2012年2月アーカイブ

過去の日記

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新しいMT5にしてブログを書いていますが、バージョンを上げる時に過去の日記をうまく引き継げていません。(2.66から3に上げる時に断絶した)
自動でできないので、手動でちまちまやるほかない。
どうするかというと、一つ一つエントリーをコピーして、日付を当時の公開日に戻して再アップする、という手順で再構築するわけです。当然コメントは再現できません。当時いろいろ書きこんでくれた人たちすいません。
そんな過去の日記なんてどうでもいいじゃん。と教祖も長いこと思っていたので、3年前までしか遡れなくなってました。
まあ、仕事も一段落して時間があるんだから、ちょっとさかのぼって過去の日記なんぞを読み返しつつ、このブログをまた活気付けていければいいかななどと、古いエントリーをちまちま上げております。
さっき2009年1月から3月までをアップしたんだけど、盲腸切ってからもう3年たったのか。とか当時もう金髪だったのか。とか小室哲哉が逮捕されていたり銭の最終話を描いていたり、今見るとへえ、そんな時期だったっけと驚くことが多いんですね。
ほとんどは「え?それってこの前だったじゃん」という年寄りの感想なんだけどね(笑)
これからどんどんさかのぼっていくけど、12年前の日記も、この前じゃんとか思うんだろうということがやすやす想像されます。
同じようなことを書いてることがわかったりね。まあそんなもんでしょう。
盲腸前後は月に200キロ走ってるのね。今は20キロくらいだから随分違う。
さあ明日からまた走って日記をアップして、そんでもって酒でもかっくらいましょう。

著作権について

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将棋の棋譜に著作権があるのか。という話題が一昨日盛り上がった。
将棋の一手一手はプロのひらめきで、そこには独創的なアイディアが含まれているが、そこではなく、それをまとめた「棋譜」に著作権がある(だろう)。というところが非常に興味深かった。これを将棋連盟が主張し始め、次々と棋譜をオープンにしていたサイトを閉鎖しはじめた。ということで話題になったという風に認識している。

「棋譜には著作権がある」というのは主張としてわからないこともない。棋譜は単なる記録なのか、それが著作物なのか。というあたりの線引きが実に微妙なのだが。
アイディア自体には著作権がない。そういうものらしい。
それを集めて本にすると、その本の作者に著作権が生じる。将棋の棋譜も、そこに誰かが意味づけをして、三間飛車戦法。などという戦略本にしたら立派な著作物だ。棋譜は単なる記録なのでそこに著作権はない。というのが今までの慣例のようだ。
将棋連盟が、棋譜の著作権を主張し管理することには、メリットとデメリットがある。
メリットは集団の収入になること。それによって対局以外にも収入が入り、分配することで棋士の生活も安定するかもしれない。
デメリットは、将棋普及の妨げになること。誰もが気軽に対局データを見ることができることは、アマチュアの棋力向上に役立ち、将棋人口の裾野を広げることになる。
「著作権」はちょっと調べると頭が痛くなるほど複雑で、簡単に足を踏み入れることはできないエリアなんだが、
大雑把に考えると、権利の主張は権利を持つ人を潤す一方、一般の人間の利便性を少し損なうということが言えると思う。
例えば漫画や小説を簡単にコピーされてしまうと、苦労して描いた人が報われない。自由に読者同士でコピーできると読者は便利で楽しいが、作者に利益を還元させるしくみが破綻すると結局は新作を読むことができなくなる。作者の権利を守ることでその職業を守っているが、同時に読者は自由に読むことが制限されている。
発明や特許も、そのオリジナリティを保証することで、一定期間コピーを自由に作ることを禁止している。
車輪や電気や文字や印刷、様々な発明品があるお陰で現代の生活ができている。それは誰かがかつて発明したもので、人類の財産といえる。
たくさんの人がコピーしたいと思うものは、いいものなのである。
作った人はすばらしいが、いいものはみんなで共有するべき人類の財産なのだから、ある一定期間だけ作者に利益を保証しましょう。というのが著作権だと思っている。
絶対的な権利というのではなく、発明発見(といっしょにしてはいけないのかもしれないが)著作物などは、みんなのもので、一時的に作者にお礼を払っている。ようなものかなあと。

自分のスタンスは、あまり作者が著作権を主張しないで、共有していったほうがいろんなものが便利になるんじゃないか。というフリーミアムなところにありまして、正直なところ、著作権を強く主張している人や団体には(けち臭くね?)と思っちゃうところがなきにしもあらずっていうかほほほほ。

で、将棋の棋譜はどうか。というと、やっぱりこれも著作物の一種と考えていいんじゃないかなと思うんですね。すごく期間の短いものとして、日本の一般的な著作権は作者の死後50年ですが、これが打った瞬間に発生して消えるのが将棋の一手で、棋譜はもう少し長く持つもの。そして戦略の本は通常の著作物と同じかなと。棋譜は著作物だけど次の日には権利が消えてなくなる。みたいな扱いはどうでしょうだめですかそうでしょうね(笑)
作った人の権利はお金じゃなくて、「尊敬する」ということでよかったりしませんか。
「権利」というのは法律で、非常に厳密に決められているので、そっちの話になると勉強してなくてグダグダですが、一昨日のツイートで言いたかったことはこのあたりでした。
アイディアにも著作権があるんではないか。
著作権をみんなが強く主張してしまうと世の中が不便になる。
金や権利を強く主張しないでも、作った人はリスペクトされている。
というようなことを酔っ払いながら言いたかったんですよ。
>我孫子武丸さん。
hyoushi03.jpg
こんな感じにできました。
江口先生みたいかな。と塗りながら思いましたが、意識はしてません。
ギリギリの単行本の表紙はかなり加工するので、きっとこの表紙の絵を覚えていても単行本を見つけることはできないかなと思います(笑)。

表紙ラフ

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01.jpg限界集落(ギリギリ)温泉4巻表紙をアップしようとしたら、これはラフの方でした。
こんな感じにラフに描いて(ちょっと簡単に色をつけて描いたように見せてますが)それが本番ではどう変わるのか。
てなところもなかなかいいんじゃないかなと思ったので、いろいろアップしてみましょう。

ちょっと隙を見せたら、あっという間にスパムで埋まって、頭を抱えていたんだけど、やっと英語スパムを撃退するプラグインを入れました。
やっぱりあったんだ。これを探していたんですよ長いこと。英語スパムで悩んでいる人はこちらをどうぞ。

追記、やった! 5分おきにスパムが何かを書きこんでくるけれど、全部オレンジのスパムマークが自動でついてウェブサイトには反映されない。プラグイン働いている! ふふふふふ。まとめてドバっと消す気持ちよさ! すげえ勝った気分。

デザイン変わりました。というよりプログラム自体が新しくなりまして、これがまあ重いこと重いこと。バージョン上がるたびに重くなるのは昨今のアプリのパターンだけど、MTは本当に重くなりすぎてもう使えないレベルですよ。なんとかしてほしいわ。
嫁のブログはMT2.6を使っているので、非常に軽くてわかりやすかったんですが、ついにこの前どこかが壊れてしまって、エントリーが表示されないと泣きついて来ました。
いやすまん。何年も見てないからもう、どんな構成でスタイルシート作ったか覚えてないんだわ。どこかプログラム壊れちゃったみたいで、じゃあ新しくしようかと思ったら、上書きも更新もできない。
困り果ててます。とりあえず強引に読ませてみますが、もう眠いので今日はこれまで。

それとブログはコメントがあってなんぼですよね。あまり更新しなくなったのは、信者の反応がないから。
スパムはまだまだやってきますが、コメント欄復活させます。2,3日でコメント閉じて新しいエントリーを作る。ってやっていけば、英語スパムコメントはちまちま消していけるんじゃないかしら。
一発でスパムを撃退する方法だってあるかもしれない。バージョン5だし(笑)
明日は、単行本ギリギリ温泉用に描いた表紙をアップしますよ。やるよやるよ。教祖はやる気だよ。数年ぶりに。ではみなさんコメントもよろしくね。

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