誰かに呪われているのかしら、眠くて眠くて。
糸車でも、ささってしまったみたいに。
このままずーっと眠りつづけたいと思いながら、ぐぉんっと起き上がってぼんやりした頭で学校にとぼとぼ歩いていき、ぼんやり役員仕事して、またぼんやりした頭でおうちまでとぼとぼ帰る。
おうちについたら、横になって、そのうちに眠ってしまい、また時間がくるとぐぉんっと起き上がってぼんやりした頭で家事仕事をこなして、だるさに我慢できなくなって横になって。
エンドレスの繰り返し。
主婦って、ボランティアの仕事って、こんなに眠いものなんでしょうか。
お金を頂戴するお仕事だったらしゃきっとするのかしら。
それじゃあ私は札束で頬をはたかれてるのと同じ。お金によって意識を保っているのなら、何よりお金が大事ってことじゃあありませんか。なんて下衆なの。
いや、こうやって原稿みたいなのを書いていても、頭の中がミルク色のもやに包まれています。これだって、読んでいただいた方がバナーをクリックしてくだされば1円2円は入ってくる内職と同じなのに。
ああ、だめだよ、眠いよ。1円が100円でも、この眠気にはかなわないよ。
お金への執着、眠気に負ける。貧乏一直線でもいい、私に枕を!
週末は、小僧のサッカーという、ほんの数時間を除いてずーっと爆睡していた。脳みそがとけるほど寝たのに、まだ眠い。珍しく食欲もない。昨日はちょっとうれしいことがあったりして、かろうじて生気を保っているのだが、それでもこの強制終了のような眠気はいったい…。
呪われていないのだとすると、40代の女だからなのかもしれない。
あるいは怖いのは、小僧の療育で気合入れることもなくなった分、なんかどっと疲れが出始めたのかなあとも思う。燃え尽き症候群なのかしら……真っ白に、燃え尽きたように、眠いんだ。
よかった、私だけじゃなかったんだ、と安堵しました。
眠気。よくわかります。
ときおり訪れる発作のような眠気。
この眠気さえなければ、家事もすっきり片付くのに。
主婦ってやつは眠いのさえ罪悪感が伴うし。なんなんでしょうねえ。
U子さんはきっとお疲れなんでしょう。
こないだものすごくおいそがしそうでしたし。
ゆっくり眠って疲れとってくださいまし。
気の済むまで眠れたら治ると思いますよ。
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