2008年12月アーカイブ

おおみそか

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おお! みそか。
はいそうです。
ではみなさん。来年もよろしくです。
このままエンヤのコンサートでいいんじゃね? と思った人は多いんじゃないだろうか。紅白。
あとミスチルだけみたいわ。

ウィルスバスター

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3年くらい使っているんだったか、ウィルスバスター。
2009に変えてから、毎回マシンを立ち上げる時に「キャンペーン中! ウィルスバスターを知り合いに紹介してください」というポップアップが立ち上がってうざいったらない。(※毎回ではないらしい。月に数回しか再起動しないマシンと、仕事の時しか使わないメインマシンで続いて出たので毎回だと思ってしまった。正確には「たびたび」)
そういうポップアップを防止するためにおまえがいるんじゃねえのか。システムに常駐して、何かの折に画面にメッセージを出すのも気に入らない。
これは本当に失敗した。ウィルスバスターはうるさいったらない。3年割引に惹かれてつい入れてしまったが、ポップが立つたびに「やめれば良かった」と反省している。
去年更新したときに3年分の新契約(シリアルが別)をしたせいで、昔の契約が更新されていないと機械が判断しているらしく、何度も何度も「ウィルスバスターを更新しませんか」というメールが来る。そのたびに捨てていたが(スパム扱いできないのは、大事なお知らせが混ざるかもしれないから)そのうち「いま契約してくれたらこんなに割り引きますけど」という内容になってきた。あーうぜえ。
メールのたびに割り引き率が増えていって、えらく安く契約できることもわかってきた。
くそ腹が立つ。
某警備会社を解約するときに、背広がやってきて、なんとか解約しないでくれないか。毎月8千円の契約をぐっとお安くしますから。と言ってきた時と同じだ。やめるって言うとそんなに安くするのか。半額近くを提示してきたときぶち切れそうになった。そんなに引けるんだ長嶋さん。
ウィルスバスターは期間が終わったら二度と契約しない。
ということで「みなさんに紹介」しておきましたよ、トレンドマイクロさん。
だれかこのくそポップが二度と出てこないやり方教えてください。
(※ないらしい。くそ腹が立つ)

ジュリー

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今夜はジュリーが歌っていた。年末のテレビは還暦超えた歌手の特集がはやっているんですか。
ジュリーは長いことテレビで見なかった。オレのアイドルだったジュリーは今どこに、と思っていたのだが、何十年もご無沙汰していたと思ったらいきなり現れた。ぽっこりしたおなかで。
ジュリー太っちゃってもう! 小田さんだって、永ちゃんだって、ヒロミゴーだって、みんな鍛錬して絞っているというのになんと緊張感のない体。
髪の毛金色にしたのはいつなんですか。もうプリンがすごいことになってんじゃないすか。
やきもきしながら見ていたが、声はあまり変わってない。軽く歌っているのにこの響き。
うーむ。本当にジュリーって歌手の才能にあふれている、と改めて思った。特に天才と言われた人って、全盛期を超えた後ものすごく太ったりしてひどい有様になったりしますわよね。伊良部とか。彼は昔から太ってたっけ。
そういう天才の片鱗を見たね。トレーニングを続けて鍛錬している歌手とは違うんだが、歌うほどにその天性のきらめきを見せてくる。40代、50代にもっと歌ってくれていたら、もっとすげえ60歳のジュリーが見られたろうに。
後半はどんどん目が修正されていって、かっこいい全盛期のジュリーに見えてくるから不思議だ。会場にいたババア(黒い小田和正)たちもそう感じていたでしょう。
「ジュリィィィィィィ!」(身もだえしながら)
1日で80曲も歌わなくていいから、「さむらい」とか「酒場でDABADA」とか「憎みきれないろくでなし」「あなたに今夜はワインをふりかけ」あたりの曲を集中的にやって流してほしい。オレの持ち歌じゃねえか(笑)
明日は昼からカラオケに行ってジュリー歌おっと。

小田和正

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おだおしょう。と読んだ人はいませんか。うちの娘はそう読みそう。
昨日ぼんやりとテレビをつけたら小田さんの歌が聞こえたので、そのまま最後まで見てしまった。
60歳を超えてあんな声が出るのはどういうしかけか。
ずっと小田和正は声もメロディも好きだが、歌詞が嫌いだったので、あまり聞かなかったのだが、ここ10年くらいはオレが年をとったせいか、小田さんが年をとったせいか、まどっちにしろ年をとったのだが、歌詞に引っかからなくなったのでよく聞くようになった。あの声を聞くと、人ののども楽器なんだなあとしみじみ思う。
で、教祖ののどです。ボイストレーニングをしようしようと思っていたときに、ちょうどそういう本をアマゾンで見つけた。

「ハリウッドスタイル 実力派ヴォーカリスト養成術」
このタイトルはなんとかしてほしいところがあるが、内容はとんでもなくすばらしい。大げさでなく人生を変えた本の1つでした。
ずっとずっと悩んでいたのが、教祖は高い「ミ」がぎりぎりで「ファ」から苦しくなり、「ソ」は裏声でないとでないこと。
昔の歌はそれで十分だったんですが、最近の歌は平気で「ラ」まで使うので、カラオケでは2つ3つ落とさないとさびが歌えないわけです。これが悔しい。
ミスチルとかスガシカオとかスピッツとかレミオロメンとか、とかとかとか。好きな歌手は全員この領域を歌いやがる。
どうにかして声がでないものか。いろいろやってもだめだったのがなんと、この本一冊読んでCDの練習をしたら6日で声が出ました。うそー! これなんの広告? みたいに信じられない効果。
結局のどから出す声は(変声期後の男性ならだれでも!)「ミ」か「ファ」が限界で、これから上の「ド」までは裏声の一部と混じり合って出さなければいけなかったのでした。
通常の声を「チェストボイス」裏声のような高い声(厳密にはファルセットと違う芯のある裏声)を「ヘッドボイス」その間を「ミドルボイス」と呼んで、ここを出すためにのどを広げる練習をさせる本で、人によっては「ミックスボイス」と言ったりしてるやつですね。
のどでいくら出してもそれはでなくて当然。ちゃんとのどを開いてやれば、だれでも「ラ」まで出る。と書いてある。
「粉雪」の「こなぁーゆきぃー」の「なー」の音が「ラ」だけど、あれが誰でも出る? ほんまかいな。と練習したらすぐに出た。
そうかボイストレーニングとはこういうことをやっていたのか。
ということで、もし高音を出したい。でもいつもカラオケではキーを下げている。という人は是非この本を買いましょう。もし声がでたら2000円は安い! 
って小田さんの話じゃなかったっけ。
彼が面白かったのは、年配の女性のファンとふれあうたびに「ババアだよ」「またババア」とかるく毒づくこと。
あの歌詞でこの台詞! なんというギャップ。意外と黒いぞ小田和正(笑)
これはぜひそういう歌詞で曲を作って欲しい。
「もうババアはいらない」
「きみが年をとった」
「モウロク」
そんな黒い歌詞でもあのノドで歌えば酔いしれるからダイジョウブ。
※ボイトレに関して追記しました。

(以下追記)もちろん「出るようになった」と言っても今まで出せなかった領域なので、大きな音では出せません。
裏声並の小さな音だけど、出せた。というのがポイントで、この声を断続的に大きな音で出せるようになるためには1年以上鍛えないといけないだろうと思う。でも出し方(ノドの使い方)がわかったのが収穫なので続けていこうと思うわけです。
まだカラオケでスピッツ原キーで出すのは無理だろうなあ。

プリン

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今年の仕事が一段落ついたので(もうちょっとだけ残っているけど)髪の毛を切ってきた。
最近似たようなことばっかり書いているが、目新しいことがないので、同じようなことの繰り返しになりますな。
今日は爪を切った。
鼻毛がのびていた。
歯の付け根がしみる。
そんなエントリーばっかりになっていくんだろうか。枯れたブログの味わいとはこれか。
金髪にすると、染めたばかりはいいのだが、だんだんに黒い新しい毛が生えてきますな。金髪なのに根っこが黒。これを「プリン」と呼んで、みっともないことのたとえとして使うようですね、若い人は。←枯れたブログなので好んでこういう言い回しをする。
長い毛は染めるのも難しそうですが、教祖はばりばりに刈り上げてしまうので、あまりプリン状態にはならんです。ただ切ったときに床屋のカバーにばさばさっと毛が落ちるでしょ? その色が「金」「黒」「白」の3色に分かれてて、白はもちろん白髪なんですがこの量が多いんですね、ほとんどその3色の量が同じくらい。するってーとこれが猫の毛にしか見えない。
三毛猫かオレは。
と自分で突っ込んであまりにぴったりで吹きそうになり、床屋なのでぐっと我慢をしたけどなんだかにやけていて、思い出し笑いを我慢してるおっさんは変なもんですな。
そんなわけでサイドを刈り上げた結果、横だけ黒髪、てっぺんは金。という、うまい言い方が見つからない色になったので,今夜染めちゃうわけさ。急に口調がフレンドリーになったぞ。地肌が痛まないブリーチ剤というのが出たんですって? 噂でしかしらないので、どんなものなのか知ってる人は教えてくださいね。
そんじゃ、メリークリスマス! あー、間に合った。

ヒートテック

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暖かいシャツがユニクロでバカ売れだという。
去年、ジョギング用に暖かい素材のシャツを買ったのを覚えているが、あれはヒートテックではなかったのかな。一昨年くらいからナイキやアディダスでも「暖かい素材のシャツ」が出てきた。
買ってみると確かに暖かいの。あれはなんで? 素材が違うのかな。それとも織り方なんですか。
去年の暖か素材のシャツは、薄くて伸びるので、シルエットがちょっとおっさん臭かった。
今年のヒートテックは少しだけおしゃれになった気がする。この分だと来年は着ているだけでぽかぽかするのみならず、汗が噴き出してひと冬過ごすと10キロ痩せる、痩身シャツが売られ、再来年ともなると泳ぐのが早くなって、10年くらいしたら反対側が透けて見える光学迷彩になってることでしょう。皮膚呼吸が出来るシャツはもうすぐそこだな。
インナーが暖かくなると、上着をもこもこに着込まなくてすむ、というメリットが出てくる。
走り始めてから確実に冬の服が薄着になった教祖は、そろそろかっちょいい牛革のジャケットが欲しいなあと思ってたりします。アメ横あたりで安くてかっこいいのがないかしら。
金髪で皮のジャケット着てると、ますます怪しさ爆発オヤジになるけどね。いいの別に。

忘年会

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年末ですね。
さっぱり年末っぽくないのは、忘年会をしていないからかもしれない。
今年は2回出ました。お酒をやめたので一次会だけ参加。
今までの忘年会、というか飲み会はいつも最速のペースでできあがるタイプだったので、周りを見ることなどほとんどありませんでした。学生の一気のみのように飲んでは記憶をなくすまでほれほれーと飲んで、いつ家に戻ったのかわからない。そういう飲み方ばっかりでした。そりゃ体壊すわな。
飲まない忘年会、というのも新鮮かなと参加したら、これがあなた! 一番びっくりしたことは「飲み会の料理はおいしくない」という発見でした。
大量の人数に対して出てくるペースも遅いし、品数も少ない。味もこんなもんだっけ? というレベル。
今まではとにかくビールだビール。とにかくビール。おなかがいっぱいになったら焼酎だ。とアルコールを流し込んでいただけで、味なんてまったくノーチェックだったことに驚いた。自分ではちゃんと食べていたつもりだったんだけどな(笑)たばこやめたらご飯がおいしくなって、今まで舌べろにタールやニコチンのフィルターをかけていたんだとびっくりしたもんですが、あれ以来の衝撃。
飲み屋さんもかき入れ時なんで、とにかく人数さばくのが最優先なんだろうけど、味は揚げ物の油でごまかし、量は鍋を4,5人でつつかせることでごまかしているのが見え見え。特に2時間や3時間コースの最後の1時間は何も出てこない。そうだよな、もう酒しか飲まないもんなその時間(笑)
最近の若者は会社の飲み会のいやがるというのをよく聞きますが、飲めない人にはけむいまずい、オヤジの話がひつこい、という苦行の場なのでいやがるのも当たり前だと思いました。
でも酔っぱらっていく人間を見ているのは、意外と面白かったので、まだ参加しますから。1つよろしくっ。

納豆

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「とろっ豆」という納豆がある。
醤油が袋に入っていない、煮こごりとして角にちょこっと固まっていて、箸でつまむだけで納豆と醤油をかき混ぜることができる画期的なしくみの納豆である。食べたことがあるだろうか。
初めて見たときは「おお、なんじゃこれは!」と目が点になった。
毎日たれの袋を開けて納豆に注ぎ(美味しんぼでは納豆は最初にかき混ぜてから醤油を入れろとあったがそんな面倒なことはしてられない)、辛子の袋を破って練りだし、時々指についてなめたら辛い。みたいなことをしなくてすむようになる。ということで飛びついたが、数ヶ月たった今ではこれを買っていない。
パックの入れ物の強度が弱くて、あけるときにばりばりっと壊れてしまうことが多いからだ。
あれはなんですか、経費節減しすぎなのか、丁寧にあけないとかなりの確率でパックのプラスチックが破損する。普通の納豆パックでは破損は命取りで、たれが割れたパックからこぼれるが、とろっ豆ならこぼれることはない。ああだからその分石油を節約したのかもしれない。
節約しすぎだろ。袋を破る少しの手間をかけることが面倒な人が買う商品である。集中してそーっとあけないと壊れるようなセンシティブな入れ物はストレスがたまる。
あの煮こごりのたれは、味は二の次で、正直それほどおいしいものではない。袋からたれをかけた方がおいしいのだが、それが面倒なので! その程度の理由で選んでいるわけですよ。少なくともオレは。入れ物を壊れないように開ける、というのは袋のたれを破ってかける、以上のストレスがかかる。
入れ物の強度が上がったらまた買うので、ぜひ改良してください。
ちなみに教祖の世代の人たちは、たれを使わないで醤油をかける人の方が多いと思う。昔はたれなどついていなかったそうなので。
教祖がたれ派なのは、東京で暮らすようになった18歳の時から納豆を食べ始めたからで、食べはじめが遅かったことと関係している気がする。子供の頃に醤油ですり込まれた味の記憶は、サッポロ一番の好みのように生涯変わることがない。
その醤油派は「毎日使わないたれを捨てなければならない精神的ストレス」にさいなまれている(と思う)
たれを捨てることがない。画期的な「たれなし納豆」(笑)を作れば売れると思うがどうか。10円でも安ければそれで結構。同じ値段でもいい。捨てなくてすむことは朝から心を明るくしてくれるだろうから。

百姓をなめるな

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世田谷の外れを歩いていると、無人の野菜販売をよく見かける。
これが意外にたくさんあって、ジョギングコースを頭でなぞって数えるだけで15は超える。
新鮮な野菜が産地でちょっぴり安く買える。ということで人気があるのだろう。午前中にたくさんあった野菜たちが午後には半分以上なくなっている。
無人で野菜がおいてあって、欲しい人は横にあるお金入れに小銭をほうりこんで勝手に持って行くというシステムだ。システムとか横文字で言うとなじまないが、こんなしくみがまかり通るのは、日本だけではないかと思う。それが東京の真ん中で行われているのだから平和な世の中である。
と、簡単に終わればいいんだが、ちょっと気になる看板がある。
「お金を払わないで持っていく人がいます。この野菜は自分たちが精魂込めて作った野菜です。お金を払ってください。勝手に持って行くのはドロボウです」ここまではまあいい。その後に太い筆の文字でこってりとこう書いてある。
「百姓をなめるな!」
それを何度となく目にしているうちに、なにかもやもやとした嫌な気分がわき上がってきた。自分が盗人になってしかられているような気がする。
ちょっと考えてみると、たしかに黙って野菜をかっぱらっていく行為は良くない。盗人と言われても、百姓をなめるなと言われてもそれは仕方ない。だが盗まれるような場所においているのはあなたなんじゃないのか。とも思う。
誰もが持って行ける場所に置いておいて見張りもたてず、勝手に持って行きやがったなこの野郎と怒っているのはおかしいんじゃないだろうか。いくつかの無人野菜販売所は、飲み屋の靴箱のようなロッカーに入っていて、お金を入れないと開かないしくみになっている。これをこじ開けて持って行ったら立派な犯罪だが、そこまでする人間は少ないだろう。
机の上の皿にのせて、ご自由にどうぞとばかりにおいてあるだけだから取ってしまうのであって、本来ならそんな犯罪をするつもりがなかった人を誘惑して、犯罪を助長させているともいえる。
つまり、取られたくないのならそれなりの投資をすべきなんである。見張りを立てれば人件費がかかり、カメラやロッカーには設備投資がいる。
それをまったくしないで机の上に出しっぱなしにしていてですよ。盗まれたらえらいこっちゃこのやろう百姓をなめるな、と切れる。
それを目にする人の不快感など気にもしない。
一言いうよ。
この都会のいなかもん、消費者をなめんな。

本日お月見日和

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今日は楕円運動をしている月が一番近づく日で、なおかつ満月なので、お月様がでっかく見える日なんだそうですよ。14パーセントもでっかいらしい。
せっかくなので見上げてみよう夜空の月を。それまでに仕事終わるといいなあ。
いや終わりますとも。月がかげる前にはっ!

カラオケの達人

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先々月プロの作曲家の女性(歌も歌う)とカラオケをご一緒させていただきました。
そのうまいこと! 当たり前ですけど。自分の歌をカラオケで歌うのはどうなんでしょう(笑)お金取らなきゃいかんのではないかしら。
それが今まで聞いたカラオケで一番上手な女性ですが、つい最近男性のベストカラオケボーカル(フォー教祖)も更新されました。
なんという声ののび。軽く歌っているのに音の響きがまったく違う。リズムの狂いもなし。別次元のメンバーが入ってきたぞ。と震えたんですが、この人も後で聞いたらプロの歌手でした。
それって同人誌やってる商業作家みたいなもんですかね。
その二人とも、DAMの、機械の点数がでない。
自分の歌で70点台とはいかがなものか(笑)

歌のうまさとカラオケの点数は関係ない。という意見はとてもよく聞かれることですが、それは一昔前の採点。
最近の機械はすごいんですよ。ちゃんと上手な歌に高得点が出るような調整がされていまして、だからこそ狂ったように点数に磨きをかけるオレみたいな人間が全国にわいているわけです(ランバトラーと言います)
ただそこは機械のやることですから、人の耳とは違う部分がたくさんあるのでしょう。機械に判定されやすい発声で歌ったりして、攻略として楽しんでいるわけです。でも歌のプロたちが70点を切ったり、音が通っていても90点切ったりしているのを目の当たりにすると、点数なんて本当どうでもいいなあ。という気分になってしまうわけです。あー、あれはショックだった。
本気でボイストレーニングしてみようかしら。と思ってるこの頃です。
どこかいいところ知っている人は教えてください。
もっと歌うまくなりてぇ! という目的です。人の耳で。

新宿の取材のついでにヨドバシに寄った。
ふらふら見ていると、地デジチューナーが14,800円で売っていたのでしばし注目。
テレビは仕事場でちょこっと見るだけなので、まあそれほど頻度が高くはないが、今まで使っていたMT2000というカノープスのテレビチューナーが、ビデオボードを変えたら映らなくなってしまって困っていたのだ。深夜のサッカーとかを見るには仕事場にもひとつテレビが必要じゃないかな。1万5千円ならいいか、デジタルの綺麗さは半端ないしな。
ボードは相性の問題がありそうなので、USBでつなぐ外付けタイプにしてみた。バッファローのDT-H50/U2。
これが大失敗。
さて文句を言うぞ。

重たいわ! なんだこのアプリケーション! チャンネル変えるたびに2?3秒待たせるってのはいったいいつの時代のテレビなんだ。
こんなもっさりしたチューナー使えるかい! 
テレビ周りのデザインのダサさもひどい。8年くらい前に開発したままなんじゃねえのかこれ。商品としてのレベルに達してない。
昔ファミコンで「エグゼド・エグゼス」を見たとき以来のショックかもしれない。知らないですかそうですか。「燃えろ!プロ野球」で相手が送りバントしたらホームランになったような気分とでももうしましょうか。
テレビチューナーは4台目だが、まともなものが本当に少ない。こめかみがずきずきするほど腹が立つ。カノープスがテレビチューナーの開発やめさえしなければなあ。
で、そんなもたくさしたアプリだが、画面が綺麗だったら救いもあるが、なんだか非常に汚い。こりゃデジタルではないな。アナログにしても5年以上前のカノープスより汚い。いじくっているうちにモニターにアナログでつないでいるPCはデジタル画面が見られないということがわかった。なるほどそうか。じゃあデジタルでつないでいる仕事用の高いPCにつないでやる。
本当はそっちでテレビを見たくないんだが、ちょっと意地になったのでどうしても綺麗な画面をみたかったの。地デジはUSBでつなぐくせにPCと1台しかつなげてはいけない、というのでアプリを全部アンインストール。
それで仕事マシンにつないでみたら...。
「コンテンツは保護されています。現在のディスプレイ接続状態ではTVを出力できません」とアラートが出て落ちる。
なんじゃそら。
ドライバを最新にしたがだめ。自作マシンの問題なのか、地デジを2台目に入れてしまったからおきた不具合なのか判断つかない。
もうちょっとやってだめだったらもう捨てよう。
バッファローの名前は心に刻んだ。もうビルズもオレの敵だな(笑)

希望

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ひとつ片付いた。今月はあと3つ片付けないとね。
今夜は髪の毛を金髪に染めてから寝よう。金髪歌野郎と呼んでよし。
仕事の合間にヒマを見つけては「大合奏バンドブラザーズDX」を攻める。ルパン三世のテーマ、ロックドラム以外は90点以上出した。ロックドラムだけが異常に難しい。これはゴールドディスクはまだまだ遠いぜ。取れるのかな。
現在デフォルトで入ってる曲は8割ほど、ゴールド達成した。
「はるのうみ」「シチリアーノビッグ」「くるみわり人形」そしてそして「オーラ・リー[EX]サンババージョン」が残っている。「エリーゼのために[EX]」のドラムもきびしい。
毎日練習しているおかげで★9つがなんとかクリアできてきた。最後の★10は人間業とは思えないがこのまま続けていればいつかはできそうな気がしないでもない。
前作では3曲連続で3箇所のミスしか許されない。という鬼仕様が最後の大ボスとして残されていて、こんなもんできるやつがいるかー! と投げ捨てたんだが、拾ってきた(笑)
なんとかなるかも。希望によって人間は努力できるんだなあと改めて思う。
世界の金融は安定を取り戻すことができるのか。
そこにみんなの望みがあるならまた復活するだろう、と思ったり。

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