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2007年09月 アーカイブ

2007年09月08日

台風通過

ほぼ台風と同じ頃に、同じように教祖の周りを吹き荒れた仕事の雲は、やっと通り過ぎた模様であります。
あと一本、ざざっと降ると、これで月末からずっと曇っていた空がぱーっと明るくなる、んじゃないかな。あー、今月もきつかった。臨時の仕事が2本入ってきたので、どうも寝るタイミングがうまくつかめなくなってしまった。
ファミ通の別冊、というか付録の表紙などを描いたりしました。中にマンガも描いたので、ゲーム好きの信者はお楽しみに。
もう1週間走ってないから、お腹に肉が(本当に)ぷよっとつきました。走らないとどんどん太るほどに飯を食うようになったのか俺。
新しいナイキ+のシューズを家族からプレゼントされたので、明日はこれで走ってみよう。

2007年09月12日

代表戦

仕事が立て込んでおりまして、サッカーもおちおち見てられない教祖であります。
深夜にこっそりみることは出来たりするので(笑)スイス戦は堪能しました。いやーすごかったね。スイスは教祖がずっとウイイレの通信対戦でつかっていたチームなんで、とても感慨深いものがありました。ゲームでもかなり強いんだよねスイス。
そんで今夜は国立でカタール戦だ。
平山はスタメンかな。あのもっさりして飄々としてるところが好きなんだが、世間のサッカーファンには評判が悪いようです。
どこまでも本気を出さないまま、みたいなところがいらいらするんだろう。必死の形相の平山というのはすでに平山でなし、と思うのだが、1点くらいは取ってほしい。あとはぼんやりしてていいから。よくねえか。
さて、仕事仕事と。

2007年09月17日

めまいがしそうに

忙しかったのが、やっと一区切りつきそう。まだついてませんが。
区切りがついたら、とりあえずテニスのシングルスに出ます。
2年ぶりの試合なのに、ここ1ヶ月まったくラケットを握れてないってのはどうなのよ。
試合をしながら慣らしていくしかねえな。走ってはいたから体力だけはある。とりあえず長いラリーを続けてスタミナ勝負にもって行きたい。

テレビもしばらく見てない。
先々週、夕飯の後(最近食事の後に横になって1時間くらい仮眠をとるのがクセになっている)パプアニューギニアの裸族をたずねる番組をやっていた。
半分寝ながら見ていたら、生きた虫を口にほおりこむ白人の画面で思わず目を覚ました。
イギリス人のジャーナリスト二人がニューギニアのコンバイ族と暮らす。という罰ゲームのような番組だった。コンバイ族とは、ニューギニアのジャングルの奥地に今も原始時代と同じ暮らしをしている民族のひとつで、あのペニスケースをびんと立てている人たちである。
ウルルン系の番組ではなく、電波少年系に近いこの企画は、文明社会から持ち込んだ食事をとらないで、コンバイ族と同じ食事をする、という決め事がある。驚くべきことに期間が半年! という過酷な番組であった。
雨が降るとぬれるのがいやなコンバイ族は外に出ない。食べるものはない。
栄養のほとんどないさごやし(やしの木を切り倒して、その幹を細かく砕いて食う)を主食にしているのだが、3日分のサゴやしを切り倒し、食べられるように加工するのに丸一日かかるという効率の悪い主食。
そうやって苦労して作った主食のサゴやしは、恐ろしくまずいらしい、味がないと言う二人の白人の絶望的な顔。テレビ屋のオリーは早くもドーナツが食べたい。などと言っている。
これが面白いったらない。
雨で増水した川では魚が取れないといってるのに、撮影のためもあって無理やりダムをつくらされて、ムダ骨をおったといやみを言ってる裸族のババアの人間性も、そのまま画面にでてる。純粋ですばらしい人たち、が住む理想郷ではなく、なぜこんなところに住むのか、どうして文明が入らなかったのかが理解できるような、かたくなさが、美しい夕焼けをコントラストに浮かび上がってくる。
さすが半年も暮らせば、ウルルンでは話がすまないのだろう。
ディスカバリーHDというチャンネルを見られる人はおすすめします。先週は地上25メートルの木の上に一月かかって小屋を作ったが、今週は何をしたんだろうか。これが今一番楽しみ。
さあ、サゴやしではなく納豆飯を食って、最後にひとがんばりだ!

2007年09月19日

終わった終わった

長々とやっていた仕事たちが一区切りついた。今日はカラオケをしながらビールをぐびぐび。
ああしみわたるわ。
帰りにアイバンラーメンで、アイバンプレートを肴にビールを2本。どうやって戻ってきたのかわからないが、気づいたら地下で寝ていた午前2時。
この部屋は昼でも夜でも温度が一定で、光も入らないので快適に眠れるものの、時間がぐちゃぐちゃになるというデメリットもある。こんな時間におきてしまうと明日がつらい。のだがまあ特にやることもないのでよし。あー、ひまって素敵。
昨日、ゴキブリを発見した。
この地下に一匹棲みついているやつがいて、ずっと気になってはいたのだ。先週壁をはっていたと思ったら、俺に向かって急に飛んできて、耳元を掠めて奥へ消えた。原稿を集中して描いている時にぶぶぶぶと音がしても一瞬なんだかわからないっての。
今度見つけたら絶対殺すのだ。と発見するたびにスリッパを持つが、毎回腰が逃げているために致命傷を与えられなかった。へたれですいません。
嫁にずっとコンバットを買うように言いつづけていたが、毎回忘れてきやがる。お前はもう手に描け。つめにコンバットとオレが書いてやる。と本当に手に「コ」と描かせたが、それで忘れてきたのであきれた。
その後買ってきたのが、殺虫剤である。
この地下で噴射する気にならないと思ったが、気休めとしてとりあえず置いておこうと、階段に置いておいたら、ゴキさんの登場。
一応コンバットみたいなやつも買っておいておいたんだけど、やっぱり簡単に死なないもんですな。
机の下で触覚をふるふるさせて元気いっぱいだ。このやろ毒霧をくらえ!
しゅっとコンマ2秒ほど噴射したら、がががっと奥へ逃げたあと、ふらふら出てきてひっくり返った。すごいこんなに効くのか! なにが入っているんだろう。
というか、オレはこんな夜中にゴキブリの話を何を必死に書き込んでいるのか。とふと我に返った。
怖かったんです。昆虫嫌いで。
明日はテニス試合の話を書こう(と予告して書いたためしはないが)

2007年09月20日

伊藤理佐と吉田戦車が!

結婚を発表しました。
ちくしょう。
なんでちくしょうかな。理佐っちかわいいからな。
なぜか悔しい同級生。
悔しいからおめでとうといわない。

今日はテニススクール。一人しか生徒がいなかったので、個人レッスン2時間。
手の皮がむけるほど打った。ラリーは楽しいなあ。
この前の試合の話もちょっとする。
初戦8-2で勝利。午後の第2回戦が大変。たまたま嫁と子供たちが見に来て、初めてお父さんの試合を観戦ですよ。ちょっと試合前にラリーをやったら、あ、このおっさん強い。もつれるぞこの試合はと予感する。
始まって2-3までは互角だったが、サービスをブレイクされてから一方的な展開になる。8ゲーム1セットマッチという試合だが、一気に7ゲームまでとられて2-7。
「今日は風が強いよねえ」などとむこうのおっさんは余裕しゃくしゃくで話かけてくる。
負けることが何より嫌いな息子はもう試合を見続けることができないようで、遊びにいってしまった。
開き直ってサーブアンドボレーに出たら、あれ? 決まるじゃないか。4本立て続けにボレーで決めて3-7。リターンもダッシュをかけてボレーで取る。積極的に球をたたくように、ねちっこくラリーを続けていくと、相手がミスを連発しはじめた。うまい具合に太陽はぎらぎら、コートの上の温度は35度近い。
コートチェンジでついに黙りこくるおっさん。ほほほ。静かになった。
走って走って拾いまくる。30分くらいで終わりそうだった試合は、じりじり延びて、もう1時間15分。50歳くらいの相手の足はもう動けない。左右にちらし、ドロップ、ロブ、面白いように球がコントロールできてきた。
ついに7-7。嫁が後ろで小さくガッツポーズ。よしいける。息子も娘が呼んできたそうで、全員でゲームを観戦。一気に2ゲーム取り、9-7の逆転勝利! ああ、うれしい。こんな試合始めてだよ。おっさん顔が引きつってる。
オレも足の裏がひくひく痙攣しつつも、顔はにっこり。
二つで優勝が見えてきましたー。来週また試合だー、勝つぞー。
ということでお二人とも幸せにー。

2007年09月24日

オレは負け、息子は勝ち

シングルス、最大の強敵を倒したので、もう優勝は軽い、などと思っていたらあなた、もっと強いのが出てきましたよ。そりゃそうか。上に行くほど相手も強くなるんだもんな。
左利きで、決して強打しないが、粘り強く球をつなぎ、勝負どころでネットにつく、という基本的に教祖と同じタイプであった。
バックが苦手だからバックに深い球を集めれば勝てるよ。と周りの人がみな言うので、じっくり狙っていたが、実はバックを狙われていたのは俺だった、ということに途中で気づいた。
ほとんどのゲームがデュースになる、ねちっこい試合だったが、決定的なポイントをほとんど相手に握られてしまったので、2時間近く試合したのに2-6、2-6のストレート負けでした。
1ヶ月くらい準備をして、もっと球を打ち込むべきだったなあ。来年はがんばろう、と前向きなオレです。

息子はサッカーの試合。強いチームばかりが集まる大会なので、1勝もできないかもしれない。と監督の予測に反して、1試合目前半でいきなり3-0。後半息子も出ると、早速1点ゲット。4-0で初戦勝利。
2試合目はかなりの接戦になり、1-2で負けたものの、得失点差で予選突破。熾烈な決勝トーナメントへ進む。
この相手が恐ろしく強い。予選は2勝。
得点が12点、失点0。3人の点取り屋がそれぞれハットを決めているのを目の前で見せ付けられた。
とりあえず善戦してくれと送り出すと、中盤を支配している。おお? メンバーを見ると主力を集中させている。今までは前後半でメンバーを二分して、力を分散させていたのだが、ついにベストメンバーを組んだのだった。コーチ勝負に出たな!(笑)
相手大型FWに仕事をさせていない。ボールは常に相手陣にある。息子がボールを取って左サイドを駆け上がる。相手ディフェンダーの股間を抜いて、走りあがる俊足のFWにパス。そのままノートラップでシュート! ゆれるゴールネット。
うおおおお、リードした! あのチーム相手にリードした。盛り上がる応援団。
後半も流れはそのまま、全員よく足が動いている。そのまま1点で逃げ切れるか。という後半残り4分、息子がゴール前ペナルティエリア内でフリー。キーパーと1対1。落ち着いてゴール右すみに軽く流し込む、遠藤かという決定的な2点目。
そうか、最近は自信をなくしかけていたが、このチームは強かったのであった。
準決勝は、以前別の大会で4-1と力負けした、強敵pチーム。ここはラグビーのようにスクラムトライでゴールを決めるような、がっちりした強さを持つチームである。息子は遠くからこのチームのユニフォームを見つけ、あ、いるね。と前回の敗戦を忘れていない。雪辱なるか。
前半からゴール近くに球を運ばれる、さすがに強いが、こっちもカウンターを何度か仕掛ける。ゴール前で決定的場面は相手キーパーに体をはられてセーブされる。一進一退、ほぼ互角のこの試合は0-0のままホイッスル。
PKやるの? じゃんけん? などと話していたら、相手の選手たちが小躍りした。コイントスで負けてしまったらしい。残念ながら決勝進出はならず、勝っていたら、なんと予選で1-2で負けたチームと再戦だったのだが。最終的にはそこが優勝(1-1コイントス)3位決定戦は4-0だか5-0で勝った。
いやあ、堪能しました(笑)自分の試合より面白いわ。最後に優秀選手として金メダルをもらった息子は、鼻高々で自慢しまくり。いや、十分活躍したからいいか。3,4点取ったし。

などとサッカー観戦してる暇など本当はなくてですね。今夜は徹夜で仕事ですよ、ふいいいい。

2007年09月28日

出所

おつとめごくろうさんです。
そんな声が聞こえてくる頭になったのは、バリカンのアタッチメントをつけ間違えたからです。
いつものようにサイドをカットして、少し後ろをならしていたら、電池がきれやがりましてね。まあここまででいいや、とシャワーを浴びて出てみたら、鏡に映った後ろ頭がぎざぎざになっていたわけ。
あ、これはやり直さねば、とACアダプターをつけてコードをギリギリまで引っ張ってみたものの、風呂の鏡の前にはちょっとだけ足りない。
まあ、鏡見なくてもいいや。もう2年以上も自分で切ってるからと、ざりざりっとてっぺんを刈り込んだら、やたらと毛が落ちてくる。半分くらい切ってから、よっこらしょと鏡の前に体を動かしてみたら、ムショから帰ってきたおやっさんがいたのでした。
しょうがねえ、このまま切るしかねえ。と丸坊主にしたところ、おお? 悪くないんじゃないかな? と思ったんだが、嫁と娘には不評でありました。
そんなわけで、決して原稿を落としたわけではありませんので。ひとつ。

あ、これmixiでは「栗に見える」「どんぐりだ」「こんなに黒いムショ帰りはいない、海兵隊だ」などと言われました。

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