2012年5月アーカイブ

photo.jpeg
第三回目となります、漫画家岩手応援ツアー。教祖は前回から参加させてもらってます。
初日は子供たちとビルの壁に絵の具を塗ったくり、二日目はひろばで似顔絵を描くらしいです。草をむしったりもします。
お近くの方はぜひ遊びに来て。

来る6/9・10と、第三回『漫画家が岩手を応援するツアー』が実施されます。
 詳細はポスター画像にも確認できますが、9(土)は大槌町にて子供たちといっしょに落書きするイベントを行い、10(日)には盛岡でチャリティ・似顔絵描き&オークション+トークライブ、といった構成になる予定。
 漫画家の皆さんは多少のメンバーの増減がある可能性が残りますが、現在の予定では...
 朝倉世界一、市川ラク、おくやまゆか、かな(にざかな)、しりあがり寿、鈴木みそ、寺田克也、とりみき、三宅乱丈、吉田戦車、といった予定。(50音順・敬称略)

 我こそは、という漫画家さんがいればぜひご参加いただきたいところですので、ご一報をお待ちしております。
(残念ながら飛び入りだと対応いたしかねる場合があります。^^;)
ニコニコ生放送は終わってしまいましたが、5月25日まで視聴可能です。http://live.nicovideo.jp/gate/lv92079356
見逃してしまった人はどうぞ。
有料会員でなくても見られますよ。
動いて話す生教祖が見られるのはここだけ(今のところ)
ニコ生に出るのは楽しかったですよ。文字が流れるのを読みながらコメントはできなかったけどね。
別のトピックスにコメントがついていたのでちょっと答えます。

早速、拝見しました。

「あんたっちゃぶる」「ダイコン3」から追いかけているお二人が対談されるというのは、不思議な気持ちでした。

みそさんが、話されるのを聞くのは初めてなので、わくわくしていました。

もうすぐ50歳とは思えない若さで、びっくりしました。

内容は、「僕たちと日本が震えた日」から漫画家の経済状況までいろいろあって、面白かったです。

でも、もっと色々突っ込んで聞きたかったですが、時間不足か岡田さんの本の読み込み不足か、少しはがゆかった気がしました。

ところで、タイへの移住を考えているそうですが、どうやって生活されるのでしょうか?


1時間半にわたって早口の二人が話しまくっていたので、かなりお腹いっぱいじゃなかったですか?(笑)
岡田さんは、教祖の本をよく読み込んでくれていたと思いますよ?
タイでどうやって生活するか。
そのための電子出版を考えてます。数年後にはもっと普及して、世界のどこでもアップできてダウンロードもできるようになるだろうという見込みですね。
あと基本は日本の家を貸すことで、ベースになる部分になるかなー。とかです。子供たちをどうやって独立させるか。大学はどうするのか、などなどどうなるのかさっぱりわからない、ので細かく決めてもしょうがないわね。という程度の予定です。
なのでカウントダウンが5年よりなかなか減って行かないのです。

フェイスブック

| コメント(0)
フェイスブックがどんどん面白くなってきた。自分にとっての臨界点を超えたんだろう。知り合いがどれくらい多く書き込んでいるか。というのがそのSNSで重要なポイントだ。
ミクシィは早くにそこを超えて、圧倒的なリードがあったのに、いらない機能を追加していってごちゃごちゃしたあげく、使えないSNSに落ちていった。先週の運動会でバトンを落として最下位に沈んだ青組さんのように。
まあミクシィ側としては、人数が多くても日記にたくさんコメントしても、こんなおっさんたちがたくさん入っている必要はないと判断したのだろう。広告もクリックしないしね。若い子たちにゲームをやらせて課金させたほうがオイシイと。
でもそういう枯れ木も山の賑わいというのがSNSの重要な部分だったろうにねー。課金しないプレイヤーの量が課金プレイヤーの数を支えているのにねー。ミクシィなんてサークル以外やらないからいーんだ。

鈴木みそファンページというのをフェイスブック内に作ってみた。
ここはお友達を申請しなくても自由に見られるエリアなんで、登録してみてね。
昨日ツイッターでつぶやいたら、それまで17人だった「いいね」人数が、50人に増えました。30人を超えるとインサイトデータというものが見られるというので、ワクワクしてみたら、何人がその内容について話題にしているか。というなんということもないデータでした。でも人が増えていくのを見るのは楽しいね。

問題はフェイスブックファンページで書く内容が、この自分のホームページとかぶってしまうこと。
ファンページで書く内容なんて、本が出たという告知宣伝、通常の日記のようなものくらいしかなく、このブログとどこが違うのかわかりません。
どうやって差別化していけばいいんだろう。コメントはどちらも付くしね。
ここの方が匿名でコメントを書き込める分、正直で辛辣で心ないコメントが並ぶというメリットがあるか。...どこがメリットだっ。
心置きなく長文が書けるというのもあるね。めんどくさいわっ。
しばらくどちらもチマチマ更新しながら、違いを見つけて(作り出して)行こうかと思います。
そうそう、もう月末にビームのマンガを書かなくなって3ヶ月経ちました。
ということはそれだけ収入が激減しているということで、そろそろヤバいですのよ。色々次の仕事を考えなきゃね、ということで打ち合わせが続く月末になりそうです。来月くらいから始めないと干上がっちゃうからねっ。
てなことを書いていると、フェイスブックは文字通りファンのための告知中心。ここのブログは赤裸々な教祖の告白になっていくのかな。しねえわ。

えー、ひょんなことから岡田さんとニコニコ生放送で対談をすることになりました。
18日金曜日。夜7時半から。
特に何の打ち合わせもしてないんですが、まあ岡田さんに任せておけばなんとかなるだろう、という感じで特に準備もしてません。向こうから提示された内容は
・震災とマンガ表現について
・ルポマンガとはなにか
・マンガとお金について
・評価経済社会、FREEexシステム、クラウドシティについて

いやさすがですね。どれも話が膨らんでいきそうな話題ばかり。あとはどう転がるかはやってみないとわからない、という感じですね。舞台の上でもないし、何十万人が見るテレビでもないし、普段話すようにできたらいいなあとか思ってます。信者は見るといいと思うよ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆5月18日(金)19:30?ニコ生・月刊FREEex5月号・岡田斗司夫×鈴木みそ対談
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ニコニコ生放送でお届けする「月刊FREEex」。
今号では、3.11ルポマンガ『僕と日本が震えた日』が話題の
マンガ家 鈴木みそ氏をお迎えします。

1年以上のアジア放浪の生活を描いた『アジアを喰う』。
我が子の水中出産を克明に伝える衝撃作
『マスターピース・オブ・オールナイトライブ』等
ルポマンガの名匠としてご活躍の鈴木みそ氏。

震災後にガイガーカウンターの利用方法をマンガでまとめた
「放射線の正しい測り方」「その2 食品編」を無償で公開。
原発事故以来、放射線の測定に関心を持つ多くの人々がダウンロードし
多数のサイトで話題になりました。

『僕と日本が震えた日』では、3.11当日の家族の姿をスタートに
「書籍流通編」「先端科学編」と身のまわりを取材しながら
震災後の日本を描いています。

--【月刊FREEex5月号】--------------------------------

ニコ生・月刊FREEex5月号
岡田斗司夫×鈴木みそ対談「僕たちと日本が震えた日」

▼5月18日(金) 開場:19:27 開演:19:30?21:00(予定)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv92079356

・震災とマンガ表現について
・ルポマンガとはなにか
・マンガとお金について
・評価経済社会、FREEexシステム、クラウドシティについて

▽マンガ『僕と日本が震えた日』 (リュウコミックス)
http://www.amazon.co.jp/dp/4199502866/otakingex01-22/
-----------------------------------------------------

このアーカイブについて

このページには、2012年5月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年4月です。

次のアーカイブは2012年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 7.5.0