据え置き機からノートPCへ

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計画停電に備えて、メインマシンからノートで作業できるように調整していたが、今日は諦めて地下の仕事部屋のメインマシンでペン入れ。
ペン先の形だとか、外付けの左手キーボードのショートカットやら、簡単に移動できないものが多いので。
筆圧で変化するものは微妙な調整具合が大事で、コピペで環境を簡単に移せないのであります。
使い慣れたインテュオス4と、6年前のタブレットノートPCでは雲泥の差があるんで、やっぱり新しいタブレットPC買うべきかな(笑)
こういう出費も復興のひとつとして使われるわけだし、などと理屈をつけたりしているが、タブレットPCは正直仕事で使うのはきつい。だったら普通のノートにタブレットをくっつけたほうが、手が邪魔にならなくて使いやすいんだよね。自分の手がペン入れの邪魔になるなんて不思議な話なんだけど、もうそういう風になってしまっているんでしかたない。
Macも今ならかなりよさげだが、Windowsの小さなアプリを組み合わせて仕事しているので、Macで再現するのはムリ。
色々候補を絞っておこう。停電が長く続くようなら、必要になるのはわかっているからね。無停電電源装置はいらないや。

地下は電気を消して,モニターの灯りで作業しているが、寒い。底冷えがする。
毛布でぐるぐる巻きにしたが、足元が寒いので、ヨメがすごいものを用意してくれた。
湯たんぽ。
いや、これすごいわ。
最初膝に抱えていたんだけど、足の先が寒いので地面において、上に足を乗せたらまあ!
全然違う!暖かい。これでサクサク仕事ができる。さあ、夕方の6時までに送ってしまおう。後は飲んで寝よう。