2004年10月22日

40

Happy Birthday, オレ。
ところで、四十台初日、いきなり限界に挑戦してしまった。
すっぴんで眉毛も描かずに自転車を猛スピードで飛ばす。徒歩20分も、急げば自転車5分と知った。なんだ、千歳烏山、近いんじゃん。まだまだこげるんじゃん、私の脚。
今日は福助の遠足で駅前集合、なのに遅刻寸前。
顔も洗っていなかったし、駐輪禁止の場所に止めていたので、お友だちとはしゃべらずにすごすごと帰る。帰宅して、腰が。腰が。あわわわわ。労るとか、考えて行動するとか、余裕を持つとか。そういうのとは、無縁のスタートだ。
三十台は、なんか転機の連続だったなあ。想像もつかないことが、次々起こって、ジェットコースターみたいだったなあ。おもしろかったー。さて、今日から始まる新しい十年は、どんなだろうなあ。わくわくするけど、きっとばたばたしてんだろうなあ。

昨日は酔っぱらって多少理性を失い、あたかも「自分の誕生会」のように書いているが、実の所、「猿テニスの宴会」である。とり・みきさんは、「ちんまん飯」と称していた。
でも、宴会を自分の誕生日近くにやってもらう。というのは、ものすごーく楽しい。ということにも気づく。そのためにお家を掃除するのが苦痛じゃないしね。見過ごしちゃいそうなことだけど、こういうハッピーの種は日常に潜んでいるのだなあ。
一見、何の役にも立たないような、こんななんでもないことを、この十年間で、またいっぱい発見できるといいなあ。

2004年10月22日 09:46