電書カプセルNight!に出ます

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またまた、阿佐ヶ谷ロフトAのイベントにゲスト出演します。
12月7日(金)18時30分入場、19時30分スタート。
やっと動き出しそうな電子出版のマンガについて、漫画家3人で語ります(という予定らしい)
興味のある人はぜひ。電書カプセルって企画、めちゃめちゃ面白いんだよ。
以下ロフトのウェブサイトより転載

電書カプセルNight!

第一部「新しい出版の拡張」
武田俊(KAI-YOU)×八田モンキー(プログラマ)×畦地翔太(UIデザイナ)


第二部「デジタルとマンガ」
鈴木みそ(漫画家)×うめ(漫画家)×萱島雄太(漫画家)


第三部「電書の未来」
唐木厚(講談社新事業プロジェクトリーダー)×内沼晋太郎(ブックコーディネーター)×米光一成(電書カプセル監督)


電子書籍元年と言われてはや3年。Kindleもついに本格日本発売!
電書も3歳になりました!
というわけで歩きはじめた電書を再検討し、いよいよ走り出しちゃう「出版の未来」を徹底トークを開催。


新しい電書メディア「電書カプセル」とは何なのか?
電書カプセル制作メンバーが語る「出版とライブ」の未来。


縦スクロール漫画、見開き問題、漫画はデジタル化でどう変わるのか?
無償デジタル出版のガイガーカウンター漫画「放射線の正しい測り方」やルポルタージュコミック『僕と日本が震えた日』『おとなのしくみ』の鈴木みそ、Kindle初の日本語マンガ「大東京トイボックス」、電子コミック「スティーブズ」のうめ、本格縦スクロール連載漫画「西遊少女」の萱島雄太、3人の漫画家が語る「デジタルとマンガ」の未来。


本の作り方、売り方、執筆、編集、出版は、どうなるのか?
メフィスト賞選考では編集者Dと名乗り、現在はネット上で新しい才能を発掘する「プロジェクト・アマテラス」編集長の唐木厚、サポーターコミュニティをつくるシステムGrowを使って新刊を制作中、ブック・コーディネイターの内沼晋太郎、電書フリマ主催、電書カプセル監督のゲームデザイナー米光一成、3人の語る「本と出版」の未来。
いろいろ新しい発表をためこんで、イッキに放出する「電書カプセルNight」!


OPEN18:30 / START19:30

前売¥1,500/ 当日未定(共に飲食代別)

前売はweb予約(ロフトA web予約ページ)、電話予約(03-5929-3445)にて受付中!

入場順は
1 web予約
2 電話予約
3 当日券
となります。あらかじめご了承ください。