カラオケの達人

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先々月プロの作曲家の女性(歌も歌う)とカラオケをご一緒させていただきました。
そのうまいこと! 当たり前ですけど。自分の歌をカラオケで歌うのはどうなんでしょう(笑)お金取らなきゃいかんのではないかしら。
それが今まで聞いたカラオケで一番上手な女性ですが、つい最近男性のベストカラオケボーカル(フォー教祖)も更新されました。
なんという声ののび。軽く歌っているのに音の響きがまったく違う。リズムの狂いもなし。別次元のメンバーが入ってきたぞ。と震えたんですが、この人も後で聞いたらプロの歌手でした。
それって同人誌やってる商業作家みたいなもんですかね。
その二人とも、DAMの、機械の点数がでない。
自分の歌で70点台とはいかがなものか(笑)

歌のうまさとカラオケの点数は関係ない。という意見はとてもよく聞かれることですが、それは一昔前の採点。
最近の機械はすごいんですよ。ちゃんと上手な歌に高得点が出るような調整がされていまして、だからこそ狂ったように点数に磨きをかけるオレみたいな人間が全国にわいているわけです(ランバトラーと言います)
ただそこは機械のやることですから、人の耳とは違う部分がたくさんあるのでしょう。機械に判定されやすい発声で歌ったりして、攻略として楽しんでいるわけです。でも歌のプロたちが70点を切ったり、音が通っていても90点切ったりしているのを目の当たりにすると、点数なんて本当どうでもいいなあ。という気分になってしまうわけです。あー、あれはショックだった。
本気でボイストレーニングしてみようかしら。と思ってるこの頃です。
どこかいいところ知っている人は教えてください。
もっと歌うまくなりてぇ! という目的です。人の耳で。