悲しいことがあると 開く皮の表紙……
卒業写真の季節ですね。
本日、幼稚園に出かけたところ、写真屋さんがきておりまして。
撮影は身体測定の下着姿と聞いていたので、脱げばバッチリ勝負パンツの福助君も、上着はお下がりへとへとでした。
そしたらね、写真屋さん不穏な動きしているんだよ。どうもポートレートを撮るらしいんだ。今日。だってレフ版持って天然光のいい場所で、椅子設定しているからね。
昨日の夜。
小僧が「卒業式は坊主頭がいいかなあ」などと言ったものだから、相方が酔った勢いで小僧を捕まえ、「俺に切らせろ」と小僧の髪の毛を刈った。当然酔っているから、虎刈りになる。密林でハンターにみつからないほどにダマダマアタマになった福助に、大丈夫だよ、今日一日だけ我慢しな、あとで床屋さんでバッチリかっこよく仕上げてもらおうねと言い含めて、深く園帽を被らせ、登園したのだが。
一生、虎刈りが記念に残ることになりました。
笑いの神様がついている、ってことで、ひとつ。
福ちゃん、大丈夫だよ。
キミが成長してパパよりでっかくなって力も強くなり、パパが老いさらばえて介護を受けるようになったら、何度でもやり返してあげられるのだ〜。
縛り上げてシュート練習の的にするのもいいかな。
何だか今宵はブラック・ジョーク気分。
いやん♪
いやん。笑
Posted by: ゆう子 : 2007年02月16日 20:09| HOME |
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