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あふれた

夜便所に行くと、あふれ出す水が河のように玄関に続いていた。
びっくりした。
便器ではなく、手を洗う水道が出っ放しで、飾りにおいてあった貝殻が水の逃げ道をふさいでがぼがぼあふれていたのだ。
夜中に嫁と二人、モップを持ちながら水をかきだす。
その後、ふけだらけになっていた嫁の頭をじゃぶじゃぶ洗いながら、犬のトリマーになったような気分になる。のだめでそんな話あったな。
あけて今日。
朝から幼稚園に息子を送っていく。
夜は夕飯を娘と作る。

いろいろ忙しいのだが締め切りは次々やってきて、根性のなさがふたをしてがぼがぼあふれております。何が? 編集者の冷や汗やら教祖の額のアブラやら。ぬらぬら光っております。大変お待たせして申し訳ありません。やってます。それはもう。さあもうやる、ほらやれ。
はい。

コメント (1)

「のだめ」見てるんですか〜!w
それとも読んだのでしょうか?

ともあれ、娘さんが手伝える年齢になっていて良かったですね。
いつか娘さんが仕事明けで動けない教祖を風呂まで引きずって逝って頭を洗ってくれる日が来るかもしれませんね。

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2006年11月20日 22:21に投稿されたエントリーのページです。

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