スーパーボウル2007
ペイトリオッツVSジャイアンツ
というわけで、見ていなかったスーパーボウルを昨日やっと見ました! ああ長かった! ふとニュースサイトを見てしまって、結果を知ってしまったらどうしようと、この一週間まったくニュースを見ませんでした。毒餃子はどうなったんでしょう。
毎年スーパーボウルの前にはAFCやNFCのチャンピオンシップの経過を描いてましたが、今年はまったく触れてませんから教祖はアメフトに興味がなくなったのか、と思っていた方もおりましょう。
好きですNFL。見るスポーツで一番好き。次がサッカーのワールドカップですから、どれくらいのものかわかるでしょう。
その割に情報をまったく知らないんですけどね。解説を聞かないで、プレイばっかり早送りで進めてみていたので、ジャイアンツのクオーターバック、イーライ・マニングを、ずっと去年のスーパーボウルに出たコルツのペイトン・マニングだと思っていました。兄弟だったのかー! そんなことに第4クオーターで気づくのもどうかしてる。
すごい試合でしたねー。20年以上見てますが、ベスト3に入る試合。興奮したー! などと日記に書いておいても数年するとすっかり忘れてしまうのが悲しい45歳。
完全優勝を狙ったペイトリオッツをジャイアンツが残り35秒で逆転のタッチダウン。最後に3つのタイムアウトを残したペイトリオッツの反撃も怖かったが、きっちり4つで止めて17−14で勝利。
サック寸前でユニフォームを引っ張られながら逃げ切って、やけくそ気味に投げたパスが通ったあのシーンがすごかった。
これで教祖の冬の娯楽が終わりました。粛々と仕事をしましょう。
なんでも北米で「銭」を出してくれるそうで、今年はどんだけ単行本が出るんだ。そんなに読むやつがいるのか! とか描いてる人間が言っちゃいけませんな。あと2週間ほどで銭6巻、流出者(ナガレモノ)発売ですからひとつよろしく。