2006年06月30日

予定ぎっしり。

姑がくる。
ということで、開かずの間の扉を開け、空気を撹拌しつつ、衣替え。はいそーですよ、今頃やってんですよ。
平成新山と名付けられた、我が家のうずたかく積まれた衣装は、箱根の山のようで、いよいよもって天下の剣かんこくかんもものならず(漢字わかんないよ!)。
ああ、天城を越えて、土曜日に姑が東京にやってくる!!
というのに、今日まで手付けずできたのよね。まあ、三時間もあれば何とでもなると思っていた。最悪、片づかなかったら、散らかってるけどゴメンで許される気もしていた。
……甘かった。うわーん、洗濯物ぐらい、日々たためよ!>オレ。ちゃんとたたんであるの、着物だけじゃん。でも、足袋とか襦袢とか細ヒモとか、新山の一角に埋もれ放題だから、結局すぐには着られないし、明日着るものにも困る始末。違う意味でな。
もうどうするんだ。4時間頑張って、多分、まだ到底人を通せないって、何だ。散らかってるけどゴメンどころじゃないぞ。開かずの間は相方の寝室なので、義母にはそこに寝てもらう。とすれば、何が何でも、せめて人がビックリしない程度に散らかった状態までもっていかなきゃいけないのに。ああ、目標値、こんなに低いのに。

片づけるのは正直、そんなに苦手ではない。一人暮らしの時には、いつ誰が来ても、仮に奥の奥まで見せたって、押し入れでも箪笥でも、そんなの全然平気だった。実際に照明だの小物だの観葉植物だの、結構凝ったトレンディードラマ風な新宿のマンション(42平米)に住んでいたのよね。
そこに3LDKに住んでいた相方の荷物、特に仕事道具一式が運び込まれ、アジアに一年……これが何かを壊したと思う、私。帰ってきてしばらくはそこに住んでいていたけれども、元々足の踏み場もないほどモノがあるわけだから、倉庫に暮らしているようなもの。はなから片づける必要がなくなり、やがて吉祥寺に引っ越したんだけど、子どもが産まれたらもう……。
とにかく家族が増えると衣類はとんでもない量になりませんか、奥さん。
特に子どもの服はほとんど買ったことがないのになぜこんな増殖をみせるのか、不思議なほど。
(お下がり大感謝です。それはそれ、これはこれでひとつ>各位)
そして、たいていの大人は大きくならないものだが、私は大きくなり続けているので、子どもと同じ要領で服が必要。でも、絶対に痩せるんだから、高いブランド服は捨てられないとつい頑張ってしまい、静かに堆積していくのだ、腹の脂肪と箪笥のこやしが……。

明日、やろう。
明日やれることは今日やるな。
相方の人生訓だわ。
でも、どう考えても、明日は昼、打ち上げランチだし、夜は寄席に行っちゃうし、物理的に間に合わないの……。どうする、オレ、どーすんのよ!!(つづく)

2006年06月30日 01:45
コメント

ランチと寄席をやめて片付けようと思わんかー(笑)
喝ーーーー!

Posted by: トロ〜ロ : 2006年06月30日 04:03
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