今はまっているのはLOST。
飛行機が無人島に落ちて、生存者が救助を待ちつつそこで生きる話。
週末は帰省。
観光地下田を山に向かって急勾配をどんどん奥に入っていくと、緑濃い山の中腹に相方の家がある。
鹿肉と猪肉の炭火焼きが美味だった。
特に鹿は、上等なラムみたいな匂いがして、実にうまいものだった。
一食で、ウサギ一羽分ぐらいの肉は食べた気がする。
できればバナナとココナツが欲しかった。
山は途方もなく山で、どこを見ても一面緑。
下田の山の中にいながら、私は完全に別空間を旅していた気がする。
LOSTな気分を満喫していたのだ。
野趣溢れる料理がものすごく嬉しかったりして、われながら単純すぎる。
ドラマのあの島にはビールはないが、下田にはビールがちゃんとあって、文明もあって、それでいて星だの鳥だの虫の声だの、ついでに豪雨だの紫外線だのが、降って降って、降りまくる。
なんかこう、この世のものとは思えない別天地で、よく食べてよく飲んでよく寝た。
LOSTと違うのは、まったく緊張感がないところだが、観光でもレジャーでもなく、「ただここにいる」という状況だけはちょっと似ていて、何か敬虔な気分にさせられる。
娘は初めて少女漫画にはまった。持っていった宿題にまったく触らなかった。
小僧はアブを新聞で撲殺する遊びに目覚めていた。
卓球部の姪姉妹が帰省中&盆休みで在宅していて、半日は一族揃って卓球大会で過ごす。
小僧がサッカーボールに触らない日に初めて遭遇した。
そして、いつになく暴君と化していた。注意する私に逆らう小僧も初めて見た。持っていったくもんの宿題にもまるで手をつけなかった。
子ども達はよく食べよく眠りよく遊んで、楽しそうだった。相方も楽しそうだった。そして私たち一家はみんな一回り大きくなって帰宅した。
不思議の伊豆半島。
そして今日から、また日常が始まる。
あぶでの遊び方。
1.捕まえて羽を切り取り、飛べないそのアブとじゃれて遊ぶ。
2.アブの脚に糸を付けて散歩に出かける。
3.脚を取り、羽根付き胴体のみのアブをくるくる回転させて遊ぶ
昔、近所の悪ガキと牛小屋周辺のアブを捕まえては遊んでいました。藁に括って遊んでいたら今頃金持ちになって・・・・ナイナイw
すみません。つい昔の記憶が・・・w
Posted by: 謎のバイヤー(笑) : 2007年08月21日 22:39釧路川をゴムボートで川下りしたとき、カヤックやカヌーの友人たちより遅いので、おいてきぼりになって、必死で漕いでいたら牧場のアブが飛んできてジーパンの腿に止まった。
そしたら「ちくり」と痛みが!!
慌ててアブを払いのけて、ジーンズの生地くらい野生のアブは突き抜けるんだと感じ入った。
もう24年前の昔の記憶。
野生って五感や六感を活性化させますね。
アブに食らいついてきましたね(笑
さすが、元少年!
そうやって遊んで、美味しいものを食べて育つと、いい大人になるわけですね。メモメモメモ。
そういえば、露天の温泉でアブに刺されていた男性がいましたよ〜。
ものすごく痛そうでした、声だけしか聞こえませんでしたけど。
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