止まる車は最後尾

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いろいろ詰まってきた。詰んでいたらいやだな。
アイディアを考えるのに、ジョギングは悪くない。机の前よりストレスなく考えられる。
ただ、ネタに没頭できている間はいいが、何かに目がとまったり、別のことに気をとられるとそれに頭が集中してしまう欠点もある。
たとえば道を横断しようとして、車が通り過ぎるのを待つことは多いが、そのときランナーを気にして止まってくれる車がある。
それはすごくありがたいことで文句を言うことではないのだが、その車は決まって最後尾の車である。
どういうことかと言うと、通常車は2,3台分の車間を開けて集団で走っている。その途中の車はまず止まってくることはない。
すぐ後ろに知らない車がつけていて、無言のプレッシャーをうけているから。
後ろに車がいない、単発の車か、長い蛇のように連なった最後の車だけが止まる。ところがそういう車はそのまま走り抜けてくれた方が道が早く開くのだ。
ゆっくり制動をかけて目の前で止まり、ドライバーが「どうぞ」と目で合図をよこすが、ランナーである教祖は少しいらっとしている。ブレーキ踏まずにいかんかい! と心で思いながら片手をあげて「どうもありがとう」のサインを出して走っていく。
ひどい時は、そのタイムラグのせいで反対車線に車が来てしまってわたれなくなることもある。
本当に「いいこと」をしたいドライバーは後ろに車がいようがいまいが、堂々とブレーキを踏んで、ランナーなり老人なりに道を譲ればいいが、そんな車とは出会ったことがない。
ひとのやさしさは所詮その程度のものかな。などと考え出すと、もうそこからはずっとそのことが頭をぐるぐるまわってしまう
明日もこの考えにとらわれてしまわないようにここに書いて吐き出しておこう。

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コメント(4)

だからこそ僕は最後尾以外の時だけ停車するようにしてます。
もともと、信号機の無い横断歩道は歩行者優先です。
どんなに後続からプレッシャーかけられようが
止まらないとダメなんですよね。

 関係のないことですが、夜にランニングしていて、車にハイビームで照らされると眩しくてつらいです。

連なってスピード違反をしていて、最後尾を走って
いた叔父の車だけ警察に止められたので、警察署で
怒ったそうです。
前のを止めると事故になるからだと警察は言ってた
そうです。

私が横断者に道を譲るのは、バックミラーで後続車がしばらく途切れそうにないなー、というときですね。
教祖の言うのと逆のドライバー心理です。

弱者には常に優しく。

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このページは、教祖が2009年6月23日 16:54に書いたブログ記事です。

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