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ハエ

体の調子を見ながら毎日走ってます。
最初おそるおそる4キロ走り、いけるぞ、ということで毎日1キロずつ増やしていたらもう11キロになってしまいました。またオーバーワーク気味なので10キロまでにしておこう。
ということで、昨日は神田川ぞいを走る。川の横にある遊歩道は車が通らないので、ランナーが多く、毎日たくさんの走りびとたちとすれ違う。挨拶をしたことはないが。
アメリカ人だったらみんな手をあげて、にこやかに挨拶を交わすのだろうが、日本人は知らない人と目を合わせてはいけない。と教育されているので、みな黙々と走り続けている。それもまたよい。
問題は、川のそばは変な虫が飛んでいることである。
吉祥寺に近い上流にはいないが、高井戸を過ぎる頃から神田川は生活排水であわ立ち始める。それと関係するのか知らないが、小さなこばえのような虫が1メートルくらいの大きな塊になって、ぼんやり上下している。いるでしょそういう虫。下田のほうではぶよ、と呼んでいたが。
それを走ってつっきると、鼻の穴から入ってきそうで思わず息を止める。目にも当たりそうなので目をつぶるのだが、そんなちょっとしたストレスが気になるランナーであります。
家に戻って汗を長そうと居間を通ると、嫁が「どうしたのそれ?」と顔を覗き込む。
ひたいにびっしりと何かがついている。何? これ。あ、わかった虫だ。ほら川のそばを上がったり落ちたりしながら飛んでる…。その瞬間嫁の笑いが止まらなくなった。
ハエ取り紙男! 怪奇ハエ取り紙男が! 
体を折り曲げてひーひー笑っている。おれは怪人かよ。
ちょっとむっとしたので川を走るのはやめたのだった。

コメント (5)

どんぐり:

 快方おめでとうございますOrz
 ぶよですか〜 なんか玉吉さんの漫画で
出前の岡持もってカブでそういうのに突っ込んだってシーンがあった気がしますねw死にかけたと・・

トロ〜ロ:

その小バエどもは群舞乱舞して交尾中なのでしょうなぁ。
もう春なのかしらん。

ひろ:

いやいや、それで嫁の機嫌が良いなら私は毎日しちゃいますよです。教祖!!

ぎん:

とある田舎町で新聞配達やってます。
この小さい羽虫は…本当にきついですね。
顔中に羽虫がくっつくどころか、
配達後に鏡をみると、白目に虫が数匹くっついてた…なんてこともよくあります。

あと、蜘蛛の出る季節だと、顔面で蜘蛛の巣につっこんだり…。
顔に蜘蛛の巣くっつけて虫とりなんて冗談みたいな事が日常ですorz

春になると、暖かくなってきたから配達楽でしょ?なんて人に言われますが、
個人的には虫のいない冬のほうがよっぽど楽ですねー。

トロ〜ロ:

教祖、ジブリに幽霊が出るそうです。
詳しくは「いつものジブリ日誌 2007年1月26日」をご覧下さい。
http://www.ghibli.jp/15diary/003520.html#more

なにやら「銭」に描かれていた通りのことが・・・・そうか、実話だったのですね。

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2007年01月25日 19:28に投稿されたエントリーのページです。

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