2007年03月08日

何かが違う。

P子、本日英語学校最後の日。
だというのに、遅刻。
そして終了後も特に感慨もなく。
とりたてて効果もなく、
……いくらつぎ込んだかは考えないことにしよう。

福助、月末の大会に出たくて仕方ないらしく、「もう痛くないから」といい続ける。
それでも嬉々として車椅子に乗っているんだが。
試合には五秒だけキーパーとして出してもらえばいいじゃん、あとは応援で参加しようよといったら、キーパーからゴールを狙うのは難しいんだよ、相手は○○だからキーパーもうまいし。でもハンドキックから右足で狙えば、フィールド狭いしリンが右サイドからあがればチャンスはあるよな、オフサイドはないわけだし……と脳内サッカーが始まってしまったので、そんな股間で蹴るつもりなのか!と驚きつつ、キック厳禁を言い渡す。
股関節炎につける薬はあっても、サッカーバカにつける薬はない。

相方が作ってくれたハンバーグは、洋食屋さんみたいな味でむちゃむちゃおいしかった。
一皿1200円はとれると思うよ、といったら、材料費3000円を請求された。
ええーっと、ええーっと、四人家族なので、結果的には安い!気がする。久しぶりにビールもとい発泡酒を飲んだら、なんかとってもいいこんころもち〜。安い!気がする。

なにかが微妙に違っていないか?

そういえば、娘の習い事を待っている間、駅ビルで値札が1000円に訂正されているパンツを買った。二千円買うと一時間タダ、その駐車券ほしさに必要なものを探したら、そういえばボトムスがないなあと思ったのだ。
元値は4980円だそうだが、あまりな胴回りの大きさに、さらに個性的な色合いに、多くの人から敬遠されて見向きもされない、おそらく今後も誰も手に取らないであろう、かわいそうなパンツと出会ってしまった。試着したら多少大きいのだが、大は小を兼ねる。こんなサイズを買うんですか!というレジの人の好奇の目さえやり過ごすことができるなら、着心地はむしろ無理してワンサイズちいさいよりずっといい。
意を決して、二本、レジに持っていったら、標準9号を着こなしそうなレジのお姉さんが、「さらに半額値引きします」と言った。半額になって1000円だと思っていたからびっくり。哀れんでいるのか、いや布代でいったらむしろ倍だぞと構えたが、確かにそういうセール品なのであった。
「安くてお得」は主婦の大好物だが、いくらなんでも新品のパンツを、500円で売っちゃいけないんじゃないの?と思う。いい歳して、500円のパンツを二本も買っちゃうのもどうなのよと思う。
しかも、肝心の駐車券に届かない。

ちょっとずつ噛み合わない感じは、きっと私が疲れているせいだろう。
こういう日は早く寝るに限る。


2007年03月08日 20:51
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