« 事件のコメント | メイン | 重版 »

走ったり立ち止まったり

こんな週末の夜中も、教祖はこつこつマンガを描いております。
数えてみると今年でなんと20年! たぶん。昔のことはあまり思い出さないので、何年にスピリッツに載ってデビューしたのか、もうよくわからんのですね、はは。
それで言いたかったのは、やっと、20年もやってきてやっと、オレは漫画家なんだなあ、と自分で認められるようになったってことです。
いつかやめてなにか別のことをやりたい、ってずうっと思っていたんですけどね。もうほかのこともできねえし、マンガ描くくらいしかねえかな。と覚悟が去年の年末くらいに決まったんですわ。今ごろかよ!
ずっと気分は腰掛け状態で、ここじゃないどこかへ行って、これじゃない何かをやろうと、そんな風にぼんやり考えていたんだけど。
そろそろ腰を落ち着けて仕事すっかな、という気分になってきた。
それは悪い気分じゃない。
そんなことを考えた43歳の初夏。ちょっぴり白髪は増えたけど、明日も朝から走ろう。そら晴れろ。

コメント (7)

ほぼ「四十にして惑わず」といったところでしょうか?

※「四十にして惑わず、五十にして天命を知る。六十にして耳順い、七十にして心の欲する所に従いて矩を踰えず」by孔子

コーゼット:

おめでとうございます(?)!
これからも応援しています!
お体に気をつけて〜!

響子:

教祖のファンになったのは小学校か中学校くらいだったと思います。(ヒッポンのころ?)
そうですか。20年前ですか!!笑
何回か「何年後の世界」みたいなネタを描かれていて、
そのたびハゲてたり、デブデブだったりするご自分を描かれていますが、
何気に今が1番いい体型なんじゃないですか?^^
これからも面白い漫画、期待してます。

教祖:

えーと、ヒッポンの頃は、まだ漫画家じゃなくて、もう2〜3年前ですね。
その前にジャンプの頃があって、それは19歳から20歳そこそこの頃なので24年くらい前になりますな。うわー、あの頃の小学生の読者ってもう30代中盤なのかよ! 

笹:

もう20年ですか。
教祖の教典は全て買わせていただいております。
オールナイトライブとかは、娘達も愛読してます。
この御本は、おまえ達が生まれる前に出た大事な物だから、
大切にしなさいと言ってるんですが、そこらにほったらかしやがります。

遅ればせながら「銭」伍巻買わせていただきました。
懺悔します、ついでに買い損ねた四巻も買いました。

永田電磁郎:

20年ですか…。
初めて教組の漫画を目にしたのはアスキーコミックです。
銭五巻が手に入ったついでに、改めて手元にある教組の単行本を並べ直してみました。もう一度読み返してみると、その後、まだ続いている会社もあり、なくなっちゃった会社あり。DOA4エンディングクレジットにデバック協力として猿楽庁の文字を見つけたときには嬉しくなってしまいました。
更に20年後位には銭を読みながら「この頃の声優業界は…」とか、感慨にふけったりするんだと思います。

益々のご発展ご活躍をお祈りいたします。

えりっく:

ヒッポンの頃のイラストからですなぁ。
その頃は辛口の編集者としてファンでした

エンターブレインさんでルポを書き出した頃は
あぁ、時代の波だなぁとしみじみと、、、

まだ学生でした

コメントを投稿

About

2007年06月02日 00:38に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「事件のコメント」です。

次の投稿は「重版」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。