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秋葉原

ずっとひきこもっていた教祖ですが、昨日は久しぶりに外出しました。
取材なんですけども、それでも外に出て人と話すのはいいもので、にこにこと出かけて行きました。
秋葉原へ。

街はいつもと特に変わったことはありませんでしたが、ヘリコプターが妙に飛んでいるのが気になる程度。その30分前に100メートルほど離れたところで惨劇があったことなど、道行く人たちはまるで知りません。
食事でもしようと編集と二人で歩いていたら、現場はまだ通行止めで、たくさんの物や靴が散らばり、防護服を着た人たちがたくさん動き回り、まるでサリン事件の後のようです。
ただ事ではない、とは思ったんですが、まさか通り魔がトラックで歩行者天国につっこみ、ナイフで次々と通行人を襲ったとは考えもしませんでした。
自宅から電話が入り、緊張した嫁の声で初めて事件を知りましたが、不思議と遠い世界の事件のような感じがして、目の前で起こったことなのにリアリティを感じないというか、大きな事件はテレビや新聞を通じてみないとぴんとこないのかもしれない。と昔、筒井康隆の小説で散々見たようなデジャヴを感じました。
亡くなられた人たちのご冥福をお祈りします。

コメント (3)

くまおん:

みそ先生、ニアミスでよかったああー。友人もよくアキバには行くので少々ドキドキして事件の展開を見てました。
本当によかったです、知った人が被害に遭わなくて。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

あきぽん:

すごい惨劇ですよね・・・。教祖、ニアミスだったんですね;
ゆうこさんそりゃ心配したでしょうに。ご無事で何よりです。

被害に遭われた方、お見舞いと亡くなられた方にはご冥福を
お祈り申し上げます。

教祖の故郷である静岡に(しかも東部だし;)
ゆかりある人物の犯行ということで、自分もなんだか嫌な
気分です。

謎のバイヤー(笑):

何もなくて何よりでございました。
事件を聞いて、一瞬まさか教祖様行かれてはいないよなぁ。。。と頭をよぎったわけですが、虫の知らせにならずに本当によかったと思っております。

これもちん毛様のご加護でございましょうか。

「大いなる助走」的な犯行とはちと違いますが、逝くなら1人で逝って欲しいものであります。被害者の方のご冥福を心からお祈りいたします。

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2008年06月09日 11:57に投稿されたエントリーのページです。

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