の利くところ見せようとして結果的に私の仕事を増やしてくれたりして、うはぁぁぁぁぁ(ため息)。

お掃除してくれた時間分プラスおかん査定で、30分一単位のシールを発行。
これが、DS貸し出しチケットになる。
今まではその時払いのお手伝い制だったのだが、サンタクロースがDSのソフトをくれたばっかりに、その場しのぎだけではちょっと間に合わなくなったのだ。
そこで、お手伝い時間貯金を可能とする新システムを導入。
今年の大掃除、子どもたちが我先にお手伝いをしたがるのは、実はこんな裏事がある。
目の前ににんじんぶら下げると、面白いように、走る走る。
子どもだって家族の一員なんだもの、働いてもらわなくちゃ!というのが私の持論だ。助け合ってこその家族さ。
といっても、この後、子どもたちはテレビタイム。
私は、もうひと掃除だな。
本日の運動は、大掃除でエクササイズ!fitにももちろん軽い運動として記録するぞ〜。
さあ、がんばろう。

2007年12月28日

忘年会

はしゃぎすぎた後は、いつも少しだけ後悔します。
今も二日酔いの頭の端っこには、ほんの少しの後悔があります。体には二日酔いの罰もちゃんと背負っています。

でも、昨日は一年に一度、昔ながらのお友達に会える忘年会。
とても楽しく、ありがたく、愛おしい時間でした。
ここですごせた時間には後悔が微塵もない。
ついうっかり飲みすぎたことだけが、問題点です。
ええっと、飲みすぎて選んだ話題とか、存在そのものとか、ご迷惑も気にしだすと止まらなくなりますが、そこはそれ、寛大な方たちに甘えることにして。

一次会でいろいろな方とお話しながら、この人とはじめてあったのはいつだったかなあなどと考えていました。
相方がカツラをかぶって、いきなり若返っていたせいかもしれません。
ああびっくりした。
ウケをとるためなら何でもするんだなあ、と、遠目20代の茶髪の相方は、実に愉快そうでした。
しかし、ズラなしでも、みんな本当に全然変わっていない。
自分で全部責任を負って、楽しく生きることを選択したつわもの達は、いつも生き生きしているんだなあと思いました。
みんなみんなみんな、大人なんだよなあ。
こんな自由でかっこいい大人の姿を、ばっちり見て育つうちの子どもたちは、なんて果報者なんだと思いました。

100歳まで生きるとして、あと57回も楽しめるわあ。と思ったのだけれど、こういう大規模なお祭りを仕掛けてくれるプロデューサーがいて大勢のスタッフの方がいて成立するイベントなので、57回は欲張りすぎかもしれません。
でも、みんなつやつや長生きしてほしいな。本当に、長生きしてほしいな。
二次会で、大好きな「イントロ当てクイズ」に参加させていただいたのですが、鬼籍に入った方シリーズを聴きながら、酔った頭でそんなことをぼんやり考えていました。

今年一年、ありがとうございました。>ワタシのお友達各位
ブログを読むという形で関わってくださった方も、叱咤激励メールを下さった方も、本当にお世話になりました。
また来年も宜しくお願いします。
来年も、よい年になりますように。

2007年12月26日

全身筋肉痛

全身がこれまた見事に筋肉痛です。
もう、ちょっと動くだけで泣くほど痛い。
このままベッドから出られないのも困ると思って、すごい気合入れて起きてみた。
おかんなので、そのプロ意識だけで、なんとか動ける。
でも、昼ごはんを作ったらもう、気力ではどうしようもなくなりそうです。

昨日は女の子の事情で起き上がれず。18時間近く寝ている。
いや、女の子の事情でこんなに寝込んだことはなかったんだが、起きてもすぐに横になってしまい、うつらうつら……。一年間の疲れがこんな形で!?
23日、ムスメちゃんの発表会があったので、それで緊張しまくった結果かも! どんだけ〜?(もう古い気がする)。
ねむねむ弾をひそかに打ち込まれていたとして、この筋肉痛は副作用か何か?
……風邪かな。

さっき、ヨロヨロおかずを買いに行って、スーパーが歳末になっていたのに驚いた。クリスマス、終わっちゃったんだねぇ。どんだけ〜が古く感じるのも当然だわ。
日本の12月って、異常に早い。

掃除、ああ大掃除しなきゃ。
そう思うとまた筋肉痛が、そして睡魔が……。

ええーっと、単にそういうことなのかも。
怠けてないで、働け、ワタシ!


2007年12月22日

静かなクリスマス

クリスマスイルミネーションが美しい吉祥寺にお買い物に行って、自分のほしいものが見つけられないことに愕然とした。買い物がまったく楽しくない。
物欲の塊だったのに、煩悩からの開放?
賑わう人はみんな笑顔で、そんな雑踏の中で一人、すごい違和感を覚えてしまった。

軽い欝みたいだわ。
朝、ベッドから出るときに、泣きそうな気分になる。
これ以上、無理して頑張っていると本格的にやばくなりそうなので、折からのクリスマス、ちょうどいいや、教会にでも引きこもろう。
ちょっと休んで、ちゃんと元気をチャージして。
こういうときには頑張らないんだ。

家族と一緒に笑っていられるので、多分、まだ全然大丈夫。
今日はやけに寒いけど。
まあ、こんなときもないとね。全天候型いつでも常夏の性格っていうのも、人としては深みがないわ。

例年のようにシャンパン開けてバカ騒ぎもいいけど、キャンドルの炎でも見ながら静かに過ごすのもまた、乙なクリスマス。
イブには、あなたのところにも、サンタクロースがやってきますように。

2007年12月21日

おめでとう?

うれしいことがあれば、それをネタにお祝いしちゃう。
おめでとうムスメちゃん!
ということで、ファミレスごはん。

公立中高一貫校の公開模試、成績が返ってきた。
私立の全国模試はあんなにコテンパンだったが、記述式だと多少ごまかしがきくのか。
最初の期待値が低いって、大事なことね。
こんな成績でおめでとーっていってたらダメですよおかあさん!と早稲田アカデミーの先生に叱られそうではあるが、ムスメちゃんも浮かれて上機嫌だし、ここんとこ頑張ってたのは事実だし、今日はのっちゃえ、のっちゃえ。

そして、役員仕事納め。
いやー、頑張ったね。私。
やせる思いで、一生懸命仕事した。全然やせなかったけど。
二学期も、お疲れ様でした。

1番近いファミレスで、クリスマススペシャルコースなんか、頼んじゃってみた。
うれしいなあ!
ああ、うれしいね。
ごはん作らなくていいって。……←喜びは、そこ?

外はもうすっかり冬で、町はクリスマスで、感覚的にはまだ秋ぐらいなのに。
不覚だったな。
クリスマス準備もお正月準備もまったくできていないが、気にするな。
まあ、そのうちなんとかなるだろう。

2007年12月20日

至福のとき

wii fitでじりじりと落ちていく体重の右下がりなグラフを眺めるのが、最近の私の至福のときです。
ずいぶんけちくさい至福だね、なんていわないでね。

でもって、
その事実に息子が危機感を抱いています。
「おかあさん、やせないで」
と、すっかりデブ専、もとい、ふくよかさんが大好きなヒト。
お母さんのふわふわのおなかを触るのが彼の至福のときなのです。

で、家族会議を開きました。
「お母さんがやせてた方がいいと思う人」
「はーい」
お父さんだけが勢いよく手をあげます。
「では、おかあさんが太っていたほうがいい人」
「はーい、はーい」
ムスメと息子が両手を挙げました。
多数決の結果、お母さんは太っていたほうがいいことになりました。

どうする、ワタシ。

2007年12月18日

リアル知り合いの方へ

このブログはリアルタイムで書かれているものではありません。
一応、子どもがいる身ですので、そんな怖いことはできません。
また、リアルだけがまざまざと書かれているものでもありません。

たとえば今週末、本当のところは小僧が大会出場準優勝という快挙で浮かれていました。
相当前に悶絶していた事実はありますが、日記はしばらく寝かせてアップしています。
先週一週間は、時間軸に沿ったりはずしたり。
フィクションの中ににじむノンフィクションももちろんありますが、あまり真正面から、私のリアル日記を読んでいる感覚にならないでいただけるとありがたいです。
リアルに私と知り合いの方、ここにいる私は本名とは別の「鈴木ゆう子さん」ですから、どうか錯覚されないようにお願いします。
多分、自慢したいアレやコレについて、場所が特定されてしまいそうなことに関しては、まったく記述がないことにも、気づいてもらえれば幸甚です。

ただ、やっぱりリアルで知り合いだとそれは難しいと言うのもまた事実だろうなあ。
ブログという媒体が持つ性質もあるし。
誤解を招いたらしいことや、ご不快の念があったことは、謹んでお詫びします。
またさらに誤解を招いたらイヤだなあとヘタレな私は、ここ一週間はごっそり削除してみました。
剃髪してお詫びする気持ちで。
本当の髪は剃ってしまうと、私がより限定しやすくなってしまうので勘弁してね。

でも、何かあったらせひ、気軽に直接メールください。
安全なところから、誰かを楯にしないで。
大丈夫、危害は加えないよ。
直接話せたほうが、きっと誤解を生まないと思うんだ。

yuko@misokichi.com

Love and peace! 私の空回りして焦げ付いている想いが、それでもいつかちゃんと伝わりますように。

2007年12月09日

優勝しました。

8校対抗の親善試合ですが、大変に楽しかったです。
うちの小僧はおそらくチームでも上手な方に入るとは思うんですが、いやあ世の中、上には上がものすごい数、いるわけですね。
それでも勝てば官軍。全国大会レベルのチームの一年生がこぞってやってきても、運よく優勝できたのは、多分チームワークがとってもよかったからでしょう。一年生にもっとも大切なのは、チームワーク。今学ぶべきことを、しっかり学んでおけ、小僧。

今はまだ、プレミアに行く夢を語って赦されますが、あと四、五年もするとサッカー少年としては分岐点。
……そんなことを考えると、鬼が爆笑するわ。まあ、なるようにしかならんのだ、わははは。

朝、とてつもなく早かったので、眠いです。
遠征は、これがきつい。
祝勝会まで、ちょっと仮眠します。ZZZZZ。


2007年12月08日

役員と試合

どんなにつらいことがあっても、小僧のサッカーを見ていたら忘れられる。
ああ、小僧はなんて親孝行なのでしょう。

役員仲間に、PTAバレー部からお誘いがあった。彼女は昔、バレー部だったらしい。
ついでに私もお誘いいただいたのだが、体育館の床が危険にさらされると思い、ご辞退申し上げる。
バレーは体育の授業でしかやったことがない。
基本的にへたくそすぎると思う。
でも、ママさんソフト部やママさんテニス部があったら、私、やりたいかもしれない。
あなたは学生時代に部活でやっていたのだから、ぜひやったらいいのに。と、彼女にいってみたところ、 
「んー。今は、自分が楽しむより、子どもを見ていたい。子どもの応援をしているほうが幸せ、かな」
と、息子愛を語る彼女なのであった。
あ。わかる、わかるわ〜。と、身もだえして同意する私。
彼女のご子息がまた、将来有望なスポーツ小僧で。学校に行く機会が多いのはとってもいいもので、休み時間にちょっと校庭をのぞいたりすると、かっこいいんだこれが。
私も今は、わが子に夢中。魂はいつだって一緒にフィールドを駆け、一緒に球を追っている。
消費カロリーは応援する声を出す分、せいぜい10Kcalぐらいの換算なのだろうが、もうちょっと大きくてもいいような気さえする。

どうでもいいのだが、今期役員の副会長五人の共通項は、運動大好きという点だった。全員元リレー選手で、運動会がもっとも楽しみなクチだった。PTA室がスポ根的部室になるのも然りなのである。
実際に今、バレー部で活躍している役員もいる。
生き生きしていて、それはそれはかっこいい。
おかんの活躍も、子どもたちの活躍も、仲間の活躍は自分のことのようにうれしく、試合の報告は部室、もといPTA室を明るくしてくれる。

明日、小僧の試合がある。
さあ、がんばれ! 今日の練習の動きがそのままなら、きっと楽しい試合になるだろう。
「疲れ果てて動けない」
といっているのが、ちょっと不安の種だが。

ちなみに、お勉強が得意系の子どもたちの報告も、おおお、それはすばらしい!と、絶賛体制だ。
人は、運動のみに生きるにあらず。つまり、子どもが頑張っている話なら、何だって大歓迎ってことだよね。
仲間の子ほめ話は、実にいいものだ。やんちゃな子は、大器晩成。結局、どの子も、自分の子みたいになっていて、すごーくかわいくて仕方ない。
こういう気持ちで子どもが見られるのも、役員の効用かも。
どこの学校も、役員の新旧交代時期。
新しくPTA活動に参加する方、失う時間以上に、得るものの方が多いですから、安心してね。
あと、半月で今学期が終わり、残すところあと三学期のみ……。なんとなく、さみしいわあ。


2007年12月05日

一杯のお茶 

私が長いこと誤解していた、おそらくそれ以上に私を誤解していたママ友達に、お茶に誘っていただいた。
以前、ぴしゃりと「私とあなたは、気が合わないから!」と面と向かって言った方だ。
正直、驚きつつも、とてもうれしいと思った。
そういうのって、きっととても勇気がいることだったに違いなく、その勇気に敬意を表する。
私は声も体も態度もLLサイズで、彼女は小さくて愛らしいSサイズである。
その大人気ない一言だって、無神経な私の言葉に傷つき続けた彼女が発した、窮鼠猫をかむ叫びだったのかもしれない。
まあ、実情、どちらかというと私が河馬(草食系)で、彼女が山猫(肉食系)のようなタイプなので、内心は私のほうが怖がっていたのだが、ここはひとつ私も女だ、勇気をふるい、ありがたく、うかがわせてもらった。

そして、案外……実に意外なほど、楽しく話をした。
いろいろなアプローチは違っても、最終的には子どもの安全を願い、健全な成長を見守る母親同士である。共通の話題はたくさんある。

いれてくれたコーヒーは、素敵なカップを使っていて、本当にとってもおいしかった。彼女はお金持ちだから、もしかすると私の飲んだこともないすごくいい豆を使っていたのかもしれないのだが、私には彼女の心遣いが何よりのご馳走で、だからきっと、誰が入れてくれたコーヒーよりもおいしかった。

昨日の敵は今日の友。いや、君子豹変すか。柔軟に生きていきたいと願わずとも、私のような単純な人間は簡単だ。あんまり簡単すぎて、自分でもあきれるほどだ。

一杯のお茶が、近づけてくれる距離がある。
言葉によって傷つけあってしまったから、正直、私たちの使う言葉はひどく表層的で、この先もあまりうまく言葉ではコミュニケーションを取れないのかもしれないけれど、少なくとも私が思う彼女はかなり誤解が多かった気がするし、多分私に関しても多少の誤解は解けたような気がする。
嫌われるのは仕方ないとわかっていても、嫌われ続けるのはあまりいい気持ちじゃないからね、普通に。
気が合わないと宣言されて以来、気が合わないものと決めてかかっていたけれど、全面的に絶対にダメというわけでもないんじゃん。と、笑いながら思う。拒絶された以上、ご迷惑だろうからなるべく目に触れないように…なんて、気を使いながら「なんでアタシが!?」とイライラしていた、そういう自分のかたくなさも、一緒に笑い飛ばした。

一杯のお茶で思い出すのは、娘が幼稚園のときの、ママ友達だ。

ものすごーく疲労困憊していたとき、半ば強引に家に誘われたことがある。
疲れているので早く家に帰りたいと正直に言ったのだが、いいから来て。お茶を一杯だけつきあってほしいの、と、腕をとられた。
そして、彼女は私をリビングのソファーに座らせると、何も言わずに紅茶を出し、黙って自分も紅茶を 飲んだ。
静かな、厳かな、儀式みたいなお茶会だった。
それまでの激昂と疲労が、すーっと流れていくのを覚えた。
涙が出るほどおいしいお茶だと思った。丁寧にいれてあるそのお茶と、ウェッジウッドのティーカップ。
「少し落ち着いたら、いつでも帰っていいわよ。話したいことがあれば聞くし、話したくなければ話さなくていい。家に帰ったら子どもの世話でしょ。ゆっくりお茶を飲む暇もないかと思って。このまま背中を見送れなかったの。どうしてもね、鈴木さんにお茶を入れてあげたいと思ったのよ」

さほど親しくない人だったのだが、私はいまだに彼女のやさしさを忘れない。
彼女に学んだお茶の効用は絶大だった。
彼女のような人になりたいと思っていたのに、静かに気持ちを受け止めてあげられる素敵な女性になりたいと思っていたのに、思慮が浅い私には、一杯のお茶をサーブすることすら未だに高いハードルなのだ。

何でもない市井の人が、なんでもないものを、とんでもなく輝く瞬間にしてしまう。
だから私は人と関わるのが大好きだ。
粗忽でうるさくて単純な私にも、いつか、おいしいお茶が入れられる日がくるといいな。


2007年12月04日

450円の贅沢

主婦の朝マック!!
こんな贅沢があるでしょうか。
朝一番に飲むコーヒー、別の人がサーブしてくれたものなのよ!

朝日がまぶしくて。

幸せは、値段じゃないのね。450円なり。うふふ。


2007年12月03日

Fit

友人が日記に、
「ゲーム業界に食わせてもらっている身としては」
と、Wii Fit だけでやせる宣言。

それを読んで、
「ゲーム業界に食わせてもらっていた身に、食わせてもらっている身としては」
一万歩ウォーキングよりもゲームでダイエットだと飛びつきました。
食わせてもらって太りすぎた。

開発者たちはしっかり効果をあげたというし。

本日、三日目。
これがすんっ−−−−−げぇぇぇぇぇぇ、おもしろい。
毎日体重を測定するだけでも勝手に記録してくれるし、自分のバランス感覚がわかるのも楽しい。
あっというまの40分で、めちゃめちゃ効果的。(だと思う)。
しかも家族がやってるのを見るのも面白い。
リビングをwii Fitにあわせてレイアウトしなおすという徹底振りで、我が家の一家団欒はWiiでトレーニング、wiiでスポーツですよ。健全だ。

ただ、やたらと腹が減るんです。
ああ、ここで我慢ができるなら、こんな苦労はするまいに。

では、そろそろ私の番がきたので、エクササイズしてきます。
これは、買いですよ!