2007年02月02日

ダメだ、どうしよう。

幼稚園は謝恩会のシーズンです。
台本書いてて、泣けて泣けて仕方ない。
私は、ひょっとして天才かもしれないと思う。

で、しばらくして読むと、別にそんなに泣ける内容でもないし、まあ十人並みの才能だということがわかる。

それでもこれを演じる人はあの人とこの人か……。ああ、彼女がこんな台詞言ったらきっと泣く。
主婦は意外なところで芸達者だから怖い。

結局、みんなとお別れがつらくて仕方ないのだ。卒業、別れ、さようなら。そう思っただけで、涙腺が決壊する。
大人になったら友達なんて簡単に作れないから。と、当時私のまわりにいた大人は言ったけど、そういう生き方だったってことだ。大人になったって、本当の友達はできる。あたりまえじゃん!
むしろ人を好きになる力は、若い頃よりずっと強い。人を許す心の広さだって、経験値に比例して、ゆるゆるし放題。
こちとら、子どもを産んで育ててるんでぃ。四六時中、無敵の愛にまみれて暮らす、専業主婦でぃ。
こんな豊かな心が交流しあって、友達になれないはずがないのだ。

離れてしまっても、いつも心に住み着いている友達というのもいる。何かあったときに駆けつけてくれる友情の形もある。いつもそばにいられなくても、バカ話で笑い合えなくなっても、私が大好きだという気持ちが変わらなければ、友達はずっと友達だ。
ダメだ、ありふれたこんな一言で涙が。アホだ。

今日は寝て、明日また昼間に、考えよう。
幸い、泣くと、眠い。

2007年02月02日 00:26
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