メイン

ゲーム アーカイブ

2005年10月25日

働いております

今朝は朝の3時にむりやりおきてネーム。
飯も食わずにぐりぐりネーム。かなり進む。気づくと9時。
嫁のぎっくり腰のフォローで、息子を幼稚園に送る。
10時に打ち合わせ。
11時半に戻り、12時にはゲットナビの取材に出発。
4時に帰宅。4時半に幼稚園に迎えに行く。
戻ってきて、遊び足りなり息子とサッカー30分。
お袋から送られた、真新しい中華なべ(俺専用)で、家族の夕飯(チャーハン)を作る。
びっくりするくらいうまく作れた。料理は楽しいかもしれない。
洗い物をしていたら、あまりにアブラギトギトの流しにたまらず、クレンザーをもってごしごし磨きはじめてしまった。
台所ぴかぴか。あっという間に3時間たつ。バカだ俺。
この前から水面下で進めていた仕事が形になりそう。大きくガッツポーズ。
ゆっくり風呂につかって、眠ろう。
明日は息子を送った後、午前いっぱいネーム(別件)。午後からMacFanの取材。
減りつづけていたHPのカウンターも少しずつ回復の兆しを見せてきた。
売れっ子か? 売れてきたのか? 
noh.jpg嫁の「脳を鍛えるゲーム」を借りてみた。最初得意の色の問題が出た。いきなり21歳と言われる。
最高で20歳であるので、これ以上上がりようがない。毎日毎日下がっていく脳年齢。という設定はつらい。ゲームはまだまだ現役なんですのよ、おほほほ。
と、おととい笑っていたら、今日は36歳に落ちた。
明日は何歳だ。いいや仕事しよう。

2005年10月26日

ヒトフデ

ちょうど信者から質問があったので、ヒトフデについて。
先週嫁にDS脳力向上セットを買ったとき、自分用ソフトとして「ヒトフデ」買っておりました。
これね、ゲーム自体の出来はいいです。面白い。
ただ、チューンがかなり問題。
毎回毎回電源入れると、説明を見ますか? と表示される。
こういうものは初めてプレイしたときだけ出るものであって。毎回表示されるのはあまりに不細工な仕様と言える。
ゲームの中心であると考えられる「チャレンジモード」
テトリスみたいなタイムゲームになってるモードがあるんですが、積みあがってゲームオーバーになるたびに、ハイスコア画面、ゲームモードセレクト画面、と戻っていってしまう。そのまま続けてやりたい気持ちががくんとそがれてしまう。携帯のゲームなのに、ポーズがどこにあるのかよくわからないのも問題。
パズルのように解いていくモードでは、ひとつ解いたら次に進むのがあたりまえであるのに、1を解いた後に出る画面がまた1である。何も言わないでも2に進めよ。
ゲームをとりまく操作性などの「チューンナップ」があまりに杜撰なのだ。
これ、外国のゲームかな。あまり情報を見ていないのでどこが開発したかさっぱりわからないのだが、日本のゲームでは最近こういう造りをしてるゲームは少ないので。
まったく、とぶつぶつ言いながら、ついついチャレンジモードをやっている教祖である。ああ、もどかしい!

もじぴったん

PSPを買ったのは先月だったか、その前か。
ウイイレが出る! しかもレビューの仕事が来る! というので、慌てて近所のゲーム屋さんに走り、黒いやつを買いました。1週間後に白が出ました。
そのとき、何もソフトがないのも寂しかろうと思い、一本選んだのがこれ。
ことばのパズルもじぴったん大辞典。
知ってる人は知ってると思いますが、これは面白いよ。
ゲームまわりに問題が残るヒトフデより、こっちの洗練されたシステムに教祖は軍配を上げます。勝負してませんかそうですか。
辞書が丸ごと入らないと、このゲームは存在できない。マシンの能力が上がって初めて出来上がったゲームであります。
そんなにマシン性能を要求する割に、ゲーム自体はレトロな味わい。連鎖の仕方がとても懐かしいにおいがします。買ってから気づきましたが、ナムコなんですね。
最近教祖の家で動いてるソフトは、ナムコ多いです。
塊魂、みんな大好き塊魂、太鼓の達人、ミスタードリラー、もじぴったん。
老舗ががんばっているのはうれしいことですね。
長いことアマゾンにリンクをしてるのに、まったく動かないのでちょっとてこ入れしてみました。うまくリンクできていなかったのかもしれない。

2005年10月29日

ワンダと巨像

ワンダと巨像、というゲームが、発売前から話題でありました。
鈴木家はとてもゲームが好きな家族でありますが、同時にとても保守的な家族でもあります。
いい。と評判がたってはじめてゲームを買うわけです。
ワンダ。買いましょう。
えーと、仕事のピークが超えたら買います。いつだよ。来月真中あたりかな。

2005年11月21日

ワンダと巨像

買っちゃった。
年末に向けてこれから忙しくなるというのに。
やっちゃった。
すごい。操作は難しくて、指がなかなか体系を覚えてくれないが、巨像が怖い。
ゼルダの爆弾持ったやつ、ドドンゴだったっけかな。以来の怖さ。これだけ背筋の毛が逆立つゲームはそうそうありません。買うべし。
ワンダと巨像は新品だったのだが、たまに中古ゲーム屋に行ったもんで、買わなかった名作といわれるゲームがこぞって語りかけてくる。
つい、ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君も買っちゃった。3200円なんですもの。
その横には3年B組金八先生が2900円で新品で並んでいたので、それもかごの中へ。
これから年末なのに、わかっているのか俺。はいすいません。
つんでおいて眺めるだけですから。
眺めるだけなのに、ドラクエ8の最初をちょっと見た。なるほどね。
巨像見た後でやってはFFですら、うーむと思ってしまうくらいの絵なので、ドラクエはまあしかたないのである。2時間コースを覚悟していたが、眠くなったので20分でセーブ。こりゃ今年中にクリアすることはできないわ。

2005年11月30日

ワンダとどうぶつと巨像の森

忘れた頃に更新するちんげ教です。みなさんご自愛くださいませ。


終わるなよ。

このところ仕事の調子ががくんと落ちまして、疲れがたまってきた感じであります。ここからさらにスパートをかけねばならんので、大人はつらいよ。
という合間をぬいつつ、どうぶつを森したり、ワンダを巨像したりしたいと願いをかけておくと、積んでおいてあるだけなのに、あら不思議。進むんですね、仕事はとまったままで(笑)
巨像は7体まで壊したが、すげえ面白いので困る。こんな面白いとは! 今年のオレベストは間違いないが、数年振り返っても一番ではないかしら。こんな緻密な絵がPS2で描けるのか、と腰を抜かしたグラフィックと、おいしいところだけを抽出したかのようなゲームシステム。
ゲームはそろそろ卒業かな、というおやじの心をわしづかんで揺さぶり、別のゲームへの愛をもはぐくませてしまう。巨像やらずに何をやる。というほどのすばらしいゲームなのでぜひお試しを。
どうぶつの森も、まあこんなゲームだなとおもっているのだが、人がちょこちょこ遊びに来るのが面白い。
やってしもうた、新しい通信の世界を開いてもうた。という感覚か。
キーボードがほしいゲームですが、両手人差し指でローマ字入力すると、なんとか高速入力できることを発見。ミスタッチがまだ多いので、つめのさきを尖らせて伸ばしたらどうかと画策中。
寺田克也画伯の村へ遊びにいき、オリジナルのデザインをもらった。服と帽子が寺田デザイン。
こういうのがいい。

2007年04月19日

モンスターハンター

PSPのモンハンが面白いんですって? いろんな知り合いがやってます。
そんなに面白いならはじめようかなとも思うが、たいてい一人で地下にこもってますし、リビングではまだWiiの中に住んでるリンクが、ゾーラの泉の底の神殿でヤーッとかウッとか言ってますから、なかなか時間がありません。
それを見るのをサッカーより楽しみにしている息子が、今朝言っていたのは「ぼくは犬になる」そうです。頭の中ではミドナが影の中にいるらしく、変な音を口でさせながら、人差し指を机から椅子の背中、遠くのテーブルの上に移動させてます。ああ、Z注目で跳んでるけど、人前でやってもわからないぞそれ。
まあもともと変な人なんでいいか。

だいたいPSPってだいたい今どこにあるんだ? 数ヶ月前に寝床で見た気がするが。

About ゲーム

ブログ「CHINGE」のカテゴリ「ゲーム」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはお仕事です。

次のカテゴリはサッカーです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。