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日本VS中国

ひどい試合だった。
ジャッジがよくない試合は後味が悪いんだが、どうしてもサッカーというのはこれが治らない。
というと中国が選んだジャッジの問題ではなく、サッカーというスポーツの持つ問題にすりかえているように見えてしまうが、もちろんどちらにも問題がある。
アメリカンフットボールはすばらしくルールが整備されていて、故意におこなったファールは重い罰則がつく。ひとつの反則ですばらしいプレイがちゃらになる。逆転のタッチダウンのプレイも、一瞬の動き出しが早すぎれば台無しになる。あんな荒くれどもが暴走しないのは、すべてプレイに影響を与えてしまうからだ。
ただ、そういうことを度外視してひどかったのは中国プレイの数々だ。
あんなひどいプレイを許してはいけない。
足に向かったタックルが続く試合は最低だった。なんだあれは! 国際試合に出してはいけないだろう。よくぞ日本代表はフェアに戦った。
サッカーを成り立たせるには、あの中国の選手たちにレッドカードを出して、毅然とルールを示す審判が必要なんであって、それは審判のレベルが高くても低くても、同じように裁けるしくみ、たとえば外に第4、第5の審判を置いて、それによって得点のシーンを取り消せるだけの権限を与える。そういうものが必要なんだろうと思った。
と、酔っ払って久しぶりにかきなぐってみました。

コメント (1)

たもりーにょ:

ああいうプレーを良しとしていたら、いざアウェイに行ったとき自ら崩れて負けるのが目に見えてます。中国の選手は、そんなに反日を訴えたいのであれば、今すぐ選手を辞めて政治家にでもなるべきです。
審判も、悪質なプレーもなく日本から得点を奪ったチョン・テセを見てどう思ったら、ああいうジャッジになるんでしょう。同じあの国の国民と一絡げにされたらテセがかわいそうです。

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2008年02月20日 22:30に投稿されたエントリーのページです。

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