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2008年09月 アーカイブ

2008年09月01日

8月31日

先ほど終わりました8月最後の日。
こんにちは9月1日。
なぜか地下の教祖の部屋の上(リビング)でこんな時間になってもばたばた歩き回る音がしてます。
小学6年の娘が1時を回ったというのに何かPCをバリバリ使って印刷している。
夏休みの宿題を!
6年なので宿題はない、と休みの最初に言っていたのに、たった一つ「自由研究」をすればいいだけ。とニコニコしていたのが、最後の日になってあわててやっているとは。

血は争えない。とはこのことなり。

2008年09月02日

タイムマシーンにお願い

MacOSXの売りの1つであるタイムマシーン。
変なアプリをインストールしてマシンが動かなくなったり、どこかのファイルが壊れたり、大事なデータを間違ってゴミ箱に捨てて空にしてしまっても、まるでタイムマシンのように過去の時間のデータに戻ることができるという、バックアップシステムのことだ。
そう言われると使ってみたくなるじゃないですか。
MacBook Airには80ギガのHDDしかないので、タイムマシーンを起動できない。大きな外付けHDDにつなぐか、巨大なNASにつながないといけない。一日24回バックアップを取り、今日中なら1時間単位で戻れ、1ヶ月以内ならば1日単位で戻ることができる、というバックアップなので、恐ろしく巨大な容量を必要とするはずである。
NASはまだ高いので、とりあえずWindowsノートのバックアップをしていた350GBの外付けHDDを直接つないでみた。
がりがり読み込んだかと思ったら、Macの方式に初期化しますか? と言われた。
おっと、そうくるのか。ウィンドウズ形式のファイルが読めて書き込めるくせに、HDDを初期化しないとタイムマシンしてあげないもんね、と言うわけですか。さすがMac。アップル製品はわがままで美人な女性のイメージがあるのはこういうところかもしれない。
ウィンドウズのデスクトップのHDDにとりあえず必要なものを移して初期化してみた。
おお? すげえ遅いぞ?
1日放っておかないといかんらしい。一度読み込めば後は差分だけなので、それほど時間がかからないという。
というようなことを今ねっとり書いているが、Macだけ、しかも一部の最新OSだけにつながるこんな情報を書いて、喜んでる人がいるんだろうか。少ないだろうなあ。まあMacとはそういうもんですけどね。
あまりに読み込みが遅いんで、ググってみたら、Spotlightを切ると早くなるとある。切った。
少し速くなった。
Spotlightは使ってみるとこれもかなり面白いシステムなんだが、Firefoxの履歴を読み込まないのが痛い。これなにかいい方法がありそうなもんだけど、どなたか教えてください。
リモートディスクにDVDを入れてリビングで映画をみようとしたら、無線LANの転送速度が遅すぎて再生が全然間に合わない。これもなんとかなりませんでしょうか。
とか、書きながらWINDOWSと違ってMacの話はMacfunの小平さんから精度の高い情報をいただけるのでいいのか、とか思いました。
お願いしておいてなんなんだ俺は。反省しました。すいません。

2008年09月03日

グーグル新ブラウザ

今日(2日)グーグルの新しいブラウザが発表されるというので、もんのすごく期待して仕事しつつ一日待っていたが、まだのようなので寝ます。
ああ、軽ければいいな。Gmailやカレンダーと相性いいんだろうな。期待で寝られない、というのは嘘です。寝ます。

2008年09月05日

1000円カット

床屋に行ってきた。
最近頭染めるために美容院に行くことが増えたが、美容院は毎回人が変わり(なぜか前回やってくれた人が必ず休み)カットが上手じゃない人もいるので、染めない時は床屋に行くのだ。
いつも行く床屋は通常1900円で、安いがとても上手である。ものの5分で形が整い、丁寧に仕上げても10分もあればできあがる。バリカンとはさみの使い方が見事で、シンプルな仕事なのだがプロの技を感じさせてくれる。
今日は出かけに頭を洗ったので、カットのみ1000円。というのを選択してみた。1900円でも十分安いと思うが、1000円カットが周りにたち始めたのでこういうオプションを入れざるを得ないのだろう。床屋さんも大変な時代である。
切った後に洗わないのは気持ちが悪いが、家に速攻でかえって洗えばいいや。といつものおじさんに切ってもらう。
手早い。7分ほどで終わった。仕上げでちょこちょこ。
ぬれたタオルで顔を拭くと終了。どうだ。
カットは文句なし。手早いので首から毛が入らずちくちくすることもなし。元々技術があるのでできばえは完璧である。
これで1000円! 10分で切ってもらって、うちに帰って自分で染めれば1500円だ。美容院で8000円出さないな、こりゃ。この技術に1000円というのは失礼な気もするが、10分なので時給にすれば6000円であります。
教祖の物理の時給なんて…。と考えるのはやめましょうそうしましょう。

2008年09月09日

脱・ひきこもり

ヨドバシでb-mobile3Gというやつを買ってきた。
お外でPCをネットにつなぐ通信機で、USBメモリのような入れ物に、docomoの携帯が入っているので、USBでつないで高速でネットができるという代物である。
有名なのがe-モバイルで、USBでつなぐもの、フラッシュメモリカードスロットでつなぐものなどいろいろあるが、こっちの「b-」モバイルは「1年半の間で150時間分の通信を買う」というしくみ。
以前PHS方式のものを使っていて、あると便利だったが、通信の遅さがずっと気になっていた。1年半たって期間が切れたが、150時間を使い切るどころか120時間ほど余らせてしまった。それでも十分元は取ったかなという使い勝手だったので、今回3Gの携帯速度が出るならと、思い切って買ったのだった。ちなみに4万円ほどいたします。
突然家庭の通信回線が(料金未払いで)落ちたときなどはとても助かります。通信の保険としてもあるとうれしいですね。って別に俺はこれを売っているわけではありません。
さて今度は使い切ることができるかな。というわけで今はお外から更新しております。
ぎりぎりまで迷っていたのが、ヨドバシで売っていた350円で1ヶ月使い放題の無線LANスポット。
これだ! こういうのをずっと待っていたのよ。とすぐにパンフを穴が開くほど眺めたが、地元である世田谷にはほとんどスポットがない。喫茶店は無線LAN整備すれば客がくると思うんだけどなあ。おたくくさいのばっかり来るからだめなんだろうか…。
もうちょっとお店が増えたらこれも申し込んでみよう。そうでもしないと家から外に出ないんだよね、俺。

2008年09月17日

四十九日

親父の四十九日というものがあり、またもや下田に帰省していた先週末。
もどる道がなんだか妙に混んでいた。下田街道の月ヶ瀬付近で考えられない渋滞。20分の道に2時間以上かかった。
あまりに動かないのでご飯屋さんに逃げ込んで聞いたみたところ、地元民の通る抜け道が工事中なので、休日の3日間はとんでもない渋滞をしていたんだという。
道路情報でそういうことを教えて欲しいのこころ。

旅行となると、この前買ったモバイル端末が大活躍…、とも言えないのは、伊豆の実家は携帯の圏外なのでまったく使い物にならないのだ。
実家は無線LANをこの前(オレが)入れたのだが、肝心のADSLが基地局から遠すぎるため、一日の半分くらいしかつながらず、昔の電話回線時代のスピード程度しか出ない。
なんともまあのんびりしたネット環境なんだが、この前通信用衛星を打ちあげたはずなので、離島のようなこの環境でも、3年後くらいには光ファイバーより速い通信が確立するかもしれない。早く通信はきっちりつながって欲しいところである。
でも携帯電話は入らないのが望ましい(笑)
ここにいれば絶対に携帯が鳴らない、というのは現代では稀有な環境なのだ。いつまでもつながらないといいなあ。
面白いのはそこに暮らしている姉もそう思っているが、姪っ子二人はどちらも携帯がつながらないことにいらだっていること。
若者は携帯がつながることで安心し、大人は携帯がつながらないことで安心するのである。

2008年09月19日

上でいいです

吉祥寺で久しぶりの方々と久しぶりに飲む。
いや飲んだ飲んだ。オレは誰? というほど飲んだ。
数年前に飲んだその編集さんが言うには、いやあ、みそさんすごく飲みましたよね? あの時も。いきなりテーブルの上にたって服を脱ぎだしたんでみんなで止めたんですけど、おぼえてます?
うそでしょ? それは誰?
そうかあれから仕事がこないのはそのせいか。などと納得したり。いや仕事はたまたまでしょうけど。
朝、知り合いの日記を見たら、領収書の宛名についての書き込みがあってゲラゲラ笑う。
>「名前の欄はこの会社名で」と言うと、もらった領収書の名前欄にカタカナで「カイシャメイ様」
>違う、と会社名を指さし、「この名前で、前株で」と言ったら、今度は「マエカブ様」
アジアの人かと思ったら、普通にめがねをしている日本人の女の子だという。時代はすごいところまできたなあ。
そういえば昔「上で結構です」と言って「上様」の領収書をもらおうとしたら「上田鉄鋼様」という領収書が出てきた。という話を書き込もうとしたら、もっと上がいた。
>「"上"でいいです」と言ったら「ウエデイッシュ様」と書かれた事があります。

                         外人?
ウエディッシュ!
梅を焼酎で漬けてるやつですね。ウメーッシュ。
なにかツボに入ったらしくいつまでも笑える。
もう食べられないよウエディッシュ。それはパトラッシュのつもりか。

小腹がすいたのでラーメンでも食いにいこうっと。

2008年09月20日

どうでもいいマシン

メインは絵を描く専門マシン。サブは音楽+動画マシン。それにノートが2台。普通それだけあれば十分で、オレももう十分だと思ってるのだ。でももう1台デスクトップがあって、それが動いたり動かなかったりしていたので、新しい基盤をつけてみた。それがたしか半年くらい前。
サブのサブ。
最初につけたグラフィックボードが、Windows2000に非対応だったのを無理矢理コードを書き換えて対応させて、ふほほオレもスキルがあがったものよのお、とほくほくしていたら電源から落ちた。
やっちまった。マザーボードごと逝ってしまったらしく、うんともすんとも。
そこでしばらくほおっておきましたが、先週新しいマザーボードとグラフィックボードを買ってみた。さあ動くかな。
うんともすんとも。
あれれ? ボードじゃなかったのか! じゃあしょうがねえ、とCPUを買ってきましたよフェノムはさすがにもったいないのでアスロン64×2。7500円も出したんだ、さあこれで動かぬはずはない。
うんともすんとも。
ちくしょおおお。猛烈に頭にきた。残りはメモリしかない。そうだよ電源入らないんだものCPUよりメモリを疑うべきだろオレ。
いやちょっと待て。ここで冷静になろうよ。はあはあ。
電源の可能性もわずかに残っている。わずかというのは、そのまま古い熱暴走ボードにつなぐと電源は入るので、電源自体は故障していないのはわかっている。じゃ絶対メモリじゃねえか。と言えばそう簡単でもなく、別の生きているメモリを差してみても立ち上がらないので、このメモリが死んでいるとは限らない。
さてどうしよう。メモリを買うべきかなあ。2ギガを1枚買うだけなら4000円くらいだから、まあそんなに痛くはない。ただ、これで動かなかったらもう原因がわからない。新品のパソコンが2台組める部品が取り残されてしまう。2台組んじゃうの? ばかなの?
このマシンは家庭内サーバーにするつもりだったのに、なぜたたないんだろう。
別マシンの電源をはずしてつないでみた。だめ。電源は完全に消えた。ちくしょう、もうどうでもいいや(笑)

2008年09月23日

googleだってコネである

タイトルに意味はない。
日曜日に久しぶりにテニスをした。
今年初めて。去年の秋以来なのでほぼ一年ぶりだ。いやあラケットが重たいのなんの。
それだけ間が開いたのは、1つにテニス漫画の連載「エガリテ」が終わり、テニスのネタを考えなくて良くなったことが大きい。
本当はネタのためじゃなくて好きでやっていたはずなのに、仕事にするとどうして嫌々になってしまうんだろう。カラオケとジョギングは漫画にしないようにしないと、趣味がなくなってしまう。
もう一つは経済的理由。今年は物理の追い込みがあるので3ヶ月はコートに行けないだろうと予想されたので、冬にテニスクラブに休会届けを出した。月々13000円だが、まったく行かない月にもそれだけ払うのはうーむ、貧乏な教祖のお小遣いを逼迫させてしまうじゃねえか。ということで1年休んだ。そしたら意外とテニスのない生活も苦にならないということに気づいてしまったのでした。
それで久しぶりのテニス。球を打つのはやっぱり気持ちがいいなあと思ったのは練習まで。土砂降りの合間にちょこちょことやった試合は最低だった。
ラケットの真ん中に当たりゃしねえ。スマッシュもボレーも「ベチベチ」音がしてとんでもない方向に飛んでいったり空振りしたり。
手のひらの延長だったラケットが、いつの間にか物干し竿の先にくくりつけた、はえたたきのよう。土砂降りの雨はオレの心の涙なのだった。こんなはずじゃないんだー、とざーざー。
テニスは楽しいのでたまにはやることにしよう。うんそうしよう。

王監督がソフトバンクの監督を辞めると発表した。
王監督。40代以上の人には特別の感情を持つ王選手がここで球界を引退することが発表された。
教祖は30歳までは熱烈な巨人ファンでありました。
子供の頃はテレビ放映が終わった後ニッポン放送やら、文化放送やらで、試合終了まで聞いて、次の日に学校で結果をアナウンサーのように発表する、というのが毎日の日課であるほどでした。
中学の1年の時だったか、代打逆転さよなら満塁ホームラン、というのをクラスに報告したのを未だに覚えているほど、オレの血は読売の血でありましたよ。
長嶋監督の伝説の伊東キャンプ。知ってる人は相当古いファンだと思うんだけど、あれを直接見に行ったんですよ。行ったんだけど、道に迷っているうちに終わっていたというのがまた思い出であるわけですけどね。
毎年毎年巨人を応援していた歴史の歯車が狂ったのはいつだったんだろうか。1年間海外に行った30歳の時(15年前)新聞をチェックすることもできずに野球の結果から離れたこと。これが最大の理由だったと思う。
野球も漫画雑誌も、実のところだらだら見ていたので、1年間を開けるとさめてしまってどうでもよくなるんではないか。と当時思ったのだが、最近の野球離れ、漫画離れを見ると、「習慣」というのは実に大きいと思わざるを得ません。ただもちろん習慣だけではないのは明らかなんであるが、それはもっと分析が難しいのでまた後の話。
数年前に、田舎の中学の卓球部の同窓会に出た。これがオレの人生の中でも強烈な印象があって、そこにいた全員が巨人ファンだった。20人近くいるのに、巨人ファンしかいない。
たしかに昔ってそうだった。マスコミにおける印象操作も甚だしい。それに異を唱える人間もいなかった時代だったなと正直思った。
ただ子供は強い存在が好きで、それを読売ジャイアンツは見せてくれていた。特に長嶋茂雄と王貞治は、間違いなく当時別格の存在だった。
オレの部屋の天井には少年ジャンプが10週連続で行った「王貞治等身大ポスター」が張られていて、毎号申し込んだオレはそれを6セットも持っていたくらいのファンでした。
今は「巨人ファンはかっこわるい」という風潮がありますけど、オレの血肉は王さんによってできているんです。もう少し下の世代はサッカーのカズによってできているかもしれない。
記録というのは、更新されていくことに意義がある。という話はあるが、王選手のすごかったのは同世代との格差が大きかったことだと言われる。同世代で圧倒的な違いを残したこと。それが選手時代のすごさで、その後に巨人の監督になって、何度も何度も「ピッチャー鹿取」とワンパターンの継投をした、という印象だけが乗ってます。が、これも印象操作だったのかもしれませんが、あの巨人時代の経験が監督としての資質をのばしたんではないかと思っていたりします。
えーと、えーと、えーと、王選手、王監督、に関してはたくさん書きたいことがあるんですが、結局王貞治という人間は、尊敬すべきすばらしい人間性を持った、かなりストイックで友達にするにはちょっとうるさいかもしれないけれども、努力こそがすばらしいということを、多くの子供たちに教えてくれた功績は比類なきものであると思います。
やめても長生きしてください。

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