大変だ、新潟、震度6!
と相方に起こされる。飛び起きたよ、P子今、中越だもの。
新潟はそんなに大きな被害ではなかったようだったが、最初は生きた心地がしなかった。
最初はそんなに大きな被害という報道ではなかったのが、だんだん映像や病院での状況がつたえられるにつれ、大変なことだったのねと思う。なくなられた方を心から悼み、被害にあわれた方の一日も早い回復を祈る。
自分の肉親がいるだけで、災害は、突然身近になる。関係者から電話が来て、ほっとした。
こんなんだもの、親族が全国に散らばっていたり、友達が各地の名産並みにたくさんいる人は大変だろうなあと思う。教え子とかだとすごい数になるだろうし。
同時に、そのたびに心配こそすれ、生きていることを実感して喜び合えるとすれば、それはなんだか素敵な時間な気もする。大勢を心の中に住まわせるのはしんどそうだけれど、きっと、ものすごくうれしいこともいっぱいあるんだろうなあ。
いろいろなことを、いろいろな人を、忘れてしまいませんように。
ついでに、今日、福助と一緒にボールを蹴って、シュートの精度をあげるのだと、細い鉄柱にボールを当てる特訓をしていた福助のあの一生懸命さを、いつでも記憶からさっと引き出せますように。
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