2007年03月06日

謝恩会一色。

謝恩会一色。
長い人生で、こんなに夢中になってママ友だちと力をあわせるのも多分最後だと思うので、思う存分楽しもうと思う。
なんだって楽しんでやったほうが勝ちだ。
どんな経験も絶対に、無駄にはならない。
謝恩の気持ちがあるから、つたなくても一生懸命伝えよう。親のそんな真摯な気持ちは、きっと子どもたちにとっても心の栄養になるはずだ。
どんな謝恩会にしたいかのアンケートで、ママ友が思い付きを書いてくれた、それがほぼ全部ぎっしり入っている具だくさんな宴会。こんな風に感謝を表現したいという案なのだから全部取り入れよう。言葉や態度にしなくちゃ、気持ちは伝わらないわ。
アイディアがない人も、「こんなことなら出来る」と無理やり丸をつけてもらったので、「こんなこと」がちゃんと担当になっている。仕事や事情があって練習できない人は、当日たっぷり働くポジショニングだ。
つまり誰もが一応やりたいこととして丸つけちゃった、そんな感謝を表現する場としての謝恩会だから、「しまった、はかられた!」と思っても、もう、あとにはひけない。とにかくがんばるしかない状況。
そして、そんな状況に追い込まれると女は強いね。必ず期待以上の力を発揮していて、たとえば招待状は、メニューは、お弁当の手配は、エピソード集は、出し物は、記念品は……みんなプロ顔まけの仕上がり具合だ。
こんなことに真剣になって……って、笑う人もいるんだろうな。
でも、じゃあどんなことに真剣になるなら尊くて、どんなことならくだらない?
一生を終えて振り返るときに、「あーこんなこともした、あんなこともした、楽しかったなあ」といえるほうがいい。スマートじゃないけどさ、泥臭い謝恩会だけどさ、みんなでひとつずつ作り上げて、いやなことはいやだといい、素敵なことは素敵だと褒めあって、それがなんかうちのクラスっぽくて、とってもいいんだよ。←自画自賛。

成功しますように。今週末、リハーサル。

2007年03月06日 16:32
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