今日だとばっかり信じ込んでいたライブは、来週5月19日(金)なのだった。
なんか十分間に合いそうだから、告知しておこーっと。吉祥寺はかつての地元である。地元のお友達、いかがでしょうか? 私の愛するポカスカジャンを、見に来ない? (スタッフなのか?)
ポカスカに興味がなくても大丈夫。音楽、特にピアノやらバイオリンを親の見栄のためにむりくり習わされた経験を持つ私たち世代には、「杉&鉄」は、ものすごーく響くと思うわ。
すべて、音楽を愛する人へ。
「第一回・吉祥寺冗談音楽祭」
19:30開演
STAR PINE's CAFE(吉祥寺 駅より徒歩5分、三越の五日市街道寄り付近)
出演はもちろん、ポカスカジャン、寒空はだか、だるま食堂、杉ちゃん&鉄平、玉川美穂子他
前売りは2600円 当日3000円
予約とお問合せは STAR PINE's CAFE 0422-23-2251 まで。
というわけで、今日のお楽しみがなくなって、ぽっかり。
でも、どんな暗闇にも、光が差す場所があるはず。そここそが空気孔で、洞窟で生き残るならそっちへそっちへ歩いて行くべきなのよ。べつにそんな大変な、洞窟に閉じこめられているわけでもなんでもないんだけど、オーバーな比喩として。
洞窟ほどではないけれど、ちょっと滅入った、暗い気持ちにもなってたかもなあ。ついてない時は、ついてないもんなのよ。
仕事だったので、かっちりしたワンピースを着ようと思ったら、ファスナーが自力でしまらない。むりやり上げると、今度は座れない。仕方ないので去年買った別のスーツを……これもスカートがダメ。先日、大型のお友達に頂いた服に救われた。ガードルに肉をむりむり押し込んでサマーパンツ(骨盤周りはそんなに変わらない)を息とめてはき、走る。この後、京塚昌子のような肝っ玉母さんを志すと、被服費がかさむのだという現実を知る。
ある方のお話を伺う。
だが、この方、大変ご高名な作家らしいんだけど、自分のお子様のご自慢しかなさらない。いやあの、感動的なお話をされていた気もするのだが、その感動が、「なんと感動的な(うちの息子の)(あるいは我が娘の)言葉でしょう!! 」と言われるたびに、なんとなく冷え込んでいく私の心。最後には、聞き手として感動しなくてゴメンナサイという気分になり、いやあの、聞き手にそういう気持ちを負わせるのはどうなのよ? と責任転嫁の一つもしたくなり……。
時間のなさに、下準備せず、つまり彼女の作品を 読んでいなかったことが敗因なのに。
原稿に仕上げる仕事ではなかったので気を抜いたのがいけなかったなあ。
しかし、何よりの敗因……それは、講師が、「あまりに主観的」な母ヨシコに似ていたせいかもしれない。それは感動出来ないわ。わくわくしながら風俗に行ったら、嫁とそっくりの……みたいなもんですか。ははは。
そのあと、福助を幼稚園からひきとって、一路サッカークラブへ。ところがこの辺り一帯、午後一で雨が降っていたらしく、中止だった。もう晴れ間までのぞいていたのに。ショック。
帰宅後、にんべんの、派手なカツオがはじけるTシャツ(ユニクロ企業コラボ商品)に着替えて、きついパンツから下半身を開放してやると、まもなく電話が鳴った。娘の学校から呼び出し。
取り急ぎ、最近買った巨大なジーパンをはいて、このTシャツでは学校はまずいだろうとあわてて上も着替えて、走る。保健室には車いすに乗った娘がいた。階段から落ちたらしい。あまりに痛がるので病院に行くことに。再度家に走り帰り、今度は車で緊急搬送した。
学校に行くときにはきちんとした格好を心がけていたのに、あわてて着替えたシャツは、やはりユニクロ、「刷毛の江戸屋」で……。走り込んで息も荒く、こんな格好で、校長先生に初対面。ああ、もー。挨拶もろくにできずに、走り回ったのがたたって、病院では私の腰が痛くなって、泣きたくなる。
結果、娘はねんざ……だったのだが、松葉杖を使わなければ歩けない状態。しばらくは要介護の人である。まあ、大事に至らなくて良かったよね。
で、帰宅後、ライブが12日でないことを知り……。
とまあ、そんなこんなの一日でした。
今日は今のところ、順調だわ。
京王電鉄は、明大前駅の工事看板裏に迷い込んだ子猫を助けるために、大金かけた看板をめりめり撤去したという話を友達からきいて、ちょっと光が差した気分。まあ、企業イメージ守るためには撤去するよなあというオトナの考えもあるが、ここは素直に感動したいと思う。
だって、京王ですもの。
P子が赤ん坊の時に、JRでベビーカー巻き込みの事件があり、駅には「ベビーカーは遠慮しろ」という貼り紙が一斉に貼られたことがある。それ、ベビーカー利用者としては困る旨をJRと京王に、ハガキで書いて送った。(ああ、時代を感じるわ。)そしたら、JRは無視だったのに(まあ、順当だね)、京王は、なんかとってもエライ人がわざわざ電話をかけてきて、そこで一時間ぐらい話をして、ほどなく再度電話を頂き、貼り紙撤去を知らされた。以来、ものすごーく企業イメージがいい。多分、同時多発的に同意見が寄せられたにせよ、一介のおばちゃんの意見をだよ、こんなに丁寧に扱ってくれる企業って、ありえないと思った。
人の心は、いいもんです。
ついてないときには、そういうので潤うのがいいね。
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